2019年7月17日 (水)

今年の10月20日に行われる、ALFA Cup 2019

昨年までの大会名、Arab Bank Australia Cupから、ALFA Cupに名称が変わったことに、実は、昨日気付いた。(笑)

今までの大会メインスポンサーであったArab Bankが、今回は降りたという事であろう。

その影響からか、今までの倍以上の参加費を支払った、今年の大会。

この大会の常連チーム、例えば中国であったり香港、レバノンといったあたりは、シドニーで独自のサッカー協会を運営しており、スポンサーもそこそこ確保している為、お金も多く集まってくる。

そういった理由で、大会に参加する上で、チーム運営側も選手側も、自分の財布からお金を出す必要が殆どない。

その他のチームも、参加選手達が参加費を割り勘で払う場合が、大半であると聞いた。

我がシドニー日本チームは?

今まで参加してきたすべての大会の参加費用は、僕の財布から100パーセント出してきた。(笑)

本音を言えば、スポンサーが欲しい。

それは決して、僕自身の経済状況において参加費が負担になるからといった理由ではなく、シドニー日本チームを一緒に支え、盛り上げてくれる仲間が欲しいからである。

金銭的な支援でなくても、大会当日に、食べ物や飲み物の差し入れをしてくれるだけでもいい。

今までも、物質的な支援をしてくれた方がいたが、選手達だけでなく、僕自身がどれだけそこからパワーを貰った事であろうか。

一緒にシドニー日本チームを盛り上げてくれる、有志からの連絡を待っている。

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今回の抽選会場はこんな感じ。

午後6時開始の予定が開始時間になっても人が殆ど集まらず、結局抽選会が始まったのは7時というありさま。(笑)

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この抽選会にはなんと、オーストラリア屈指のサッカーアナリストである、Craig Foster氏の姿も!

僕も5分ぐらい立ち話をする機会があったが、いつもテレビで観ている人を目の前にしたせいか、なんか久しぶりに緊張したなー(笑)

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Craig Foster氏の右に心霊っぽく映っているのは一体?(笑)

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シドニーのアラブ放送局から来た、美人レポーターからインタビューも受ける宮下。

ただ、あんまり気の利いた事を言えなかったから、多分カットされるんじゃないかな?(笑)

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この日の抽選結果、モロッコ、中国、レバノンと同グループに入った日本チーム。

昨年3位で終わった雪辱を、今年は果たせるのか?

新しいメンバーで臨む、ALFA Cup 2019での日本チームの戦いに、是非ご期待頂きたい。

豪州フットボーラーズ

2019年7月14日 (日)

それにしても寒かった、今週末のシドニー。

昨日、今日と、午後5時からの試合を取材に行ったのですが、試合終了のホイッスルが鳴るや否や、選手のインタビューも行わずに、車に一目散に駆け込んだ位の寒さでした。

そんな、寒さと戦いながら撮った写真を、どうぞご覧ください!

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キックオフから多少遅れて会場入りした際、一番初めに視界に入ってきたこの男。

佐藤辰哉

2018シーズンはシーズン途中から、Illawarra Premier Leagueに所属するCringila Lionsで主力としてプレー。

そのパフォーマンスを評価され、同クラブから2019シーズンの契約延長のオファーを貰ったのにも関わらず、2019シーズンの開幕前に、戦力外通告を受けます。

この、開幕前の契約解除って、オーストラリアの州リーグでは結構あるんです。

選手にとっては、相当なダメージである事は、言うまでもありません

だって、開幕目前にして、また初めからチーム探しをしないといけないんですからね。

そんな佐藤に手を差し伸べたのが、Illawarra Districk Leagueに所属する、Shell Cove FCでした。

2018シーズンの彼の活躍ぶりを知っていたこのクラブの監督が、好待遇でオファーを出してくれたのです。

しかしシーズン開幕から約2か月後、成績不振により監督が解任されてしまいます。

自分を獲得してくれた監督が去り、このクラブでプレーするモチベーションを完全に失ってしまった佐藤は、退団を決意。

そこから複数のチーム練習に参加し、NSW State Leagueに所属する、Hurstville Minotaursから契約のオファーを貰う事に成功ました。

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この日、水を得た魚の様に、生き生きとプレーしていた佐藤。

