2019年4月22日 (月)

【豪州ソリューションズ】のフルタイムスタッフとして、今年の初めから約二カ月半働いてくれた、ナオちゃんこと、橋本菜緒さん。

サッカーに関してはあまり詳しくないと話していたものの、面接の場で即座に採用を決定したぐらい、直感的に僕は【この子だ!】と感じました。

そして期待通り、熟練スタッフの様な振る舞いで業務を確実にこなし、会社にとって一番の繁忙期である一月二月を、一緒に乗り切ってくれた彼女。

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そんなナオちゃんが、諸事情で日本に帰国する事になってしまった為、お別れ会を兼ねたランチを食べに行きました。

女子チャレンジャーも数人はいるものの、大半が男子チャンジャ―の中、車での送迎や練習の撮影、そして彼らとのコミュニケーションも、自ら積極的に行っていたナオちゃん。

そんな潤滑油のような役割を果たしてくれた彼女のお陰で、どれだけ助かった事か!

本当に感謝としか言いようがありません。

今後は日本で、絵本作家を目指して活動していく予定だと話してくれましたが、ナオちゃんなら、きっとその夢を叶えてくれると信じています。

有能な動画スタッフは常に募集していますので、我こそは!という方は、是非ご連絡ください。

豪州フットボーラーズ

2019年4月20日 (土)

オーストラリアでプレーする日本人選手達の活躍を、より多くの人に知ってもらいたい。

そんな気持ちで、今月号のコラムも魂を込めて書きました。

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明日は長期と短期のチャレンジャーが二人、シドニーに到着します。

最近少しブログの更新が滞っていましたが、このニューチャレンジャーが来るタイミングで、また頻繁にアップしていきたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2019年4月 9日 (火)

2019シーズン、NSW State Leagueの優勝候補としての呼び声が高いNepean FCと、クラブ創立2周年目を迎え、NPLへの昇格に意欲的なSouth Coast Flame FC

豪州ソリューションズの選手が両チーム合わせて3人出場した両チームの戦いは、終了のホイッスルが鳴る瞬間まで勝負の行方が分からない、白熱した試合となった。

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オーストラリアでの3シーズン目を迎え、そのピッチ上での振る舞いからは、精神的な安定感さえも伺える、加藤成幸

2018シーズン終了後、2019シーズンに向けてトップ下の選手を探しているという連絡が、Nepean FCの監督から僕の携帯に入った。

その際、数人の選手を連れてトライアルに行ったが、そのポジションを見事に射止めたのが、この加藤である。

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柔らかなボールタッチと、トリッキーなドリブルを武器とする加藤。

ウォームアップを兼ねた試合前のリフティングにも、余念がない。

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NPL3への昇格が絶対条件という、今シーズンのNepean FC

そういった中で、助っ人である外国人選手として、クラブ側の大きな期待を背負ってプレーしているこの男が、この試合ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

そんなワクワクした気持ちで、ゴール裏から彼のプレーを追い続けた。

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South Coast Flame FCの大黒柱ある、牛島寛明。

僕自身、South Coast Flame FCでプレーする牛島の姿を見るのは、この試合が初めてだ。

NPL3に所属するクラブからの、好条件でのオファーを蹴って入団した、このクラブ。

選手であれば誰でもが、上のレベルでプレーしたいと思う。

条件が良ければなおさらだ。

それでも牛島が、このクラブを選んだ理由とは?

