2019年10月23日 (水)

NPL3 U20のトライアルに参加した、古川龍星山本紳介

2019シーズン、NPL3 Parramatta FCのトップチームでの出場経験がある古川と、オーストラリアが生まれて初の海外、そして渡航してまだ一カ月足らずの山本。

この二人がこの日、どんなパフォーマンスを見せてくれたのであろうか?

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ボランチのポジションでプレーした、山本紳介

ボールをこねずシンプルにプレーする彼にとって、その特徴、そして存在感を十分に出せたかと言えばクエスチョンが付くパフォーマンスであった。

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もっとエゴを出してもいいと思うぐらい、まだまだピッチ内では大人しい。

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高校サッカーの強豪、青森山田高校でプレーしただけに、基礎技術はしっかりしている。

彼の持っている良さを、僕は分かる。

ただそれを、ピッチ上で全然出せていないのだ。

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トップ下のポジションでプレーした古川龍星

彼の特徴は、スピードに乗ったドリブル。

良くも悪くも、目立つプレースタイルである。

2019シーズンの半分をNPL3でプレーしただけに、オーストラリアサッカーにもかなり順応していると言えよう。

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Parramatta FCのトップチームでもプレーしていた為、U20の中に入るとその存在感はもはや圧倒的とも言える。

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U20のトライアルが終わり、引き続き行われたトップチームとの練習試合のメンバーに入った古川。

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トップチームとの練習試合では、相手の速いプレッシャーにボールをロスするシーンも多かった古川。

そんな中でもそのスピードが評価されたのか、試合後に契約のオファーを貰う事に成功した。

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NPL3に所属する、Bankstown City Lions

2011年までは、NSW Premier League(現在のNPL1)の強豪だったクラブだ。

このオフシーズン、このクラブと契約する事を最大の目標としトレーニングを積んて来た古川。

そんな彼にとって、この契約を一番初めに報告したい人、それは日本で応援してくれているお母さんである。

息子からの契約の報告、そしてこれらの写真を見て、古川のお母さんもきっと喜んでくれているに違いない。

こういった日本で応援している選手達の家族の為にも、写真と動画を使って彼らの活躍を引き続き、より多く発信していければと思う。

豪州フットボーラーズ

2019年10月21日 (月)

大学卒業後、埼玉県でジムインストラクターとして2年半働いていた、長澤秀平

昔から筋トレが特に好きという訳ではなかったが、フィジーク選手の兄の影響を受けて、いつの間にかジムに通うようになっていた。

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【オールジャパンメンズフィジーク176以下決勝で5位に入賞した長澤秀平の兄、長澤秀樹】

持って生まれた身体能力に加え、ジムで鍛え上げた肉体。

それゆえにサッカーでのフィジカルの強さには自信があったし、球際の競り合いで負ける事は日本では殆どなかった。

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オーストラリアで臨んだ、初トライアル。

もちろん、日本よりも強く激しいサッカーである事は予想していた。

相手チームの黒人ディフェンダーと対峙する。

相手の片腕一本で抑えられ、自分が全く近づくことができない。

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以外の言葉が、見つからなかった。

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何もできないまま終わった、この日のトライアル。

このままではまずいという危機感しか、感じる事ができなかった。

初の海外生活、そしてセミプロ契約を目指してのチャレンジ。

順風満帆に行くなんて思ってはいない。

困難を乗り越えてこそ、さらに成長できる。

この自己成長の為に、自分はオーストラリアに来たのではなかろうか。

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このトライアルの数日後、クラブの監督から次回のトライアルにも来て欲しいと連絡が入った。

4人参加した日本人の内、長澤だけが引き続き見たいと言われたのである。

契約まではまだ遠い道のりではあるものの、少なからずクラブ側から評価されたのだ。

【海外のクラブから興味を持たれた事】

これをモチベーションとして今日も彼は、ジムで筋トレに励んでいるに違いない。

豪州フットボーラーズ

2019年10月15日 (火)

あと一週間後に迫った、今年のArab Bank Cup

この大会に向けての最後の練習試合が、先週日曜日に行われました。

対戦相手のアラブアフリカ連合はその名の通り、アラブ人とアフリカ人によって構成されており、Arab Bank Cupにも出場するチームです。

NPLでプレーする選手を数人擁したこのチームを相手に、日本チームはどんな戦いを見せてくれたのでしょうか?