ところでこの日、彼がボールを持つ度にチームメイトが、

【SATO!】

と呼んでいるシーンが、とても気になりました。

今まで所属していたクラブでは、

【Tatsu】【Tatsuya】と呼ばれていたのに、なぜ【SATO】なのか?

今まで僕がサポートしてきた中でも、佐藤という姓を持った選手は数名いました。

しかしチームメイトから【SATO】と呼ばれている選手を初めて見たので、本人に直接聞いてみると、


【つ、の発音がしにくいらしくて監督がsatoって呼んでて
みんなsatoになりましたね笑】

といった経緯だそうです。(笑)

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それにしても、みんなどれだけ佐藤の事が好きなのか。

この試合で一番ピッチ内から聞こえた言葉は正に、

【SATO】

でした。

その張本人である【SATO】からは、90分間、一声も聞こえては来ませんでしたが。(笑)

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佐藤の伸び伸びとプレーしている姿を見て、

オーストラリアでの3チーム目となる、Hurstville Minotaursでのプレーはやり易くない?

と質問したところ、

【はい笑
サッカーの部分は難しい部分はちょっとあるんですけどチームメイトとかはフレンドリーなんですぐ馴染めましたね】

との答えが。

そりゃー、あれだけ【SATO】を試合中に連発するチームメイトは絶対にフレンドリーでしょ!と僕は思ったのでした。

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昨シーズンからこのクラブでプレーする、高橋伸

今回は【SATO】が主役なので、写真はこの一枚のみです。(笑)

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もう一枚、ありました。(笑)

このシーンの後、小競り合いがあったとか?

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僕、宮下は、この試合では新しい機材と共に、動画撮影を行いました。

さて問題、

その新しい機材とは、一体何でしょう?

正解者の中から先着で一名様に、シドニーで一番おいしい担々麵をご馳走します!

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最近、新しい一眼レフの購入を考えているのですが、上を見始めたらキリがない!

だからと言って、中途半端なもので妥協もしたくないんですよね。

投資してくださる方、ご連絡をお待ちしています。(笑)

豪州フットボーラーズ

2019年7月12日 (金)
2019年7月 9日 (火)

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South Coast Flameの公式ウェブサイトに掲載された、このショット。

これを撮ったのは、うちの女性フォトグラファーなのです。

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ボールをジャストミートした瞬間を、見事に捉えていますね!

この写真を撮影した、日本人女性のFさん。

その彼女曰く、

【イケメンだから、撮影に対する集中力がさらに増した】との事。

どんな動機であれ、良い写真を撮ってくれるなら、まったく問題ありません(笑)。

他のクラブにも写真を提供できるように、引き続きスタッフ一同、勉強に励んでいきたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2019年7月 8日 (月)

日本チームとしては、今年で4回目の参加となる、Arab Bank Australia Cup

今年の開催日は、

2019年10月20日(日)です!

2016年、2017年と連覇したものの、昨年の大会では優勝を逃しているだけに、今年は王座奪還に行きます。

まずは過去2回大会の様子を、動画でご覧ください。

2017年大会の模様

2018年大会の模様

ここで重大発表!