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NPL3のクラブの練習に参加していた際には、【とても窮屈そうに】サッカーをしていた牛島。

周りとの呼吸も中々合わず、孤立しているシーンが多く見られた。

そんな彼が、この試合では水を得た魚のように、ピッチ上で躍動している。

【自分がサッカーを楽しみながら、選手として成長できるチームでプレーしたい】

牛島がこのSouth Coast Flame FC選んだ理由が、まさにそれだ。

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もう一人の日本人選手である、大場靖也

小柄ながら、オーストラリア人選手に当たり負けしない、強靭なフィジカルを持つ彼。

主に前線の右サイドを任されている大場だが、この試合では守備に追われる時間が多く、攻撃での見せ場を中々作る事ができなかった。

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サッカーの実力だけで言えば、彼ももっと上のレベルでプレーできる選手だ。

しかし、海外一年目で、そんなにトントン拍子にはいかないと、本人も分かっている。

ここから上へ這い上がっていく為に何が必要なのか?

その答えを探すべく、毎日のトレーニングに励んでる大場。

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前半を0-0で折り返した両チーム。

試合が動いたのは、後半の中盤だ。

この牛島の切れ味鋭いドリブルに、相手ディフェンダーがエリア内でファールを犯し、PKを獲得。

このPKをキャプテンが決め、先制点を挙げるSouth Coast Flame FC。

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すぐさまNepean FCも反撃に出て、PKを獲得。しかしここでSouth Coastのキーパーがファインセーブを見せ、このまま試合は終わると思いきや、、

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ディフェンダーの不用意なファールにより、またもやPKを献上したSouth Coast。

今回はこのPKをきっちりと決められ、同点に追いつかれてしまう。

しかもこのファールが2枚目のイエローカードとなり、残りの時間を10人で戦う羽目に。

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そして同点に追いつかれてから数分後、South Coastはまたもや退場者を出してしまう。

9対11の状況では、もはや対等な試合にはならない。

ここから試合終了までの約10分、Nepean FCの怒涛の攻撃を食らい続けたものの、なんとかそれを凌ぎきったSouth Coast

そして終了のホイッスルが鳴る。

South Coastにとっては、貴重な勝ち点1を取った試合となった。

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この試合で素晴らしい活躍を見せ、チーム内のベストプレーヤーに選ばれた牛島。

彼のサッカー選手としての将来が、本当に楽しみである。

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試合終盤に、2人の数的アドバンテージを得たのにも関わらず、それを活かしきれなかったNepean FC

まだ3節が終わったばかりとは言え、昨シーズンは最終節まで優勝争いが縺れた経緯がある。

それだけに、リーグ優勝を絶対目標とするNepeanにとっては、絶対に落としてはいけない試合であった。

混沌とした優勝争いが予想される中、一体どのクラブがNPL3への昇格の切符を手に入れるのか?

Nepean FCがその最有力候補である事には、変わりはない。

豪州フットボーラーズ

2019年4月 8日 (月)

締め切り日が近づくころになると、誰を主題に書こうか毎回悩む、【チアーズ】のコラム。

今月号も色々悩んだ結果、僕が熱い思いを込めて書ける選手を二人選んだ。

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この二人の事を、より多くの人に知ってもらいたい。そしてそこから何かを感じ取って欲しい。

そんな気持ちで一生懸命、一心不乱に書いたこのコラム。

【チアーズ】4月号の発刊日は来週末。

雑誌が発刊されたら、是非手に取ってコラムを読んで欲しい。

豪州フットボーラーズ

2019年4月 3日 (水)

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一日最低一時間は、オーストラリアのサッカー書籍や、ネットでサッカー関連記事を読み漁っている私、宮下です。

目的は、サッカー英語の学習自分のビジネスに役立つ情報収集の為。

今までは、手書きでノートにメモしていたこれらのサッカー英語とサッカー情報。

しかし、これらの情報を一人で持っているのは勿体ない!という事で、今後は私個人のTwitterに、アップしていく事に決めました。

もちろん引き続き、各クラブの選手募集情報も、Twitterに上げていきます。

フォローして絶対に損はない、宮下のTwitterアカウント。

まだフォローしていない人は、今すぐ下からフォローをお願いします!

