2019年11月13日 (水)

今朝到着したニューチャレンジャー、宮本聖也

大東文化大学サッカー部出身の彼のポジションは、ゴールキーパ。

NPLでは2枠、イラワラリーグでは3枠しかない外国人枠。

その数少ない枠をゴールキーパーに割くチームは、あまりない。

実力が突出していない限りは。

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そんな無謀とも呼べるチャレンジの為、オーストラリアへ渡ってきた宮本。

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初日ながら、積極的に英語での指示を味方に出す。

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日本人選手らしく、基礎技術はしっかりしている。

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相当疲れたのか、トライアルから帰る車の中で爆睡していた宮本。

その表情からは満足感さえも見受けられた。

僕自身、彼がキーパーとしてどれぐらいのレベルにあるのか正直分からない。

ただ一つ言える事、それはこの男が真面目で誠実な人間であるという事だ。

宮本聖也がオーストラリアで素晴らしい経験を出来るよう、全力でサポートしていきたいと思う。

豪州フットボーラーズ

2019年11月12日 (火)

昨日ネットで購入した新しい望遠レンズが、今日のトライアル撮影に間に合いませんでした。

物凄く悔しい!!

明日のトライアルまでには間に合ってくれよー!

しかし有難い事に、写真そして動画撮影サポートは、選手達からだけでなく彼らの家族の方からも大好評です。

僕の会社のコンセプトは、

サッカー&メディア&英語

この3つのキーワードで来年もガンガン勝負します。

何度も言います。

サッカーチームを紹介するだけのサポートだけでは、これからは生き残ってはいけません。

画像、動画を使い、SNSを通じて選手達をブランディングする。

サッカー英語を通じて、活きた英語を教育する。

サッカーエージェント、留学会社で、今までここまでやってきた会社はないと断言できます!

僕はやります。

とことんやります。

他の誰にもが真似できない事を。

今さら誰に文句言われようが、嫌われようが関係ない。

自分の好きな事をやりながら、自分の周りの人、自分と関わっている人をハッピーにさせる。

それが僕の人生のコンセプトです!

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明日はどんな一日になるのかな?

楽しみとワクワクしかない!

豪州フットボーラーズ

2019年11月10日 (日)

まずはこちらの記事から読んでいただきたい。

犀川稔久の苦悩

2019シーズン、NPL2Bankstown Berriesでスタートを切った犀川だったが、移籍期間にNPL3のSD Raiders FCへの移籍を決意する。

選手達のモチベーションが低いNPL2のクラブでプレーするよりも、昇格争いに向かってやる気がみなぎっている、NPL3のクラブでのプレーを選んだのである。

この犀川の加入も手伝ってリーグ優勝を果たし、2020シーズン、NPL2への昇格を決めたSD Raiders FC。

クラブからも当然再契約のオファーを貰ったものの、直ぐにはイエスと言えなかった。

NPL1でのプレーを目標としている彼にとって、もう一年NPL2でプレーする事は果たして正しい選択なのであろうか?

少し考える時間が欲しい。

そうクラブには伝えた。

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再契約の話から数日後、犀川はこのクラブとの契約書にサインをした。

一年目、State Leagueでプレーしていた時の10倍近い給料。

NPL2では破格ともいえるこの条件を、クラブ側が提示してくれたのだ。

金額だけで決めたわけではない。

それぐらい自分を評価してくれている、そして必要としてくれている事に感動したからである。

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現在犀川は、フィットネスの専門学校に通いながらサッカーをプレーしている。

英語でフィットネスを学び、英語環境の中でサッカーに打ち込む。

もしオーストラリアに来ていなかったら、今頃自分は日本で何をしていたのだろうか?

今の生活が充実しすぎているからこそ、そんな事を考える事もしばしばある。

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日本では全く無名だった自分が、オーストラリアでサッカーで十分に生活できる給料を貰いながら生活している。

高校、大学時代に自分よりも上手かった同期達は、殆どサッカーを辞めているという現実。

サッカーができるのは日本だけではない。

そして何より、人生を豊かにさせる素晴らしい経験を海外でできるとしたら?