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2016年大会から2018年大会まで、3大会連続でこの大会に出場した西村純選手に、2019シーズンの参加要請を送りました。

ベテラン選手として、ピッチ内だけでなく、ピッチ外でもチームの士気を上げる役割を果たしてくれた、西村選手。

そんな彼の存在は、今回の若いシドニー日本チームの中で、必要不可欠になってくるだろうとの判断で、このような決断に至りました。

まだ要請を送った段階で、本人からの回答は届いていませんが、必ずよい返事が貰えるだろうと、僕は信じています(笑)。

現時点で、半分ぐらいの参加メンバーが確定していますが、残りのメンバーも、これからじっくりと決めていく予定です。

当日は、プロカメラマンの方にお願いして、ドキュメンタリー形式でこの大会動画を撮影します。

そしてなんと!オーストラリアの某テレビ局が、この大会での日本チームを取材する事がほぼ確定!

みんなテレビ出演できるチャンスだぞ!(笑)

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という事で、シーズンが終わる9月の中旬ごろから、色々なチームとの練習試合を既に組んでいるので、参加選手は予定を空けておくように!

ちなみに参加したいけれど僕から声が掛かっていない選手は、今すぐにでもメッセージを下さい。

早い者勝ちです(笑)。

豪州フットボーラーズ

2019年7月 7日 (日)

久しぶりにウーロンゴンへ行ってきました。

Illawarra Premier Leagueの16節、Fernhill FCBulli

前日に降った雨の影響で、相当ピッチがぬかるんでいます。

もはやまともにサッカーができる状況ではないコンディションの中でも、両チームとも勝ち点を得るために、最後まで体をぶつけ合った試合となりました。

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Bulliの守護神、Illawarra Leagueでのナンバーワンゴールキーパーとの呼び声が高い、桑田祐也

安定したセービングだけでなく、現代サッカーに不可欠な、高い足元の技術を持っいる選手です。

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Fernhill FCのスピードスター、小川楊二

ぬかるんだピッチに足を取られるシーンが多く、彼の武器であるドリブルは影は潜めたものの、豊富な運動量で、攻守に渡ってチームに貢献する姿を見せてくれました。

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岡山の強豪、作陽高校で7番を付けていた当時の小川。

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そしてこの日から、【豪州ソリューションズ】のメディア部に、新しい武器が加わりました。

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業務用デジタルビデオカメラ、Canon XF205。

業務用と謳っているだけあり、操作方法もかなり複雑ながら、使いこなせるようになれば、相当なクオリティーの動画が取れるはずです。

このカメラを使って、これから大暴れするぞー!(笑)

そして気になるこのカメラの値段ですが、

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ネットで検索すると、なんと$4080ドル!

僕がこの金額を払って購入したかどうかは、想像にお任せします。(笑)

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Fernhill FCに戻ってきた男、田中心晟

NPL2Blacktown Spartandsで2019シーズンをスタートしたものの、出場機会を求めてこのクラブへ戻ってきました。

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試合後のインタビューで、オーストラリアサッカーのフィジカルの強さを、身に染みて感じていると語ってくれた小川。

このシーンこそが、まさにそれを物語っていますね。

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両チームとも限られたチャンスを決めきれず、1-1のドローで終わったこの試合。

選手達からも、試合後のその表情からは、悔しさを強く感じ取る事ができました。

新しく手に入れたカメラの操作に四苦八苦し、試合を楽しみながら撮影できなかった僕も、悔しさを後に会場を去ったという事は、どうでもいいですよね?(笑)

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彼らサポート選手の為に、何ができるのか?

常にそれを自問自答しながら、新しい事をどんどんやっていこうと思います。

豪州フットボーラーズ

2019年7月 2日 (火)

藤田遼平、34歳。

2年7カ月間、豪州ソリューションズのフルタイムスタッフとして働いてくれたこの男が、先週、日本へ帰国した。

ウーロンゴンで警察に包囲されたり、怖いおばさんに絡まれてメンタルが弱ったりと、大変な事も色々とあった、豪州ソリューションズでの時間。

それでもいつも黙々と、裏方で僕の業務を支えてくれた。

そんな彼との一番の思い出は、2年前に2泊3日で行った、タスマニア島へのビジネストリップ。

ブリズベンやらメルボルンやら、オーストラリアの他の都市にも一緒に行ったものの、なぜこのタスマニアトリップが一番の思い出かと言うと、二人でバックパッカーに泊ったから(笑)。