宮下忠士のTwitter

豪州フットボーラーズ

2019年4月 1日 (月)

今年に入って、相当力を入れ始めた、Youtube動画

これらの動画を見て、【豪州ソリューションズ】のプログラムで来ることを決めたチャレンジャーが、かなり増えています。

一応、サッカーのトライアルをアレンジする事が、このプログラムのメインのサポートである事は変わりありません。

しかし、そのサポートだけだと、差別化をしづらくなっているのが現実です。

正直、英語さえできれば、オーストラリアの殆どのサッカークラブの練習参加の交渉はできます。(実際に参加できるかできないかは別ですが)

その作業(?)自体、片手間でもできてしまいますし、実際に片手間感覚、若しくはサークル感覚でやっている人もいるし、そういった団体もあると思います。

僕自身、【豪州ソリューションズ】という会社を数年前から法人化して、オーストラリアという国にしっかりと法人税を納めながら、この仕事を、まっとうなビジネスとして行っています。

もし本当かどうか気になるのでしたら、下のページから確認してみてくださいね(笑)。

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別に個人事業主として、もしくはサークルみたいな感じで(笑)、細々とビジネスをやる選択肢だってあります。

しかし敢えて、僕が法人化をしている理由。

それは、このサッカービジネスを根幹として、色々とデッカイ事をやりたいから。

このYoutube動画のプロジェクトも、その一つです。

Youtube動画のプロジェクトが何かわからない?

今すぐ、

豪州フットボーラーズYoutube Page

に入って、チャンネル登録ボタンを、押してください(笑)。

サポートしている選手達の価値を上げる事。

プレーを動画で残すことが、彼らの価値を上げる事、そして更に進んで彼らの財産を残す事だと、僕は信じています。

組織が大きければ大きくなるほど、社会に与える影響力も増してきます。

そんな時、実は会社じゃなくて、サークル的な感じで、今まででやっていました、なんて言えないですよね?(笑)

沢山稼いで沢山税金も払って、社会に貢献し、皆がハッピーになる。

これが僕のモットーです(笑)。

今、ワインを飲みながら書いているので、何が言いたいのか、僕自身もちょっと分からなくなってきましたが、

要するに、皆さまの応援のお陰で、会社も年々、順調に成長しているという事が言いたかったのです(笑)。

今後も、【豪州ソリューションズ】を、宜しくお願いします。

今回の動画は、西村純、西野康伸の動画を見て、彼らに会いたいと思ってオーストラリアチャレンジを決めた、ニューチャレンジャーの動画です。

お前ら、Youtube動画のお陰で、結構有名になったな(笑)。

それでは動画をお楽しみください!

豪州フットボーラーズ

2019年3月31日 (日)

今週末も、選手達の写真をたくさん撮影してきました。

とりあえず試合中はずっと彼らを追い続けて、良いシーンが来るぞ!と思ったら、連写をしています。

今日撮影した写真は約500枚。その内、実際に使える写真は10分の1ぐらいなんです。

それでも、いい写真が撮れた時の嬉しさは、格別なものがあります。

しかし、その写真を張り付けて、文章を書いてブログを完成させるとなると、結構な時間が掛かります。

選手達からすると、直ぐにでも自分の写真が欲しいに、違いありません。

そういった要望に応えて、試合後直ぐに、写真にアクセスできるようにしました。

豪州ソリューションズのフェイスブックページ

試合後3時間以内に、豪州ソリューションズのフェイスブックページに写真をアップしますので、選手本人、そして家族、友人の方々は、どんどんここから写真を取って、SMSにアップするなりしてください!

