2018年1月17日 (水)

今年に入ってから、NSW州のクラブを始め、VICのクラブからも、選手獲得の為の電話が僕の携帯に、ひっきりなしに掛かってきています。

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《昨日到着したニューチャレンジャー、桶谷亮太(帝京高校→東京国際大学)と、シニアプレーヤーの西村純選手》

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NSW NPL1のクラブのトップチームで、アタッキングミッドフィルダーを探しているという携帯メールです。

通常このカテゴリーですと、サッカー履歴書やプレー動画をクラブ側に送り、向こうが興味を示してくれた場合に限り、練習参加が可能です。

しかし上のメール内容を見て頂ければわかる通り、僕がこのクラブで十分にプレーできると判断した選手であれば、特に履歴や動画は必要なく、そのまま連れてきていいと言ってくれています。僕のジャッジメントを信じているなんて言われると、嬉しくなりますね(笑)。

このような形で、1月に入ってだけでも、15クラブ以上の監督やプレジデントから、こういった選手が欲しいという具体的な情報と共に、僕の携帯やフェイスブックを初めとしたSMSに、連絡が入っています。

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《数日前にシドニーに渡航してきた18歳のチャレンジャー、神山元気》

まだまだこれからでもオーストラリアへの渡航は遅くありません。もし少しでもオーストラリアへのサッカーチャレンジにご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください!

メール  Info@goshusolutions.com

電話  +61410571395

豪州フットボーラーズ

2018年1月 9日 (火)

2018年1月26日から28日の3日間、オーストラリア、メルボルンで開催される、MASO CUP2018に出場する日本人選手を募集しています。

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今回、VIC州NPL2(豪州3部)のクラブの一員として、この大会に参加する事になりますが、【豪州ソリューションズ】から参加する選手の為に、外国人枠2枠を開けて待っていてくれています。

この大会には、VIC州リーグに所属するこのクラブ以外にも、NNSW州のNPL1クラブ、NSW州のNPL3クラブを筆頭とした、多くのセミプロクラブが出場する為、オーストラリアでクラブを探している選手にとっては、多くのクラブに自分の実力を見てもらえる、チャンスの場です。

メルボルンツアー 3泊4日 6万円~

ツアー料金に含まれるもの

・ホテル3泊(朝食、夕食付)

・コーディネート、通訳費用

・メルボルン内での交通費

万が一この大会でどこからのチームからもオファーがなかった場合、メルボルンに残って他のクラブの練習参加、トライアルを受けるか、シドニーへ移動して他のクラブの練習参加、トライアルというオプションもあります。

【昨年度、シドニーで行われたMASO CUP2017の模様は☝から】

4枠しか募集枠がないため、ご興味がある方は、お早めにご連絡ください。

豪州フットボーラーズ

2018年1月 8日 (月)

オーストラリアに到着してから、クラブの練習に参加、契約に至るまでの流れを、動画で作ってみました。

【ニューチャレンジャー必見動画は👆から】

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【今回は載せる画像がないので、見出し画像として、先日観戦に行ったオーストラリアバスケの写真を載せちゃいます(笑)。】

今後、【豪州ソリューションズ】を通じてオーストラリアへのチャレンジを考えている方は、この動画を、ぜひ参考になさってください。

豪州フットボーラーズ

2018年1月 2日 (火)

2017年は多くの皆様にご支援をいただき、個人としても会社としても大きな前進の年となりました

2018年もサッカーだけでなく、様々なプロジェクトを通じて社会に貢献できるよう、努力してまいります。

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2018年も【豪州ソリューションズ】を、よろしくお願いします。

豪州フットボーラーズ

2017年12月29日 (金)
2017年12月26日 (火)

一年に一度、シドニーの各エスニックコミュニティーが、母国の威信とプライドをかけて戦う大会であるArab Bank Australia Cup。

前回大会で優勝した日本チームですが、今大会から参加チームが12チームから16チームへと増えただけでなく、各チームともセミプロリーグでプレーする選手を多く招集し、大幅な戦力補強を図ってきただけに、大会連覇は決して容易ではありません。

一試合目が朝9時キックオフで、決勝まで進めば夕方の5時に終わるという長丁場なこの大会で、優勝へのカギになってくるのは選手層の厚さ。

18人まで選手登録が可能なのにも関わらず、13人しか選手登録をしなかった日本チームが、果たして最後までこの大会を戦え抜く事がでるのでしょうか?大会の模様は動画をご覧ください!

【Arab Bank Australia Cup 2017 試合模様】

【Arab Bank Australia Cup 2017 大会終了後、監督および、選手インタビュー】

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決勝では元オーストラリア代表2人を擁するレバノンチーム相手に2-1で勝利を収め、見事に連覇を果たした日本チーム。

普段はそれぞれのチームでプレーする選手達が一堂に集結し、日本コミュニティーを代表して戦い、優勝する。こんなに気分がいいことはありませんよね。

来年ももちろん、優勝を狙っていきます!

