2017年12月 6日 (水)
2017年11月29日 (水)

オーストラリア州1部のフットサルリーグに所属するSouth Coast Taipans。

このTaipansとの出会いは約2年前、当時からの監督であるボビーから、『あまりにもチームが弱すぎて、日本人選手の力が必要だ!だれかプレーできる選手はいないか?』というSOSにも近いテキストがが、僕の携帯に飛んできました。

しかしその時期はちょうどサッカーのオフシーズンで、ほとんどの選手達が日本へ一時帰国しているか、セカンドワーホリビザ取得の為に、ファームへ行っているという状況。

ボビーに『今、大半の選手達がシドニーにいないから、厳しいね。僕でいいならプレーするけど?』と、冗談交じりのテキストを送ったところ、『お前でもいいから、すぐに選手登録の手続きをしてくれ。もちろんフットサルシューズは持っているよな?』と、予想外の返答が返ってきました。

サッカーは一か月に一回プレーする程度、それ以外ほとんど運動する事がなかった、36歳のぽっちゃり体系のオッサンが、そんなこんなで、州一部のフットサルリーグでプレーする事になったのです。

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フットサルなんて遊びでしかやった事がなかった僕が、フットサルオーストラリア代表選手もプレーするこのリーグで、通用するはずがありません。

前後半20分ずつで行われるフットサルの試合で、僕の一試合の平均出場時間は約2分(笑)。それもかなりお情けで出してもらっていたのですが、一緒にチームに加入した寺本貴生と長廉太朗の活躍のお陰で、逆にこのチーム内での日本人選手の評価を、かなり上げる事ができました。

そのシーズン以降、州一部のフットサルリーグを戦うには、ローカル選手だけでは厳しいSouth Coast Taipansが、日本人選手を獲得するという目的で、日本チームと練習試合を行うようになったのです。

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そういった目的で行われたこの日の試合、ベンチに多くのサブメンバーを座らせるSouth Coast Taipansとは対照的に、日本チームのメンバーはサブなしの5人!

しかもこのチームは、もちろん一緒に練習した事もない即席チーム。そんな状況で、曲がりなりにも州一部リーグに所属してる彼らを相手に、一体勝負になるのでしょうか?

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しかし蓋をあけてみると、前半序盤は互角の戦いを見せます。

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これはもしかしたら、勝てるのではないか?

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そして前後半20分で行われた試合は、あっという間に終了。果たして結果はどうなったのでしょうか?

続きは動画でどうぞ!

【シドニー日本チーム対South Coast Taipansの試合および、選手達のインタビュー動画は👆からご覧ください】

豪州フットボーラーズ

2017年11月27日 (月)

テッシーシリーズ第3弾。

Illawarra Disctict Leagueの試合を観戦しに来たテッシーに、この試合の分析(感想)を聞いてみました。(テッシーによる試合の分析内容は、ページ下の動画をご覧ください!)

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スペインサッカーに目が肥えているせいか、オーストラリアサッカーに対して、厳しい意見を述べてくれたテッシー。

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テッシーが醸し出しているこの雰囲気は、もはや岡田監督そのもの! 

もちろん彼が目指すキャリアも、最終的には日本代表監督である事に違いありません。

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2018シーズンは、オーストラリアのクラブに入ってアシスタントコーチ、若しくは分析担当として活動する事を目標としているテッシー。

その為に、サッカーの試合観戦、分析だけでなく、英語の学習に一日の殆どの時間を割いています。

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コーチであれ分析官であれ、エージェントであれ審判であれ、ホぺイロであれ、何かしらサッカーに関わる仕事に携わりたい、という考えを持っている方!

もしかすると僕が協力できる事があるかもしれません。

僕が今サッカーの仕事だけで生活できているのも、人と人との繋がりが一番大きな要因だと考えたとき、この繋がりをもっと広げて、もっと多くの人に、自分の好きな事で食べていける環境を提供していきたい、常にそう思っています。

という事で、真剣にサッカーに関わる仕事をしたいと考えている方、是非ご連絡ください。

連絡先は、info@goshusolutions.com です。

【Illawarra Disctict Leagueの試合を、岡ちゃんを彷彿とさせる風貌で分析している、テッシーの映像はこちらから↑】

豪州フットボーラーズ

2017年11月26日 (日)