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選手達の写真を一緒に撮りたい方、撮影を学びたい方も常に募集しています。

豪州ソリューションズ

2019年3月28日 (木)

決して派手はプレーはしないものの、自分の役割をしっかりと理解し、忠実にそれを全うする。

それが、この望月信明という選手である。

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Illawarra Premier Leagueに所属する、Port kembla FCの不動の左サイドバックである彼。

2018シーズン、チーム内での【選手が選ぶ年間ベストプレーヤー賞】に選ばれるという、快挙を成し遂げた。

そしてシーズン終了直後、クラブのプレジデントをして【2019シーズンの再契約優先順位ナンバーワン】と公の場で言わしめ、【何が何でも望月と再契約をしたい】という電話が、ひっきりなしに僕のところに掛かってきたという事実。

それが、この男の価値を物語っている。

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ノブアキという名前にも関わらず、登録名はNOBI

この登録名の名付け親は、何を隠そう、この僕なのである。

ノブアキとか、ノブという発音は、イングリッシュ・スピーカーからしたら発音しづらい。

彼らが覚えやすい、呼びやすいニックネームを付ける事も、海外で生活をする上で重要となってくる。

このNOBIという名前、実はジャーナリスト、そして小説家として有名な、落合信彦氏のニックネームである、NOBIからとったものなのだ。

中学時代、落合氏の小説のファンだった僕。

韓国で学生生活を送りながら、先輩から拝借した彼の本を、食い入るように読んでいた記憶がある。

そんな理由もあり、望月がオーストラリアに到着した日、僕の家のダイニングテーブルに座りながら、【お前のオーストラリアでの呼び名は、NOBIでいくぞ!】と、半強制的(?)に、彼に命じたという訳だ。

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望月に対する日本人選手の評価も、すこぶる高い。

昨年、Illawarra Premier Leagueの記録を塗り替え、リーグMVPにも輝いた、Wollongong Olympicの上田祐輔も、NOBIの実力を高く評価する選手の一人だ。

傍から見ると、その実力を評価しづらいが、一緒にプレーした選手、対戦した選手には、彼の良さが伝わってくるのであろう。

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オン・ザ・ピッチだけでなく、オフ・ザ・ピッチでの、NOBIの振る舞いも、素晴らしい

サッカー選手にとって自信を持つことは重要だが、その自信に謙虚さが伴ってなければ、周りから相手にされない事は明白だ。

過去にシドニーでプレーしていた日本人選手の中には、サッカーの実力は圧倒的に上手いものの、チームメイトのオーストラリア人選手に対して常に蔑む態度を見せ、結局チームから必要とされなくなったというケースもあった。

その点、NOBIはサッカーの実力だけでなく、チームメイトから彼の人間性も評価されたからこそ、【選手が選ぶ年間ベストプレーヤー賞】受賞することができたと言えよう。

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選手達に、もっと謙虚になれ!とは注文はしないし、チーム内でどう振る舞おうが、彼らの自由かもしれない。

しかし、サッカー選手としてだけでなく、人間としても周りからリスペストされ、成長したいのであれば、是非【謙虚である事】を、忘れないでほしい。

そう、このNOBIのように!

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2019年3月27日 (水)

大学の休みを利用して、オーストラリアへサッカー&語学留学に来た、二人の大学生。

この期間もサッカー部の練習があるのにも関わらず、他の選手達とは違う経験をしたい、そして大きく成長したい、という気持ちを持って、【豪州ソリューションズ】のプログラムに参加してくれた。

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大阪経済大学3年生の音田聡ノ介(おんだそうのすけ)

2018年には関西学生選抜に選ばれた程の実力を誇る彼は、2週間のシドニー滞在で複数のセミプロクラブの練習に参加。その内、二つのクラブから契約のオファーを貰った。

大学卒業後は、ヨーロッパでのプレーを考えているという音田。

今回の留学で、海外でサッカーをするうえでの語学の重要性を痛感させられたと言っていただけに、残りの大学生活で、サッカーだけでなく、英語の学習もしっかりと継続してほしい。

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早稲田大学3年生の黒川帆花(くろかわほのか)