6人部屋の2段ベットの上段に藤田、下段に僕という配置。

上からの威圧感が凄かったな(笑)。

【タスマニア島での動画】

【藤田遼平の最後のメッセージ】

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日本での就労先は既に決まっており、今週から働いている(はずの)藤田。

オーストラリア、そして豪州ソリューションズで経験した事を活かして、日本の社会でも頑張ってくれると信じている。

豪州ソリューションズ

2019年7月 1日 (月)

サッカーはあまり詳しくない、そしてスポーツ撮影も殆ど経験がない。

そんな二人の女性フォトグラファー達が撮影した、先週末に行われた試合の写真です。

寒い中、重い望遠レンズを持って、一生懸命にシャッターを押し続けてくれました。

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NPL3に所属する、Parramatta FCのU20チームプレーをする、古川龍星竹内瑞季

チーム加入後からずっとスタメンで出場していた二人。

しかしこの日、古川はベンチスタート、そして竹内の姿はベンチにも見えません。

それにしても寒い!

10度近くまで気温が落ちたこの会場で、膝に毛布を掛けて試合を観戦する観客も、多く見られました。

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家で鍋でもつつきながら、テレビでも見ていたい、真冬の土曜日の夜。

こんなに冷え込んだ夜に撮影に来て、サポート選手が全く試合に出なかったら、相当辛いです。(笑)

ハーフタイムに、ピッチ上でアップする古川のもとへ行き、試合に出れるのか聞いてみると、

【監督から後半に出すと言われました!】

との返事が返ってきたので、とりあえず寒さを我慢して待ってみる事に。

仮に、

【今日は出るかわかりません!】

なんて言われた時には、速攻家に帰っていたでしょうね。(笑)

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後半25分過ぎに、やっと出てきた古川。

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出場した20分余りの時間も、ほとんどボールに触れる事がなかった為、結局彼のプレー写真はこの2枚のみ。

サポート選手の皆さん、撮影チームが来た際には、チームメイトに多少文句を言われても、なるべくボールを長く保持するようにしてください!(笑)

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そして日曜日の午後に行われた、NPL1に所属する、Sydney OlympicのU20の試合。

こちらは斎藤碧斗神山元気が揃って、スタメン出場しました。

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サッカーの写真を初めて撮影した事を考えれば、素晴らしいクオリティーですよね?

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U20に続いて行われた、ファーストの試合に出場した、安真也

こちらはカメラの設定がうまくいかず、このような暗い写真しか撮れませんでした。

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ここから3枚は、オフィシャルフォトグラファーによる写真。

もちろん望遠レンズの違い(彼らが使っているのは100万円以上する高価なものに対し、僕のは10万円程度のもの)もありますが、それでも似たようなクオリティーの写真は撮れるはずです。

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僕自身も、写真撮影に関しては、まだまだ勉強中の身。

今後も引き続き、オフィシャルフォトグラファーに負けないぐらのクオリティーを目指して、彼女達と共に成長していきたいと思います。

豪州ソリューションズ

2019年6月28日 (金)

藤川龍登と、原田利章という、龍国高校サッカー部出身の先輩後輩コンビが先週土曜日、遂にNPLデビューを果たしました。

NPL2に所属する、Macarthur RAMSのU20チームに所属する彼らのこの日の相手は、Western Sydey Wandereres。

そう、あの小野伸二選手も所属していたクラブの、下部組織のチームです。

右ウィングとボランチでのスタメン出場となった二人。

果たしてデビュー戦で、勝利を収める事ができるのでしょうか?