2017シーズン、NPL Tasmania(オーストラリア2部リーグ相当)に所属する、Olympia FC warriorsでプレーした田中理菜。

全てが順風満帆だったとは言えないものの、日本ではできない貴重な経験をする事により、サッカーの経験値だけでなく、人間としての深みも増す事ができた、タスマニアでの生活となりました。

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周りは彼女以外、全てオーストラリア人。こんな環境で生活していれば、英語の上達も早くないはずがありませんよね。

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ホバート市の目の前を流れるダーウェント川を背景に、仲良しのワンちゃんと一緒に。

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2018シーズンもオーストラリアでプレーを続けるという選択肢もあったものの、現在は既に日本へ帰国し、日本のクラブでサッカーを続けている田中。サッカー選手としてまだまだ成長中の彼女を、引き続き応援していきたいと思います。

【オーストラリア、タスマニア島の強豪チームである、Olympia FC Warriorsで活躍した田中理菜選手。そんな彼女の、2017シーズンを振り返ったインタビュー映像はこちらから↑】

豪州フットボーラーズ

2017年11月22日 (水)

最近ブログの更新が滞っていましたが、実は昨日まで、タイとマレーシアに行っていました。

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東南アジアに行くときは、基本タンクトップと短パンです。Tシャツや長ズボンは一切持っていきません。(笑)

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この旅の出発地であるシドニー国際空港で、なんとこの前日にオーストラリアとワールドカップ出場権を掛けた戦いを繰り広げ、残念ながら1-3で敗戦したホンジュラス代表チームと遭遇!

ニュースでは聞いていましたが、エコノミークラスのカウンターでチェックインしている彼らを目の前にし、チャーター機でホンジュラスから移動してきたオーストラリア代表との待遇格差を、まざまざと感じさせられました。

彼らの国のサッカー協会の事情は知りませんが、これが一国を代表するチームのサポートとは、選手達もちょっとかわいそうですね。

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今回の旅行の一番の目的は、毎年タイ、バンコクで開催されている、日本人アジア草フットサルチームのチャンピオンを決める「F-ASIA CUP 2017」に参加する事。

今年で7回目を迎えるこの大会ですが、シドニーも今回から声を掛けていただき、初参加となりました。

フットサル大会という事で、最低五人は集めないと試合にならないと、一生懸命周りに声を掛けたのですが、大会直前になりメンバーのキャンセルが相続き、結局僕とテッシーの二人でバンコクに飛んじゃいました。

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大会前に全員で集合写真。

アジアの各国々から集まった、24チームが参加するこの大会で、現地で助っ人を補強したシドニーチームは、どこまで善戦できるのでしょうか?

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シドニーチームのユニフォームは、最近新調した【豪州ソリューションズ】ユニフォーム。会社のイメージの為にも、負けてはいられない!

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この左足から繰り出された強烈なシュートの行方は?

ゴールポストの遥か左へ飛んでいきました。(笑)

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初参加にも関わらず、助っ人選手達の活躍もあり、24チーム中19位という成績をおさめる事ができたシドニーチーム。来年はさらに上位を目指します!

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表彰式での壇上で、テッシーと一緒に。

バンコクでの初日に行方不明になり、野宿で一晩を明かすというトラブルに見舞われたテッシーですが、また来年の3月に行きたいと言っているぐらい、今回の旅でかなりタイに魅了された彼でした。

マレーシア旅行に関しては、載せる写真があまりないので、省略します。(笑)

という事で、溜まりに溜まったシドニーでの活動模様を、一日一ブログのペースでアップしていく予定ですので、引き続き応援の方、よろしくお願いします!

豪州フットボーラーズ

2017年11月 9日 (木)

36歳のチャレンジャー、西村純。シーズン前に行った撮影では、2017シーズンは5ゴールを決めると力強く宣言するものの、二つのオウンゴールという結果に終わり、トップチームでも殆ど出場する機会がありませんでした。

外国人選手として、チームの中心として活躍するどころか、トップチームのベンチにも入れない自分自身に対して、情けなささえも感じていた西村。

ピッチ上では結果を出せなかった彼ですが、ピッチ外での振る舞いが高く評価され、クラブから与えられる一番栄誉がある賞である、【スポーツマン・オブ・ザ・イヤー】を見事受賞しました。

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クラブのプレジデントから、称賛の言葉と共にトロフィーを手渡される西村純。あまり嬉しそうではない表情を見せていますが、本人曰く、なんの賞を受賞したのかわからなかったのと、極度の緊張の為、このような表情が出てしまったとの事です。