ア式蹴球部に入りたいがために、一般入試で早稲田大学に入学した彼女。その口から放たれる英語は、今まで海外生活をした事がないとは思えない程、流暢である。

そして自ら外国人の輪に入っていこうとする積極性。

この短期留学の為に、毎日朝6時からバイトをしてお金を貯めてきただけあって、黒川の本気度は、他の留学生とは一線を画するものがあった。

彼女の学力とコミュニケーション能力からすれば、人々が羨む企業への就職も、難しくはないかもしれない。

それでも【絶対になでしこリーグでプレーする】という目標を持ち、それに向かって毎日努力を続ける黒川を引き続き、応援していこうと思う。

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一緒に夕食を共にする事により、彼らの素直な考えを聞き、それをプログラムに反映させる事ができる。

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日本へ帰国後、このような嬉しいLINEを送ってくれた二人。

運は一瞬、縁は一生】という言葉があるように、この彼らと縁を、ずっと大切にしていきたいと思う。

豪州フットボーラーズ

2019年3月26日 (火)

Aリーグが創設される以前に、オーストラリアのトップリーグリーグであった、NSL(National Soccer League)に所属し、今まで40人以上のオーストラリア代表選手を輩出した名門クラブである、Sydney Olympic

昨年のNPL1 NSW王者でもあるこのクラブのU20(実質2軍)に、二人の日本人選手が、現在所属しています。

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2018シーズン、NPL2に所属するSt George FCのU20で、主力として活躍した神山元気(19)

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NSW State Leaugeに所属するSouth Coast Flameで、2018シーズンをプレーした、斎藤碧斗(18)

U20が主戦場だったものの、トップチームでも起用されるぐらい、卓越したパフォーマンスを見せました。

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Sydney Olympicとの契約書に、サインをする二人。

【プレシーズンマッチでの、二人の日本人選手の模様】

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プレシーズンではトップチームの試合にも起用されるなど、クラブから大きな期待を寄せられていた斎藤。

そんな彼に、予想だにしなかったアクセントが襲い掛かります。

開幕戦を目の前に控えた練習試合で、相手ディフェンダーのタックルを食らい、そのまま前のめりに地面に倒れこんだ勢いで、鎖骨を骨折。

そのまま病院送りとなり、次の日には手術を行いました。

最低でもピッチに復帰するまでには、3か月を要するであろうと言われている今回の怪我。

そんな状況でも、本人は既に気持ちを切り替え、毎日のリハビリに励み、そして可能な限りチームの練習にも足を運んでいます。

一方の神山は、先週行われた試合で今シーズン初ゴールを記録し、チームの勝利に貢献。

その素晴らしいゴールシーンを、下の動画からご覧ください。

【神山元気の決勝ゴール】

U20からトップチームに昇格するのは、オーストラリア人選手でも簡単ではありません。ましてや枠が2枠しかない外国人の場合、そのハードルの高さは相当なもの。

しかしこのクラブでプレーするからには、そこまで目指して、彼らには毎日のトレーニングに励んで欲しいと思っています。

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2019年3月25日 (月)

2019 Illawarra District Leagueが、長いオフシーズンを終えて、ついに昨日(3月24日)開幕しました。

第一節の注目の試合は、何と言っても、Shell Cove FCHelensburgh Thistle FC

Shell Cove FCは3人の日本人選手、そしてHelensburgh Thistle FCには2人の日本人選手が所属しています。

当然僕は、同時に5人の日本人選手をピッチ上で見られるとの期待を持って、会場に到着したのですが、3人の姿しか見えません。

Shell Cove FCに所属している3選手の内、1人はコンディションの問題で2軍の試合でプレー、そしてもう1人は、チームに加入して間もないという事でベンチスタートという、なんともガッカリ(?)な理由を、監督から聞かされました。

【明らかに主力選手であるこの2人を出さないなんて、強豪であるHelensburghにボコられて終わるでしょ!という僕の胸の中の叫びが、正に現実となってしまったこの試合。

とりあえず、写真をご覧ください。

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プロレスラーの様な大男とマッチアップする、木平翔太

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これまたプロレスラーの様な男に後ろからなぎ倒される、伊藤祐

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Shell Cove FCの日本人選手の内、唯一スタメン出場を果たした、吉岡廉

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強烈なタックルを食らいピッチに沈み込む、伊藤祐

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他のチームでプレーする日本人選手も、応援に駆け付けました。

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後半頭から出場した、佐藤辰哉。

彼が入ってから、明らかに試合の流れが変わりました。

なぜ前半から出さないんだ!(怒)

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この二人のバチバチした戦い!