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高校サッカーの強豪、青森山田高校サッカー部出身の山本紳介

自分よりも遥かに大きな相手を前にしても、全く怯むことなく突進できるのが彼の強みです。

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イタリア・セリエBでフットサル選手としてプレーしていた、鍵矢竜次

高校までサッカーをプレーしていた彼ですが現在はフットサルがメインだけに、足技の技術はアメージング!

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オーストラリアに来たばかりのニューチャレンジャー、長澤秀平

日本でジムのインストラクターを務めていただけに、惚れ惚れしてしまう程のしなやかな筋肉を持っています。

そして100メートルを11秒台で走る俊足を誇る彼。

フォワードというポジションでプレーする長澤だけに、各クラブからのラブコールを受ける事は間違いなし!

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オーストラリアでの2シーズンを終え、来年で3シーズン目を迎える、佐藤辰哉

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日本での休暇を終えて帰ってきた、田村明大

日本で美味しいものをたらふく食べてきたせいなのか、ちょっとポッチャリ気味です。(笑)

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この試合、センターバックでプレーした、鈴木暢

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フットサルがメインでオーストラリアに渡航してきた、細江悠真

しかしながら、中学時代には大阪府代表で全国大会に出場し、高校も大阪の強豪、履正社高校でプレーした実力を持つ彼。

この試合でも持ち前のフィジカルを武器に、黒人選手をなぎ倒すプレーを見せてくれました。

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山口県出身で、同県の強豪である慶進高校サッカー部ではキャプテンを務めた、佐々木雅也

大学を休学してオーストラリアにチャレンジしに来た彼はまだ21歳と若いだけに、これからが楽しみな選手です。

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オーストラリアの名門大学である、マッコーリ―大学に通っている丸山樹

ブリオベッカ浦安ユースではキャプテンを務め、JFL に所属するトップチームからのオファーを貰うものの、オーストラリアでの大学進学を決意し2年前に渡豪した彼。

オーストラリアでの文武両道は簡単ではありませんが、今年こそはセミプロリーグでのプレーを目標に日々トレーニングに励んています。

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昨シーズン、NPL1に所属するSydney OlympicのU20チームで主力としてプレーした、神山元気

彼も丸山同様、オーストラリアでの大学を控え勉強にも励んでいる、文武両道プレーヤーです。

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日本チームが優位に試合を進めるものの決定機に欠き、結局1-2で敗戦となったこの試合。

本大会にはこのメンバーに6人程が加わるものの、果たして優勝する事ができるのでしょうか?

Arab Bank Cupは10月20日、朝9時からThe Crestでキックオフです。

豪州フットボーラーズ

2019年10月11日 (金)

昨日から始めた、【豪州ソリューションズ】の新サービス。

その名も、

 一眼レフカメラで撮った写真を、その場でシェアサービス】

ちょっと長すぎますかね?(笑)

現在、サッカー撮影専用の一眼レフを3台保有していますが、その中でもこの

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Canon EOS 5D Mark IV

は、撮影した写真を瞬時に携帯電話に送る事ができる、優れものなのです。

昨日初めてこの機能を使って、トライアルで撮った写真をリアルタイムで、【豪州ソリューションズ】のインスタグラムにアップしました。

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【撮影後、5分後にはインスタグラムにアップされた写真】

トライアルを終えて、すぐさま車の中で自分の写真を見つけた古川も、これにはビックリ!

今までと写真の新鮮度が違いますからね!魚じゃないから、鮮度は落ちないって?(笑)

トライアルや試合に行く毎に選手達から、【今日の写真を送ってください!】とLINE攻勢(?)を受けていた僕ですが、これでとりあえず問題は解決ですね。

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という事で選手の皆さん、その日の写真が欲しい場合は先ずは、【豪州ソリューションズ】のインスタグラムをフォローし、そこから写真を取っていってください。

豪州フットボーラーズ

2019年10月10日 (木)

オーストラリアでの初トライアルに参加した、山本紳介

そこで彼は一体、何を感じたのか?

まずはこの動画から見て欲しい。

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自分よりも明らか下手だと思った選手が、次のステージに駒を進める。

それを理不尽だと思うようでは、オーストラリアでチャレンジしないほうがいい。

不条理で理不尽だらけの世界、それがサッカーであり、人生なのだ。

そんな中でも、それに打ち勝つ強い精神を養い、チャレンジし続ける事。

それこそが、人生の楽しさなのではないだろうか?