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将来的には日本の大学を回って、講演会を行いたいと考えている犀川。

自分のオーストラリアでの経験を、より多くの人達に伝えたい。

もっと多くの若者達が、海外に出てチャレンジして欲しい。

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この男がオーストラリアでのチャレンジを終えるとき、一体どんなストーリーを書き上げる事ができるのであろうか?

そのストーリーをより多く書く為に、僕は犀川を追い続ける。

豪州フットボーラーズ

2019年11月 9日 (土)

クラブからの連絡がひっきりなしに来る、この時期。

電話か携帯テキスト、もしくはフェイスブックを初めとしたSNSが主な連絡手段なのですが、今回は僕がクラブとどういったやりとりをしているか、少しだけ公開したいと思います。

日本語訳は付けないので、英語が分からない方は頑張って辞書を引いてください。(笑)

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2019シーズンに初めてマネージメント選手を送り、その選手が活躍してくれたクラブからのメール。

2020シーズンも同じぐらいのレベルの選手が来る予定だと伝えた途端、経歴もポジションも何も確認せずに僕の推薦(?)だけで、名も知らないその選手と契約をするとの事。

一応、サッカーで給料が発生するリーグです。

これは僕に対する絶対的な信頼なのか、もしくはそれだけチームに良い選手がいないのか、どっちにせよ、仕事としては一番やり易いクラブである事には間違いありません。

これで彼らの期待を大幅に下回る選手を送ったら、それ以降は確実に無視されるでしょうけど。(笑)

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以前に数人のマネージメント選手を送った事があるものの、ここ数年は誰も送っていなかったチーム。

連絡が来た彼に関しては、ほとんど面識もありません。

それなのに、自分たちは今まで大した事ない選手しか送ってもらっていないとか、

スーパースターを送れとか、かなり高圧的な態度。

ちょっとまってよ、一番のスーパースターを送ってあげたでしょ!

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西村純。

もしかして、彼の事をスーパースターとして扱っていなかったのですか?

余程の事がないかぎり、このチームに選手を送る事はないだろうな。(笑)

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過去4シーズン程マネージメント選手を送ってきたものの、リーグ降格をしてしまったクラブ。

このクラブに新しく就任した監督からのメールです。

文章の出だしのHelloと、終わりの手を合わせる絵文字が凄く好印象!

僕自身クラブに対する愛着もあるだけに、是非良い選手を送りたいですね。


多民族国家であるオーストラリア、様々なバックグラウンドを持つサッカー関係者の方々を相手に、このようなやり取りを毎日行っています。

彼らとのやり取りの中で、日本人の常識からすると、??????という事も度々起こりますが、それも人生の醍醐味だと思いながらエンジョイしています。

やはり好きな事を仕事にして生きるって、最高ですね。

いつかこの様なサッカーの仕事をしてみたい!と思っている方、インターン生は常に募集していますのでお気軽にご連絡ください。

豪州フットボーラーズ

2019年11月 6日 (水)

この時期になると、クラブからの連絡が急増する。

【新しい選手が日本から来たら、まずはうちに連れて来てくれ!】

という、付き合いが長いクラブからの連絡から、

【お前がマネージメントする中で、一番の選手を送れ!】

という、あまり親しくないのになぜか上から目線のクラブ、

そして

【うちのクラブにも選手を送ってほしい!】

という新規のクラブまで様々だ。

どんなクラブであろうと、チャレンジャー達がプレーする場を提供してくれるのは嬉しい事である。

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昨日の夕方到着したばかりのニューチャレンジャー、廣瀬澪央(ひろせ・れお)23歳。

鹿島アントラーズジュニアユース青森山田高校城西大学というサッカー歴を日本で歩み、オーストラリアへ渡ってきた。

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田中準也(たなか・じゅんや)20歳。

今年1月にオーストラリアでの短期サッカー留学を体験後、今回は長期でのチャレンジの為に、二週間前に渡航してきた。

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トライアル生達のプレーを食い入るように見つめる、このクラブの関係者。

はたして彼の目に、二人はどう映ったのであろうか?