同じ日本人には負けたくないという気持ちが、強く伝わってくるシーンです。

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 結局、試合は7-1でHelensburghの大勝。その勝利の立役者となった、木平翔太伊藤祐

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この日、トップの試合には出場しなかった増田和徳(左)と、後半から途中出場した佐藤辰哉(中央)。

唯一フル出場を果たした吉岡廉は、その悔しさからか、写真撮影には加わらず。

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長いシーズンの一節がまだ終わったばかり。

これからシーズンが終わるまで、彼らを引き続き追い続けます。

豪州フットボーラーズ

2019年3月23日 (土)

毎週土曜日の朝になると、週末にどの選手の試合を撮影しにいくかという事を、いつも1時間ぐらいは悩んでいる宮下です(笑)。

今朝も普段同様、悩みに悩んでそろそろ結論を出そうかなと思った瞬間、一通のテキストメールが、僕の携帯に送られてきました。

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【Nepean FC】の監督から、Naruこと、加藤成幸の試合を観に来てほしい(との解釈でいいですよね笑?)といった内容でした。今後の付き合いを考えたら、こういう試合は絶対に行っておくべきです。

という事で、NSW State Leagueの第一節、Nepean FCCentral Coast Unitedの試合に、重い一眼レフを首からぶら下げて、行ってきました。

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彼は知り合い枠。

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メールをくれた監督さんです。

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躍動感がありすぎて、シャッターを押さざるを得なかった選手。

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黒人選手はバネが凄いです。

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知り合い枠の写真多すぎ?(笑)

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一対一を仕掛けようとしたら、ショルダータックルを食らい吹っ飛ばされた加藤。

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試合は3-1でNepean FCが快勝。加藤も外国人選手としての役割をしっかりと果たし、チームの勝利へ貢献するパフォーマンスを見せてくれました。

まだ第一節が終わったばかりで、他のチームを見ていないので断言をする事はできませんが、今シーズンのNSW State Leagueは、かなりの高い確率で、Nepean FCが優勝すると思います。

それぐらい、昨年首位争いを最終節までし続けたCentral Coast Unitedを相手に、圧倒的な内容での勝利でした。

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オーストラリアでの3シーズン目を迎える、加藤。

オーストラリアサッカーへの適応力が年々増しているのか、1シーズン目よりもかなり上手くなっているという印象を受けました。

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先週Aリーグデビューを果たした、写真右の黒人選手。ゆくゆくは、Jリーグでプレーしたいとの事。彼の見た目だけで言うと、めちゃくちゃスピードがありそう(笑)。

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彼が将来、もしスーパースターになった時の事を考えて、一緒に写真にも収まっておきました(笑)。

オーストラリアには、彼の様な才能の原石がゴロゴロ転がっているので、この原石を見つけ出して磨くといった事が、オーストラリアサッカーの強化には不可欠な事に、違いありませんね。

明日も今日に引き続き、いい写真を撮る為に、チャレンジャーの試合へ行ってきます!