山本のチャレンジは始まったばかりだ。

豪州フットボーラーズ

2019年10月 9日 (水)

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石井英貴。 石井英貴については、こちらの記事から

彼との付き合いも、かれこれ15年ほどになる。

初めて会った時、ガングロでロン毛な石井を見て、

【なんかチャラそうな奴だな】

と、正直思った。(笑)

しかし話してみると、なんともフレンドリーでいい奴ではないか。

それから、僕と石井、そして【日豪フットボール】代表の小林卓の3人で、【FCニッポン】という草サッカーチームを作り、活動を始めた。

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【約13年前、FCニッポンのメンバー達とシドニーで】

毎週土曜日の午前中、シドニー中心にあるWentworth Parkで、色々な仲間達を集めてボールを蹴っていた僕たち。

あの頃は、土曜日が本当に待ち遠しかった。

サッカーが終わった後に、みんなで飯を食べに行ったり遊びに行ったり。

当時20代だった僕も、気が付くといつ間にか40代。

月日が経つのは本当に早いものだ。

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石井に会う度に、いつもあの頃を思い出す。

そして僕に会うと石井も、【シドニーにめちゃ戻りたいー!】を必ず連呼する。

お互い、今現在の生活に決して不満があるわけではない。

ただそれぐらい、あの時代が楽しかったのだ。

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またいつか、シドニーで一緒にボールを蹴れる日が来るのであろうか?

来年こそは、奥さんを説得させて来てくれよ、ヒデ!

豪州フットボーラーズ

2019年10月 7日 (月)

Illawarra League2部に所属するHelensburgh Thistlesで、2シーズンプレーした三谷佳。

主力として、チームを2シーズンともプレーオフへ導いたこの男について、今回は書いてみようと思う。

オーストラリアに来た当初から、三谷が口にしていた事、

【サッカーで上を目指すというよりは、サッカーを通じて、英語とオーストラリアの文化を学びたい】

日本で社会人を経験したからこそ、これからの時代にどういった人材が求められるのかという事を理解し、それを学びに来た。

そしてIllawarra League1部で十分にプレーできる実力がありながらも、初めにオファーを受けたHelensburghでプレーする事にした理由も、そこにある。

僕自身、彼がHelensburghというクラブに送る初めての日本人選手であったが、今になって言える事は、

【このクラブで三谷がプレーできたのは、神の導きとしか考えられない】

ということだ。

ちょっと宗教色が強すぎる表現だったかな?(笑)

とにかく、神の存在を信じる僕としては、三谷とHelensburghの出会いは偶然ではなく、それぐらいの必然性を感じたのである。

このクラブが本拠地とするHelensburghを生活の拠点とし、仕事もこの街で始めた三谷。

小さな街だけに、スーパーに買い物に行けば、自分の事を知っていて声を掛けてくれる人もいる。

そして、チームメイトの家にもたびたび招待され、彼らの家族とディナーを楽しむ。

こんな環境で生活していれば、英語ももちろん伸びざるを得ない。

一週間に一回シドニーで行われている、サッカーコーチAlさんによる英会話カフェレッスンにも、片道一時間近く掛けて通っていた彼。

そのレッスンの場で会うごとに、三谷の英語力は驚くぐらい上達していたのを、覚えている。

僕が過去に100人近いチャレンジャーをサポートしてきた中で、短期間でここまで英語を上達させた姿を見せてくれたのは、サッカーコーチとして活動した椿野唯仁と、三谷佳しか挙げる事ができない。

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三谷が日本へ帰国する直前、クラブが彼の為に開いてくれたお別れパーティー。

その会場には、100人以上の人々が集まった。

一緒にプレーした選手、監督、コーチ陣だけでなく、選手達の家族や、友人、知人まで、彼との別れを惜しむ人々で、会場は満員に。

あまりにも感激した三谷、最後のお別れの言葉のシーンでは、男泣きを見せる。

【オーストラリアにいつでも戻って来い!俺らはお前のオーストラリアでのファミリーだ】

こんな熱い言葉を投げかけてくれるオージーを友に持てるなんて、なんて幸せなんだ。

最高としか言い表す事ができない、オーストラリアでの2年間の思い出を胸に刻み、三谷は日本へ帰っていった。

【日本へ帰国する前の、三谷佳のインタビュー】

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それから6カ月後、三谷と大阪で再会した。

インスタグラムで大阪に行くと控えめに告知した瞬間、彼から、ぜひ会いましょう!と、連絡が来たのである。

僕が日本に帰る際に一番楽しみにしている事、それはシドニーでサポートした選手達と再会する事だ。

彼らが日本で何をしているのか?シドニーでの経験を活かして、社会人として頑張っているのか?