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藤川龍登

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原田利章

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オーストラリアのアンダー代表経験者を数人擁する相手に手も足も出ず、0-7というスコアで完敗したMacarthur RAMS

藤川原田も守備に追われる時間が多く、彼らの特徴を殆ど出す事ができない、不完全燃焼な試合となりました。

【Macarthur Rams(マッカーサーラムズ)でデビュー戦を終えた二人(藤川龍登&原田利章)にインタビュー!!】

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そんな中でも、【サッカーが楽しい】というポジティブな言葉を聞くことができた、彼らの試合後のインタビュー。

【サッカーを楽しむこと】を常に忘れずに、引き続きオーストラリアの地で、チャレンジしてほしいと思います。

オーストラリアでのニューチャレンジャー大募集中!

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豪州フットボーラーズ

2019年6月24日 (月)

昨日のお昼過ぎ、近所のカフェで仕事をしていた僕の携帯に、一通のメッセージが届いた。

【今日、1st Gradeです!】

NPL2Nepean FCに所属する、浪田恵莉からだ。

このクラブと契約してからの二試合、二軍での出場にとどまっていた彼女。

しかし、先週の試合で4得点を叩き出した活躍が認められ、遂に一軍のメンバー入りを果たしたのである。

キックオフは夜の6時半、天気予報は雨で、気温も10度近くまで落ち込むとの事。

撮影者にとっては、かなりきつい条件である。

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そんなことよりも僕の頭を悩ませたのは、夜の8時から、 State of Origin(ステート・オブオリジンの2戦目が行われるという事だ。

オーストラリアの国民的スポーツである、NRL(ナショナル・ラグビー・リーグ)

その中でも、NSW代表QLD代表が激突する、一年で計3戦行われるState of Originの試合は、普段はラクビーに興味がないオーストラリア人でも観戦するぐらいの、相当なビックマッチと言える。

僕自身も、昨年、State of Originの第一戦目はスタジアムで生観戦し、二戦目は日本にいたにも関わらず、六本木のスポーツバーまで行ってテレビ観戦した位、普段からNRLの熱狂的なファンなのだ。

寒雨に打たれながら、浪田の試合を撮影するか、もしくは家で温かいコーヒーを飲みながら、State of Originの試合を観るか。

この決断を下すのに相当悩んだものの、結局、寒雨に打たれる事に決めた。(笑)

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この日の相手は、APIA Leichhardt Tigers

5年前に総工費 $3.5 millionを費やして改装した、素晴らしいグラウンドでの試合だ。

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トップ下でスタメン出場した、浪田恵莉。

安定したボールキープ力で、試合序盤から多くのチャンスをプロデュースするものの、ゴールには繋がらず。

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この試合の主審を務めた、アジア人の女性レフリー。

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ペナルティーエリア外から狙ったこのシュートは、惜しくもポストにヒットしゴールならず。

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相手ディフェンダーの執拗なマークにも、物怖じしない。

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結局、後半の20分過ぎにベンチへ退いた浪田

雨がかなり強くなり、そろそろ撮影が厳しいかな、と思った矢先での交代だっただけに、僕もそのまま家に帰宅して、State of Originの試合をなんとか後半から観る事に成功!(笑)

試合終了前に会場を去り、試合後の動画撮影ができなかった為、彼女の試合後の感想を、文面でお伝えする。


実際に戦ってみて、フィジカルの強さと、勝ちへの執着心の強さに驚きました。
ファール覚悟でタックルしてくるし、ギリギリのところでも思い切り足を出してくるので、スピード感と力強さに慣れるまで正直、圧倒されていました。
途中からは積極的にシュートを打てるようになったり、チャンスを作ることができるようになってきましたが、1st grade で戦っていくには判断の早さとフィジカル負けしない力強さが必要だと感じました。
チームメイトとも守備の連携についてや、ポジショニングについても少しずつ話せるようになってきたので、これからも成長しながらもっと自分の良さを出していきたいと思います。


シーズン終了まで引き続き、彼女の活躍ぶりを追い続けるので、ご期待を!