廣瀬、田中のチャレンジはまだ、始まったばかりだ。

豪州フットボーラーズ

2019年11月 4日 (月)

NPL3に所属する、Dulwich Hill FC

久々に足を運んだこのクラブで、その素晴らしさを再確認する事ができた。

トップ監督からU20監督、そしてアシスタントコーチまで、とにかく人がいい。

自分が必要な時だけいい顔を見せ、必要無くなれば携帯のテキストも返さないようなクラブの関係者も、シドニーのサッカー界には少なからずいる。

しかし彼らは違う。

今まで送った選手は決して多くはないものの、毎年やり取りをする中で、僕に対するリスペクトを常に感じる事ができるのだ。

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そんな素晴らしいクラブと契約したこの男。

山本紳介、18歳。

英語でのコミュニケーションで苦労する場面はまだ多い。

しかし、自ら監督や選手達に話しかける積極性を持っている。

山本がこのクラブでどんなパフォーマンスを見せ、どれだけ成長する事ができるのか?

とても楽しみで仕方がない。

豪州フットボーラーズ

2019年11月 3日 (日)

東京出身の18歳、仲宗根龍真

オーストラリアに渡航して6日目の今日、NPL4Parramatta FCと契約を交わした。

アンダー20(20歳以下のチーム)契約であるが、一軍でプレーすれば給料が発生する。

実力だけを見れば、NPL4以上のアンダー20でプレーできる実力を十分に持っている仲宗根。

しかしそれらのカテゴリーで、果たして一軍でプレーできるかと聞かれると、自信を持ってイエスとは言い難い。

今後の彼のサッカーキャリアを考えた時、どこでプレーするのがベストなのか?

例えカテゴリーが落ちたとしても、トップチームでプレーできるチャンスがより多いチームだと、僕は判断したのである。

2020シーズン、NPL3からNPL4への降格が決まったParramatta FC

それに伴い、トップチームの殆どの選手がチームを去る事になった。

こういった状況は、新加入選手にとってはビックチャンスである。

今朝、クラブからオファーを貰った際にも、

【彼をトップチームで使う前提で契約したい】

とトップチームの監督が話してくれた。

もちろん、あくまでも前提なので、仲宗根が必ずトップチームで使われるという保証はどこにもない。

最終的には、本人の実力次第だ。

それでも、このクラブが現在置かれている状況と彼の実力を考えた時、十分にチャンスがあると僕は考えている。

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(Parramatta FCの一軍監督と熱い握手を交わす、仲宗根)

【ここからどんどん上へ這い上がっていきます!】

と、自信満々に話してくれた仲宗根。

2020シーズン、どれだけの結果を残しチームの期待に応えることができるのか?

中曽根龍間のこれからのチャレンジに、是非注目して頂きたい。

豪州フットボーラーズ

2019年10月29日 (火)
2019年10月23日 (水)

NPL3 U20のトライアルに参加した、古川龍星山本紳介

2019シーズン、NPL3 Parramatta FCのトップチームでの出場経験がある古川と、オーストラリアが生まれて初の海外、そして渡航してまだ一カ月足らずの山本。

この二人がこの日、どんなパフォーマンスを見せてくれたのであろうか?

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ボランチのポジションでプレーした、山本紳介

ボールをこねずシンプルにプレーする彼にとって、その特徴、そして存在感を十分に出せたかと言えばクエスチョンが付くパフォーマンスであった。

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もっとエゴを出してもいいと思うぐらい、まだまだピッチ内では大人しい。

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高校サッカーの強豪、青森山田高校でプレーしただけに、基礎技術はしっかりしている。

彼の持っている良さを、僕は分かる。

ただそれを、ピッチ上で全然出せていないのだ。

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トップ下のポジションでプレーした古川龍星

彼の特徴は、スピードに乗ったドリブル。

良くも悪くも、目立つプレースタイルである。

2019シーズンの半分をNPL3でプレーしただけに、オーストラリアサッカーにもかなり順応していると言えよう。

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Parramatta FCのトップチームでもプレーしていた為、U20の中に入るとその存在感はもはや圧倒的とも言える。

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U20のトライアルが終わり、引き続き行われたトップチームとの練習試合のメンバーに入った古川。

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トップチームとの練習試合では、相手の速いプレッシャーにボールをロスするシーンも多かった古川。

そんな中でもそのスピードが評価されたのか、試合後に契約のオファーを貰う事に成功した。

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NPL3に所属する、Bankstown City Lions