三谷が予約してくれたお好み焼き屋で、ビールを片手に、色々と語った。

オーストラリアでの経験が忘れられずに、逆ホームシックになった事。

大阪で外国人と話していて、お前オージーか?と言われた事など。

とにかく、オーストラリアで生活できたことは本当に最高だったと、話してくれた。

こうやって、人の人生に関われる仕事が出来て、僕は本当に幸せだ。

サポートした全ての選手が僕にハッピーであるわけでないし、僕に不満がある選手だってもちろんいる。

僕だって正直、サポートした選手の中で、今後一生相手にしたくないような人間も今までいた。

ただ一つ言える事は、三谷の様に、サポートする側、される側の関係が終わっても、お互いを高め合える関係性を持てる選手とは、今後もとことん付き合っていきたい。

さあ、明日からも頑張るぞー!

豪州フットボーラーズ

2019年10月 6日 (日)

日本で久しぶりに会った、この二人。

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長石一真と、西村純

二人とも、一人前の社会人として立派に働いている。

こうやってシドニーでサポートした選手と日本で会い、お酒を飲みながら、シドニーでの思い出話や日本での近況などを語りあう。

至高の時間だ。

長石は、埼玉県の会社で営業マンとして働いているが、会社の先輩たちが彼のシドニーでのサッカー動画を見つけて、

【お前すごいなー!】

と、感心されたらしい。

確かに日本で生活している人達にとっては、海外でサッカー選手としてプレーするって、結構凄い事なのかもしれない。

そして何よりも、撮影と動画編集の技術が良いっていうのも大きなポイントだ。(笑)

普通なら、

【オーストラリアでサッカーしていました!】

って言うと、

【へーそうなんだ、それはすごいね】

で終わってしまう会話が、

【オーストラリアでサッカーをしていました!この動画を見てください!】

となって、

この動画を見せられたら、

【おまえめちゃ凄いな―!!!!めちゃかっこいいじゃん!!】

って、なりそうでしょ?(笑)

そんなやりとりがあったかは知らないが、長石は、

【あの動画を作ってくださって、本当にありがとうございます!社会人になった今でも、本当に役に立っています!】

と、感謝の言葉を、しきりに僕に投げかけてくれたのである。

そして、西村純。

カメラを向けた瞬間の、相変わらずのこのシリアスな表情。

色々話を聞くと、どうやら日本の社会と合わないらしい。(笑)

じゃー日本から抜け出して、東南アジアでも遊びに行くか?

との誘いに、

【行きます】

との答えが。

そんな流れで11月の後半、西村純と一緒にタイに行く事が決定!

せっかくだから彼に、タイでサッカーのトライアルも受けさせたい!

これは楽しみになってきたぞー。

という事で、11月のタイ旅行の記事をお楽しみに!

豪州フットボーラーズ

2019年10月 5日 (土)

このブログの読者で、この望月ノビーという男を知らない方は、まずこちらの記事を読んでいただきたい。

ノビーという男

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Illawarra Premier Leagueに所属する、Port Kemblaで2シーズンプレーした、通称ノビーこと、望月信昭

2019シーズンを最後に、日本へ帰国するという事は、シーズン途中に本人から聞いていた。

派手さは決してないものの、与えられた自分の仕事を着実にこなす選手。

それが、望月ノビーだ。

昨日、彼の所属したPort Kemblaのプレジデントから僕宛に、一通の電話が掛かってきた。

【ノビーは来シーズンもオーストラリアでプレーするのか?】

来シーズンはプレーしないという事を伝えるや否や、プレジデントは望月の称賛をし始めた。

【あいつは、このリーグでベスト10、いやベスト5にも入る優秀な選手だ】

【特にスーパーなプレーをするわけではないが、安定感が素晴らしい】

【人間性も素晴らしく、チームメイトからも慕われていた】

【あいつに代わるような選手を、送ってくれないか?】

このリーグでプレーする、ノビーを始めとした多くの日本人選手達の、ピッチ内だけでなく、ピッチ外での素晴らしい評価のおかげで、次に来る日本人選手がプレーしやすくなっている。

これは紛れもない事実だ。

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日本への帰国前に、挨拶がしたいという事で、うちの近くのカフェでランチをした。

【2シーズン、色々とサポートして頂いて、ありがとうございます】

という言葉を彼が発した直後、僕は彼に言い返した。

【次に来る選手の為に、道を広げてくれてありがとう】

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決して口数は多くないものの、内に秘める情熱を持った男、望月ノビー。

オーストラリアでの2年間、サッカー選手としてだけでなく、人間としても大きく成長した事を、彼から十分に感じる事ができた。

この地での経験を、今後の人生にどう活かしていくのか?