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豪州フットボーラーズ

2019年6月20日 (木)

毎月【チアーズ】に掲載している、【オーストラリアでプロサッカー選手を目指す男達】の連載も、7月号で59回目を迎えました。

コラムを始めたばかりの頃は、まさかこんなにも長く続けられるとは思っていなかっただけに、今までこのようなチャンスを与えて下さった、【チアーズ】編集長の大庭さんには、本当に感謝の気持ちしかありません。

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ご存知の方もいると思いますが、僕は日本では義務教育さえ終えていない、【小卒】の学歴です。

中学から大学までは、【韓国の現地校】に通った為、日本語を話すことに関しては問題がありませんでしたが、文章を書くことが、20代の頃は物凄く苦手でした。

それが特にコンプレックスであった訳ではありません。

しかし、いくら学生時代を海外で過ごしたとは言え、自分の母国語をある程度駆使できないようでは、まともな社会人として生きていけないというという考えを常に持っていた為、日本語で日記をつける作業を、大学卒業後から始めました。

自分の考えを文章で表す事の難しさ。

今でもそれは物凄く感じます。

コラムやブログの一記事を書くのに、とんでもない位の時間を費やす事だって、日常茶飯事です。

それでも、多くの人に自分の記事を読んでもらっているという嬉しさをモチベーションに、更に日本語の文章力を磨きながら、今後も有益な情報を発信していけたらと思います。

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7月号チアーズの主人公は、【高橋伸】でした。

8月号の主人公になりたい選手は、連絡を待っています!

豪州フットボーラーズ

2019年6月19日 (水)

来週の金曜日で終わる、2019シーズンの移籍期間。

未だに所属チームが決まっていない選手にとっては、焦りが生じてもおかしくないこの時期。

なんとしてでも、一人残らずチームと契約してほしい。

そんな切実な気持ちで、僕は選手達を毎晩、トライアルに送り出している。

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昨日の夜、二人のニューチャレンジャーが、NPL2のクラブから契約のオファーを貰った。

長い間、様々なチームのトライアルを受けても、中々オファーを貰えなかった彼ら。

このクラブが最後のチャンスだと、本人達も覚悟を持って臨んだトライアルで、それを見事に掴み取った。

しかし、ここからが本当のチャレンジだという事は、十分に分かっている。

やっとスタートラインに立てた二人。

気を引き締めて、頑張ってほしい。

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豪州フットボーラーズ

2019年6月18日 (火)

2019年5月14日の記事、

South Coast Flameの試合に行ってきた

この試合のYouTube動画が完成したので、是非ご覧ください。

【ハットトリックを逃した男、牛島寛明】

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豪州フットボーラーズ

2019年6月17日 (月)

ここ数年の間、オーストラリアでプレーする日本人選手の数が、急激に増えた。

個人で直接コンタクトを取り、チームと契約する選手から、知人や友人の紹介でチームと契約する選手、そしてエージェントや留学会社を使ってチームと契約する選手まで、その形態は様々だ。

以前にもブログで書いたが、 SNSが発達したこの時代、ある程度の英語でのコミュニケーション力があれば、オーストラリアの殆どのセミプロチームと、自力でコンタクトを取る事ができる。

練習自体に参加できるかできないかは、クラブの判断次第だが、そこそこの経歴と実績があれば、クラブ側だって一回ぐらいは見てみよう、という流れになる事には間違いない。

今後、さらにSNSでの情報を基にした個人での練習参加といった風潮が加速すると予想される中、僕の様な、俗にサッカーエージェント(?)と呼ばれている人間は、その存在価値をどこに見出せばよいのであろうか?