2011年までは、NSW Premier League(現在のNPL1)の強豪だったクラブだ。

このオフシーズン、このクラブと契約する事を最大の目標としトレーニングを積んて来た古川。

そんな彼にとって、この契約を一番初めに報告したい人、それは日本で応援してくれているお母さんである。

息子からの契約の報告、そしてこれらの写真を見て、古川のお母さんもきっと喜んでくれているに違いない。

こういった日本で応援している選手達の家族の為にも、写真と動画を使って彼らの活躍を引き続き、より多く発信していければと思う。

豪州フットボーラーズ

2019年10月21日 (月)

大学卒業後、埼玉県でジムインストラクターとして2年半働いていた、長澤秀平

昔から筋トレが特に好きという訳ではなかったが、フィジーク選手の兄の影響を受けて、いつの間にかジムに通うようになっていた。

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【オールジャパンメンズフィジーク176以下決勝で5位に入賞した長澤秀平の兄、長澤秀樹】

持って生まれた身体能力に加え、ジムで鍛え上げた肉体。

それゆえにサッカーでのフィジカルの強さには自信があったし、球際の競り合いで負ける事は日本では殆どなかった。

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オーストラリアで臨んだ、初トライアル。

もちろん、日本よりも強く激しいサッカーである事は予想していた。

相手チームの黒人ディフェンダーと対峙する。

相手の片腕一本で抑えられ、自分が全く近づくことができない。

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以外の言葉が、見つからなかった。

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何もできないまま終わった、この日のトライアル。

このままではまずいという危機感しか、感じる事ができなかった。

初の海外生活、そしてセミプロ契約を目指してのチャレンジ。

順風満帆に行くなんて思ってはいない。

困難を乗り越えてこそ、さらに成長できる。

この自己成長の為に、自分はオーストラリアに来たのではなかろうか。

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このトライアルの数日後、クラブの監督から次回のトライアルにも来て欲しいと連絡が入った。

4人参加した日本人の内、長澤だけが引き続き見たいと言われたのである。

契約まではまだ遠い道のりではあるものの、少なからずクラブ側から評価されたのだ。

【海外のクラブから興味を持たれた事】

これをモチベーションとして今日も彼は、ジムで筋トレに励んでいるに違いない。

豪州フットボーラーズ

2019年10月15日 (火)

あと一週間後に迫った、今年のArab Bank Cup

この大会に向けての最後の練習試合が、先週日曜日に行われました。

対戦相手のアラブアフリカ連合はその名の通り、アラブ人とアフリカ人によって構成されており、Arab Bank Cupにも出場するチームです。

NPLでプレーする選手を数人擁したこのチームを相手に、日本チームはどんな戦いを見せてくれたのでしょうか?

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高校サッカーの強豪、青森山田高校サッカー部出身の山本紳介

自分よりも遥かに大きな相手を前にしても、全く怯むことなく突進できるのが彼の強みです。

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イタリア・セリエBでフットサル選手としてプレーしていた、鍵矢竜次

高校までサッカーをプレーしていた彼ですが現在はフットサルがメインだけに、足技の技術はアメージング!

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オーストラリアに来たばかりのニューチャレンジャー、長澤秀平

日本でジムのインストラクターを務めていただけに、惚れ惚れしてしまう程のしなやかな筋肉を持っています。

そして100メートルを11秒台で走る俊足を誇る彼。

フォワードというポジションでプレーする長澤だけに、各クラブからのラブコールを受ける事は間違いなし!

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オーストラリアでの2シーズンを終え、来年で3シーズン目を迎える、佐藤辰哉

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日本での休暇を終えて帰ってきた、田村明大

日本で美味しいものをたらふく食べてきたせいなのか、ちょっとポッチャリ気味です。(笑)

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この試合、センターバックでプレーした、鈴木暢

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フットサルがメインでオーストラリアに渡航してきた、細江悠真

しかしながら、中学時代には大阪府代表で全国大会に出場し、高校も大阪の強豪、履正社高校でプレーした実力を持つ彼。

この試合でも持ち前のフィジカルを武器に、黒人選手をなぎ倒すプレーを見せてくれました。

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山口県出身で、同県の強豪である慶進高校サッカー部ではキャプテンを務めた、佐々木雅也