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サッカー歴30年にして、初めてトロフィーを受賞した西村。翌日、どんな賞か理解できたのか、若干ですが表情から笑みが漏れていました。

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Bellambi Football Club Sportsman Of The Year 2017 JUN NISHIMURA

スポーツマン・オブ・ザ・イヤーとしての誇りを胸に、2018シーズンも西村は戦い続けてくれる事でしょう。

【スポーツマン・オブ・ザ・イヤー2017を受賞した感想を述べる、西村純の動画はこちら↑】

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2017年11月 6日 (月)

テッシーシリーズ第2弾は、シドニー渡航2日目に参加した、サッカーアカデミーでのテッシーの模様を、動画と一緒にお伝えします。

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今回テッシーがお世話になったのは、Justfootballacademy(http://justfootballacademy.com.au/)という、人気急上昇中のサッカーアカデミーです。

このアカデミーのオーナーさんから、今後日本人コーチを積極的に受け入れたいという事で、早速コーチ志望のテッシーを連れて、アカデミーのセッションに参加してきました。

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28歳という若さながら、元日本代表の岡田監督似の雰囲気を醸し出している為か、その姿からは貫禄さえも感じさせてくれるテッシー。そんな風貌とは裏腹に、誰にでも気さくに話しかける性格のテッシーに、アカデミーの子供たちも親しみを感じている様子です。

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スペイン留学で培った、海外で生き残っていくための術を熟知しているテッシー。そのメガネの奥底から見せる眼光からは、彼の強い意志が伝わってきます。

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カメラを前にしたインタビューも、手馴れている様子が伝わってきます。

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日本にいたときから、このブログを熟読していたというテッシー。これからは自分が見られる立場になるという事も十分に熟知している彼の、今後の活躍にご期待ください!

【テッシーのアカデミーでの模様とインタビュー動画はこちらから↑】

2018シーズンのチャレンジャーをまだまだ募集しています!詳細は→ここ←をクリック!

豪州ソリューションズ

2017年11月 2日 (木)

2018シーズンのチャレンジャー達が、続々とシドニーへ到着しています。

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下は19歳から、上は41歳までという幅広い年齢層のチャレンジャー達ですが、一つ屋根の下で、みんな仲良く暮らしています。

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長崎県の強豪、長崎日大サッカー部出身の木村瑞月(19)。

田中心晟→田川慎太郎→木村瑞月と続いている長崎日大サッカー部出身者の中で、一番実力があると噂されている木村。長崎日大のトップチームで活躍していた彼が、オーストラリアでどれだけ通用するのか、今から楽しみです。

11月も続々とチャレンジャー達が到着予定ですので、彼らのチャレンジ模様を、このブログで引き続きお伝えしていきます。

2018シーズンのチャレンジャーをまだまだ募集しています!詳細は→ここ←をクリック!

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2017年10月26日 (木)
2017年10月21日 (土)

昨年、初出場で、ALFA CUP 2016を見事に制した日本チームが、2連覇に向けて、ALFA CUP 2017に明日(10月21日)臨みます。

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【2016年大会時の優勝メンバー】

Illawarra Premier Leagueの2017シーズン得点王、上田祐輔を始め、昨年のIllawarra Premier LeagueのMVPである奥野将平、NPL1のParramatta Eaglesで活躍した三羽悠矢を中心とした、シドニーで活躍する17人の日本人プレーヤー達が、他の国のコミュニティーチームを相手に、どんな戦いを見せるのか?

シドニーに滞在している日本人の方は、ぜひ会場へ足を運んで、日本チームの応援をお願いします!

日時 :  2017年10月22日

大会会場 : Crest Sporting Complex

参加チーム : 

1-Iraq.
2-Lebanon.
3-Australia.
4-Jordan.
5-Egypt.
6-Algeria.
7-China.
8-Japan.
9-Macedonia.
10-Nepal.
11-Al Ahwaz.
12-Iran.
13-Kuwait.
14-Saudi Arabia.
15-Palestine.
16-Bahrain.

試合開始 : 午前9時~(決勝戦は午後3時から)

試合形式 : Teams will be split over 4 groups of 4 teams each.The top 2 will qualify to the second round which is a knock out stage starting from quarter finals all the way to the Grand Final.

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