豪州フットボーラーズ

2019年3月19日 (火)

4月号の【チアーズ】が発刊されました。

そのコラムの主人公は、ウッシーこと、牛島寛明(21)。

好青年という言葉がピッタリの彼のインタビュー記事を、下の画像よりお楽しみください。

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この記事を、どれだけの人々が読んでくれているのかは、僕自身も全く分かりません。

ただ、毎月チアーズが発刊される時期になると、ブログのアクセス数が一気に上がります。

チアーズのコラムには、このブログのURLが記載されているので、間違いなくチアーズの記事を見た人達が、ブログに流れてきているという事が分かります。

ざっくり言うと、チアーズが発刊された直後は、一日1500から2000ぐらいのアクセス数に達します。

自分で言うのもなんですが、結構すごいアクセス数ですよね?(笑)

そのアクセス数をモチベーションとして、毎月のチアーズのコラム、そしてこのブログを書いています。

さーて、来月のコラムは誰の特集を書こうかな~?

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2019年3月18日 (月)

長いオフシーズンを終え、今週末から開幕する、Illawarra League

今シーズンも、多くの日本人選手達がプレーするこのIllawarra Leagueの注目選手を、数回に分けてご紹介していきたいと思います。

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注目選手① 増田和徳(Shell Cove FC、Illawarra District League)

関西学生リーグ2部に所属する、関西国際大学サッカー部を休部し、今年オーストラリアへ渡ってきた増田。

サッカーで上を目指すよりも、英語の習得をプライオリティーとして渡航してきただけに、朝から夕方までは、語学学校で毎日みっちりと英語の勉強をしています。

あわよくばサッカーでお金を貰ってプレーをしたい、しかし関西学生リーグ2部でプレーする、ごく普通な選手である自分が、海外でお金を貰ってプレーするなんて到底難しいだろうと、日本では考えていた彼。

とりあえず、自分のベストを尽くしてチャレンジしてみようと臨んだ初回のトライアルで、増田は監督の目に留まるパフォーマンスを披露し、契約のオファーを貰う事に成功しました。

 

【オーストラリアに到着したニューチャレンジャー、増田和徳】

 

【契約決定!増田和徳インタビュー】

所属するクラブでは、現在、トップ下かボランチを任されている増田。

大柄で、ラグビー選手のような選手達、そして格闘技を彷彿とさせるようなタックルが飛び交うこのリーグで、細身ながら正確な技術を基にリズムを変える事のできる彼の存在は、チームにとっては既に不可欠となっています。

Illawarra Premier League昇格を目標として、大金を投じて戦力補強をしたこのクラブの中で、外国人選手としての役割を果たし、そしてこのリーグで、【Masuda】という名を馳せる事はできるのでしょうか?

彼ならやってくれると、僕は信じています。

豪州フットボーラーズ

2019年3月16日 (土)

サッカーフィールドに立つ22人の選手達。

その中で、1人の選手だけにフォーカスして、90分間撮り続けるカメラマンなんて、ヨーロッパのトップリーグでもあまり聞いたことがないですよね。

そんな、選手からしたら超贅沢(?)なカメラマンを、今日はこの宮下が担当してきました。

NPL 2 NSW 第3節、Blacktown SpartandsWestern Sydney Wanderersの試合、Blacktown Spartandsに所属する、徳野舜選手が、その主人公です。

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カメラマンに徹すると、試合を楽しめないというデメリットがあります。しかし良いショットを撮れた時の喜びは、計り知れません!

この試合の徳野は、Blacktown Spartandsが、なぜ彼と契約したのかという事を説明するには十分すぎる位の、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

僕の大称賛にも関わらず、反省点しか見つからなかったと、試合後に語ってくれた徳野。

口先だけのプレーヤー、自画自賛するプレーヤーもいる中、彼は正反対。そして人間性も素晴らしい。

LINEのやりとりをとっても、本当に礼儀正しく、常に感謝の気持ちを伝えてくる。

そんな徳野舜だからこそ、僕は彼の専属カメラマンを務めるのです。

サッカー選手である前に、リスペクトされる人間である事。

チャレンジャー達はこの考えを忘れずに、日々のトレーニングに励んで欲しいと思っています。

豪州フットボーラーズ