大学を休学してオーストラリアにチャレンジしに来た彼はまだ21歳と若いだけに、これからが楽しみな選手です。

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オーストラリアの名門大学である、マッコーリ―大学に通っている丸山樹

ブリオベッカ浦安ユースではキャプテンを務め、JFL に所属するトップチームからのオファーを貰うものの、オーストラリアでの大学進学を決意し2年前に渡豪した彼。

オーストラリアでの文武両道は簡単ではありませんが、今年こそはセミプロリーグでのプレーを目標に日々トレーニングに励んています。

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昨シーズン、NPL1に所属するSydney OlympicのU20チームで主力としてプレーした、神山元気

彼も丸山同様、オーストラリアでの大学を控え勉強にも励んでいる、文武両道プレーヤーです。

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日本チームが優位に試合を進めるものの決定機に欠き、結局1-2で敗戦となったこの試合。

本大会にはこのメンバーに6人程が加わるものの、果たして優勝する事ができるのでしょうか?

Arab Bank Cupは10月20日、朝9時からThe Crestでキックオフです。

豪州フットボーラーズ

2019年10月11日 (金)

昨日から始めた、【豪州ソリューションズ】の新サービス。

その名も、

 一眼レフカメラで撮った写真を、その場でシェアサービス】

ちょっと長すぎますかね?(笑)

現在、サッカー撮影専用の一眼レフを3台保有していますが、その中でもこの

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Canon EOS 5D Mark IV

は、撮影した写真を瞬時に携帯電話に送る事ができる、優れものなのです。

昨日初めてこの機能を使って、トライアルで撮った写真をリアルタイムで、【豪州ソリューションズ】のインスタグラムにアップしました。

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【撮影後、5分後にはインスタグラムにアップされた写真】

トライアルを終えて、すぐさま車の中で自分の写真を見つけた古川も、これにはビックリ!

今までと写真の新鮮度が違いますからね!魚じゃないから、鮮度は落ちないって?(笑)

トライアルや試合に行く毎に選手達から、【今日の写真を送ってください!】とLINE攻勢(?)を受けていた僕ですが、これでとりあえず問題は解決ですね。

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という事で選手の皆さん、その日の写真が欲しい場合は先ずは、【豪州ソリューションズ】のインスタグラムをフォローし、そこから写真を取っていってください。

豪州フットボーラーズ

2019年10月10日 (木)

オーストラリアでの初トライアルに参加した、山本紳介

そこで彼は一体、何を感じたのか?

まずはこの動画から見て欲しい。

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自分よりも明らか下手だと思った選手が、次のステージに駒を進める。

それを理不尽だと思うようでは、オーストラリアでチャレンジしないほうがいい。

不条理で理不尽だらけの世界、それがサッカーであり、人生なのだ。

そんな中でも、それに打ち勝つ強い精神を養い、チャレンジし続ける事。

それこそが、人生の楽しさなのではないだろうか?

山本のチャレンジは始まったばかりだ。

豪州フットボーラーズ

2019年10月 9日 (水)

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石井英貴。 石井英貴については、こちらの記事から

彼との付き合いも、かれこれ15年ほどになる。

初めて会った時、ガングロでロン毛な石井を見て、

【なんかチャラそうな奴だな】

と、正直思った。(笑)

しかし話してみると、なんともフレンドリーでいい奴ではないか。

それから、僕と石井、そして【日豪フットボール】代表の小林卓の3人で、【FCニッポン】という草サッカーチームを作り、活動を始めた。

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【約13年前、FCニッポンのメンバー達とシドニーで】

毎週土曜日の午前中、シドニー中心にあるWentworth Parkで、色々な仲間達を集めてボールを蹴っていた僕たち。

あの頃は、土曜日が本当に待ち遠しかった。

サッカーが終わった後に、みんなで飯を食べに行ったり遊びに行ったり。

当時20代だった僕も、気が付くといつ間にか40代。

月日が経つのは本当に早いものだ。

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石井に会う度に、いつもあの頃を思い出す。

そして僕に会うと石井も、【シドニーにめちゃ戻りたいー!】を必ず連呼する。

お互い、今現在の生活に決して不満があるわけではない。

ただそれぐらい、あの時代が楽しかったのだ。

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またいつか、シドニーで一緒にボールを蹴れる日が来るのであろうか?