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そこで到達した僕の結論は、

SNSを使っての、選手のブランディングサポート

である。

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選手の試合動画、写真を撮って、僕の会社のYouTubeチャンネル、ブログにアップするだけでなく、それらを彼ら自身のFacebookであったりInstagramにアップしてもらう。

それによって、日本の家族、友人に、オーストラリアでの活躍模様をリアルタイムで伝える事ができるだけでなく、新しいファンを獲得できる可能性だってある。

最近は、企業の人事担当者が、面接者の名前を検索エンジンで調べるという事は、もはや当然となっていると聞いた。

例えば、今回のブログで取り上げている【加藤成幸】を、グーグルで検索すると、

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このブログでの彼の記事と、Youtube動画がトップに上がってくる。

今後、仮に加藤が企業の面接を受け、これらの【海外でチャレンジする】記事や動画を人事担当者が見たときに、それが加藤にとって必ずプラスになると、間違いなく言えるであろう。

それ以外にも、メリットしか思いつかない、SNSを使っての、選手のブランディングサポート】

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他では真似できない、高い付加価値を持つサービスを提供し続ける事こそが、この業界で生き残っていく為の術だし、それができければその会社は淘汰されると、僕は確信してる。

僕の会社では、基本サポートであるクラブの紹介はもちろん、この業界ではどこの会社もあまり力を注いでいない、SNSを使っての、選手のブランディングサポート】を前面に出して、他との差別化をどんどん図っていくつもりだ。

【オーストラリアで3シーズン目を迎えた加藤成幸の、初戦の結果は?】

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【彼らのサッカーキャリアだけでなく、それ以上に、彼らの人生にプラスになる何を提供できるか?】

この答えを探しながら、引き続き、選手達を全力でサポートしていこうと思う。

豪州フットボーラーズ

2019年6月16日 (日)

NPL3Parramatta FCでプレーをする、竹内瑞季(20)古川龍星(18)

基本的にアンダー20(実質2軍)での試合出場が多いこの二人。

しかしこの日は、どちらかがトップチームでの出場もあるかもしれないという事で、期待に胸を膨らませ、試合会場へ向かった。

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とりあえずは、アンダー20二人ともスタメンスタート

リーグで上位につけるチームを相手に、なかなかボールを保持できない展開が続く。

そして彼らも、試合を通じて殆ど見せ場を作る事ないまま後半中盤にベンチに下がり、試合は1-2で終了。

これはトップチームでの出場はないかな?と、カメラを片付け始めた時、

【古川がトップチームのスタメンで出場する】との情報が!

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既にU20で60分近くプレーした後に、トップチームのスタメンに名を連ねた古川(写真前列左)

このレベルで果たして、彼はどんなパフォーマンスを見せてくれるのであろうか?

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それにしても、この日の試合が行われた、Valentine Sports Park No.3。

このグランドの夜間照明、暗すぎて僕の持っているカメラでは全然いい写真が撮れない(泣)。

ちなみにこの日の同じ時刻に、他会場で行われたNPL3の試合会場では、

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こんなに明るく写真が撮れたという事実!

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もはやラクビー選手としか思えないような、分厚い大胸筋を誇るこの選手。

しかし何を隠そう、彼はオーストラリア元代表、そしてイングランドプレミアリーグでのプレー経験もある、アーマド・エルリッチという大物なのである。

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そんな大物と同じチームでプレーしながらも、まったく物怖じする事なく、大きな声を出しながらピッチ上を駆け回る古川

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このシーンは一体?(笑)

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トップチームでの初のプレーという高揚感からなのか、前半立ち上がりは、浮足立ったプレーが目立った古川

それでも徐々に落ち着きを取り戻し、前半中盤以降は、無難なパフォーマンスを見せてくれた。

結局、前半のみをプレーしベンチへ退いたトップチームでのデビュー戦となったが、本人はこの試合で何を感じたのであろうか?

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まだまだ成長の止まらない彼ら。

今後も引き続き、竹内、古川のチャレンジ模様を伝えていこうと思う。

豪州フットボーラーズ