望月ならば、きっとうまくやっていくであろうと、僕は確信している。

豪州フットボーラーズ

2019年10月 4日 (金)

実は2週間日本に帰国しており、昨晩シドニーに戻ってきました。

かなりプライベートな帰国だった為、連絡をできなかった方は申し訳ございません!!!

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今回ご紹介するニューチャレンジャーは、長澤秀平(25)。

山梨県出身の彼は、地元の高校を卒業後、埼玉県で大学サッカーをプレー。

そして卒業後も、埼玉県内でジムのインストラクターとして働きながら、埼玉県社会人リーグでプレーしてきました。

社会人を経験しているせいか、礼儀正しく、受け答えがしっかりしている長澤。

かなり好感度が高い、好青年です。

大学時代に6か月間メルボルンでの留学経験がある為、英語も中々なレベル。

そんな彼のウェルカムパーティーを、地元の中華料理屋で行いました。

最近この料理屋に行く頻度がかなり多いので、マネージャーらしきおばさんともかなり親しくなり、今日はなんと、VIPルームを準備してくれたのです。

同じ料理でも、食べる環境によって、こんなにも味が変わるものなのですね。(笑)

美味しい中華に舌鼓を打ちながら、長澤の今までの人生ストーリーと、オーストラリアでの意気込みを傾聴した宮下。

このブログや、Youtube動画も、かなり熱心に見てくれていたとの事。

僕が今までやってきた事は、やっぱり間違っていなかった。(笑)

という事で、長澤秀平のオーストラリアでのチャレンジを、ご期待ください。

豪州フットボーラーズ

2019年10月 1日 (火)

せっかく海外でプレーしているのに、その事をより多くの人に知ってもらわないなんて、勿体ない。

このブログでも度々言っていますが、【豪州ソリューションズ】では、

【動画、画像のクオリティー】を、2020シーズンも、とことん追求していきます。

【豪州ソリューションズ】だからこそできるサポート。

これをさらに増やして、このサッカー留学業界に新風を吹かせます!

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来年でオーストラリアでの4シーズン目を迎える、加藤成幸のプレー集。

動画撮影、編集のクオリティーに関しては、まだまだ改善点が多いのが事実です。

だからこそ、そこで満足せず、もっといい物を作りたいという気持ちが、湧いてくる。

2020シーズンはどこまで進化できるのか?

是非、ご期待ください。

豪州フットボーラーズ

2019年9月29日 (日)

来月の20日に開催される、Arab Bannk Australia Cup 2019

3連覇を狙った昨年の大会では、準決勝でマケドニアに敗れ、王者の座から陥落した日本チーム。

年々レベルが上がり、NPLでプレーする選手達も多く参戦するようになったこの大会で、はたして日本チームは、再びチャンピオンに返り咲く事ができるのでしょうか?

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大会運営先から届いた、チームシート。

来週末までに、16人の選手の名前を記入し、彼らに送り返さなくてはいけません。

既にチーム入りが決まっている選手もいる中、残りの枠をかけて、練習試合を戦っている選手もいます。

【可能であれば、みんなプレーさせてあげたい。】

これが僕の本音ですが、登録人数が決まっている限り、そんな事もいえない。

登録日ギリギリまで、当落線上にいる選手達は、全力でアピールしてくれる事でしょう。

昨年の大会の模様。

準決勝敗退後に見せた、選手達の悔しさ溢れる表情を、未だに忘れる事ができません。

2017年大会に優勝したこの喜びを、2年ぶりに再現できるのでしょうか?

優勝に向けて、日本チームの練習試合は、今週も引き続き行われます。

豪州フットボーラーズ

2019年9月20日 (金)

オーストラリアでの生活サポートと、サッカーチームの紹介。

今までは、この二つだけでもお金を取れた。

しかしだ。

これからは、それだけではこの業界で生き残るのは厳しいと、個人的には感じている。

そうであるならば、何をもって、この業界で生き残っていくのか?