来年こそは、奥さんを説得させて来てくれよ、ヒデ!

豪州フットボーラーズ

2019年10月 7日 (月)

Illawarra League2部に所属するHelensburgh Thistlesで、2シーズンプレーした三谷佳。

主力として、チームを2シーズンともプレーオフへ導いたこの男について、今回は書いてみようと思う。

オーストラリアに来た当初から、三谷が口にしていた事、

【サッカーで上を目指すというよりは、サッカーを通じて、英語とオーストラリアの文化を学びたい】

日本で社会人を経験したからこそ、これからの時代にどういった人材が求められるのかという事を理解し、それを学びに来た。

そしてIllawarra League1部で十分にプレーできる実力がありながらも、初めにオファーを受けたHelensburghでプレーする事にした理由も、そこにある。

僕自身、彼がHelensburghというクラブに送る初めての日本人選手であったが、今になって言える事は、

【このクラブで三谷がプレーできたのは、神の導きとしか考えられない】

ということだ。

ちょっと宗教色が強すぎる表現だったかな?(笑)

とにかく、神の存在を信じる僕としては、三谷とHelensburghの出会いは偶然ではなく、それぐらいの必然性を感じたのである。

このクラブが本拠地とするHelensburghを生活の拠点とし、仕事もこの街で始めた三谷。

小さな街だけに、スーパーに買い物に行けば、自分の事を知っていて声を掛けてくれる人もいる。

そして、チームメイトの家にもたびたび招待され、彼らの家族とディナーを楽しむ。

こんな環境で生活していれば、英語ももちろん伸びざるを得ない。

一週間に一回シドニーで行われている、サッカーコーチAlさんによる英会話カフェレッスンにも、片道一時間近く掛けて通っていた彼。

そのレッスンの場で会うごとに、三谷の英語力は驚くぐらい上達していたのを、覚えている。

僕が過去に100人近いチャレンジャーをサポートしてきた中で、短期間でここまで英語を上達させた姿を見せてくれたのは、サッカーコーチとして活動した椿野唯仁と、三谷佳しか挙げる事ができない。

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三谷が日本へ帰国する直前、クラブが彼の為に開いてくれたお別れパーティー。

その会場には、100人以上の人々が集まった。

一緒にプレーした選手、監督、コーチ陣だけでなく、選手達の家族や、友人、知人まで、彼との別れを惜しむ人々で、会場は満員に。

あまりにも感激した三谷、最後のお別れの言葉のシーンでは、男泣きを見せる。

【オーストラリアにいつでも戻って来い!俺らはお前のオーストラリアでのファミリーだ】

こんな熱い言葉を投げかけてくれるオージーを友に持てるなんて、なんて幸せなんだ。

最高としか言い表す事ができない、オーストラリアでの2年間の思い出を胸に刻み、三谷は日本へ帰っていった。

【日本へ帰国する前の、三谷佳のインタビュー】

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それから6カ月後、三谷と大阪で再会した。

インスタグラムで大阪に行くと控えめに告知した瞬間、彼から、ぜひ会いましょう!と、連絡が来たのである。

僕が日本に帰る際に一番楽しみにしている事、それはシドニーでサポートした選手達と再会する事だ。

彼らが日本で何をしているのか?シドニーでの経験を活かして、社会人として頑張っているのか?


三谷が予約してくれたお好み焼き屋で、ビールを片手に、色々と語った。

オーストラリアでの経験が忘れられずに、逆ホームシックになった事。

大阪で外国人と話していて、お前オージーか?と言われた事など。

とにかく、オーストラリアで生活できたことは本当に最高だったと、話してくれた。

こうやって、人の人生に関われる仕事が出来て、僕は本当に幸せだ。

サポートした全ての選手が僕にハッピーであるわけでないし、僕に不満がある選手だってもちろんいる。

僕だって正直、サポートした選手の中で、今後一生相手にしたくないような人間も今までいた。

ただ一つ言える事は、三谷の様に、サポートする側、される側の関係が終わっても、お互いを高め合える関係性を持てる選手とは、今後もとことん付き合っていきたい。

さあ、明日からも頑張るぞー!

豪州フットボーラーズ