シドニー日本チームを一緒に運営、応援してくださる、スポンサーを常時募集していますので、ご興味がある方は、是非ご連絡ください。


豪州フットボーラーズ

2017年12月25日 (月)

メリークリスマス!みなさん、今年のクリスマスはどうお過ごしでしょうか?

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今年こそは家の庭でバーベキューを!と思っていたのですが、バーベキュー台を買い損ね、韓国レストランでバーベキューとなりました。ソジュも一人で一本を簡単に空けてしまったのですが、全然酔わない!そして今家に帰宅し、ウイスキーを飲みながらこのブログを書いています。

来年こそはバーベキュー台を買って、家の庭でバーベキューをやりたい!

みなさん、クリスマスの夜をお楽しみください!

豪州フットボーラーズ

2017年12月24日 (日)

3か月以上前になってしまいますが、2017シーズン、Illawarra Premier Leagueに所属するWollongong Olympicでプレーした上田祐輔、そして徳野舜の、2018シーズンの契約更新の交渉に行ってきました。

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一シーズンを通じて、クラブ側が選手達をどれだけ評価してくれたかを、この契約更新の場で知る事ができます。

2017シーズンの移籍期間には、NPL1のクラブからのオファーを断ってまで、Wollongong Olympicでのプレーにこだわった上田祐輔。

Illawarra Premier Leagueの得点王というタイトルを手に入れた上田に対し、NPL1のクラブを始めとする、他のクラブからの好条件のオファーが殺到している状況下で、Wollongong Olympic側は、上田を納得させる事のできる条件を提示してくるのでしょうか?

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Wollongong Olympicのプレジデントが契約するレストランで行われた、この日の契約交渉。

朝が早かったこともあり、このボリューム満点のイングリッシュブレックファーストをご馳走になってから、交渉のテーブルにつきました。

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大幅なアップとはいかなかったものの、双方が互いに納得のいく条件で、無事に2018シーズンの契約更新を終えた上田祐輔。給料の額よりも、居心地の良さをクラブ選択のプライオリティーに挙げている上田なだけに、来年で3シーズン目を迎えるWollongong Olympicでの居心地の良さは、計り知れないものがあるに違いありません。

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NPLでのチャレンジを優先させる為に、この日は契約更新を行わなかった徳野舜。彼も上田同様、複数のクラブからオファーがあるといった状況で、一体どのような選択肢を選ぶのか?まだまだ伸びしろがある選手なだけに、今後の動向から目が離せません。

【上田祐輔の契約更新の動画は↑から】

豪州フットボーラーズ

2017年12月 6日 (水)
2017年11月29日 (水)

オーストラリア州1部のフットサルリーグに所属するSouth Coast Taipans。

このTaipansとの出会いは約2年前、当時からの監督であるボビーから、『あまりにもチームが弱すぎて、日本人選手の力が必要だ!だれかプレーできる選手はいないか?』というSOSにも近いテキストがが、僕の携帯に飛んできました。

しかしその時期はちょうどサッカーのオフシーズンで、ほとんどの選手達が日本へ一時帰国しているか、セカンドワーホリビザ取得の為に、ファームへ行っているという状況。

ボビーに『今、大半の選手達がシドニーにいないから、厳しいね。僕でいいならプレーするけど?』と、冗談交じりのテキストを送ったところ、『お前でもいいから、すぐに選手登録の手続きをしてくれ。もちろんフットサルシューズは持っているよな?』と、予想外の返答が返ってきました。

サッカーは一か月に一回プレーする程度、それ以外ほとんど運動する事がなかった、36歳のぽっちゃり体系のオッサンが、そんなこんなで、州一部のフットサルリーグでプレーする事になったのです。

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フットサルなんて遊びでしかやった事がなかった僕が、フットサルオーストラリア代表選手もプレーするこのリーグで、通用するはずがありません。

前後半20分ずつで行われるフットサルの試合で、僕の一試合の平均出場時間は約2分(笑)。それもかなりお情けで出してもらっていたのですが、一緒にチームに加入した寺本貴生と長廉太朗の活躍のお陰で、逆にこのチーム内での日本人選手の評価を、かなり上げる事ができました。

そのシーズン以降、州一部のフットサルリーグを戦うには、ローカル選手だけでは厳しいSouth Coast Taipansが、日本人選手を獲得するという目的で、日本チームと練習試合を行うようになったのです。

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そういった目的で行われたこの日の試合、ベンチに多くのサブメンバーを座らせるSouth Coast Taipansとは対照的に、日本チームのメンバーはサブなしの5人!

しかもこのチームは、もちろん一緒に練習した事もない即席チーム。そんな状況で、曲がりなりにも州一部リーグに所属してる彼らを相手に、一体勝負になるのでしょうか?

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しかし蓋をあけてみると、前半序盤は互角の戦いを見せます。

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これはもしかしたら、勝てるのではないか?

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そして前後半20分で行われた試合は、あっという間に終了。果たして結果はどうなったのでしょうか?

続きは動画でどうぞ!

【シドニー日本チーム対South Coast Taipansの試合および、選手達のインタビュー動画は👆からご覧ください】

豪州フットボーラーズ