選手達に、さらに何を与える事ができるのか?

そこで僕が出した結論が、

映像&サッカー英語

である。

  

これらの映像が、選手達にとって意味する事。

日本で応援してくれている家族、友人に、自分の活躍ぶりを伝える事ができる。

そして自分のプレー映像をネット上に残す事により、【セルフブランディング】をする事ができる。

それ以外にも、多くのメリットがある事には間違いない。

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動画の撮影は、基本的には僕自身が直接行う。

機材に掛けるお金も、決して惜しまない。

選手達の為になる事を続けていけば、それが結局、会社のブランディングになるという事を十二分に周知している為である。

サッカーにおいて、なんのキャリアも実績もない僕が、今この仕事に従事できている理由。

それは正しく、サッカー英語というニッチな分野をひたすら勉強する事により、それを自分の武器、強みとする事ができたからだと、考えている。

少子化が進む日本という社会の中で、今後はさらに、世界に目を向けないと生き残っていけない時代が、確実に到来するであろう。

そういった時に、英語のコミュニケーション能力がないと、世界を相手にするなんて到底無理な話だ。

今、彼らが一番身近に感じる事ができ、直ぐに使える英語。

それがサッカー英語であると言える。

まずはそこからスタートし、徐々に色々な分野に、フィールドを広げていけばいい。

とにかくだ。

サッカーに明け暮れ、今まで殆ど英語を勉強してこなかった選手達にとって、サッカー英語から始める事が、英語に対しての苦手意識を払拭するのに最適なのである。

その他、僕のサポートの付加価値を高めるには、何があるであろうか?

良いアイディアがある方は、是非ともご教示頂きたいと思う。

豪州フットボーラーズ

2019年9月17日 (火)

オーストラリアへ来てから2週間目にして、初トライアルに臨んだ井上至臣

その前日に、草サッカーリーグで90分以上プレーしたものの、疲れをほとんど残さずにこの日を迎えた。

アップ後、直ぐに始まった紅白戦。

自分が得意とするポジションである、右サイドのミッドフィルダーでの出場だ。

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試合が始まってみて、気づいた事。

このグラウンドの照明が明るくないという事と、本人の視力がかなり悪いという事が重なり、ボールがよく見えない。

そして試合開始から約15分後、ルーズボールを争う際に、味方選手からタックルを食らう。

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幼少の頃からサッカーをプレーしてきたが、味方からタックルを食らうなんて、今までなかった。

これは、自分に対する、オーストラリアサッカーの洗礼と捉えるべきであろうか?

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それでも必死にボールを追い続けた井上。

与えられたチャンスを、決して無駄にしたくはない。

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他のほとんどの選手達がピッチ内に残る中、前半終了後、交代を命じられた井上。

そしてこの試合で、彼が再びピッチに立つことはなかった。

試合後は、気丈に振る舞っていたものの、その心中は複雑だったに違いない。

この日の苦い経験を、次にどう活かしていくのか?

九州男児の意地を、見せて欲しい。

豪州フットボーラーズ

2019年9月16日 (月)

昨日、新たに2020シーズンのチャレンジャーが、シドニーの地へ降り立ちました。

サッカーの強豪、青森山田高校サッカー部出身で、大学を休学してオーストラリアにチャレンジに来た、山本紳介君(19)

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スーツにネクタイ姿で、シドニー空港のロビーに現れた彼。

もはや、海外出張に来たサラリーマンとしか見えません。(笑)

 

そんな山本君の、空港到着からサッカーの試合に参加するまでを、GoProと一眼レフで撮影してみました。

ほとんど編集せずに、ぱっと作った為、動画自体のクオリティーはあまり高くありませんので、ご了承下さい。(笑)

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空港にスーツ姿で現れてから約2時間後には、ユニフォーム姿で縦横無尽にピッチを駆け回っていた、山本君。

初日から、こんなにいいショットを撮ってもらえるなんて、ラッキーな男だ。(笑)

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この日、【豪州ソリューションズ】の他の選手達と共に、韓国チームを相手に戦った山本君。

後半開始から投入された彼のファーストプレーだけを見て、彼がNPL1のU20のレベルで十分にプレーできると、僕は確信しました。

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【あくまでも、英語習得が今回の留学での一番の目的】と、言い切る山本君。

そんな彼のオーストラリアでの【サッカー&英語チャレンジ】を、【豪州ソリューションズ】では徹底サポートします。

豪州フットボーラーズ