2018年6月 4日 (月)

今日、Youtubeのチャンネルを整理していたら、2016年の11月に関わらせていただいた、オーストラリアのプロ野球球団、Sydney Blue Soxの交流試合での動画が出てきました。

この頃は、サッカーの事業も順調に波に乗ってきていたので、野球やら、ラクビーやら、他のスポーツにも事業を拡大しようと、色々構想を練っていました。

しかし1年半が経過した現在、サッカー以外は殆ど進捗がありません。

言い訳をしだしたらキリがないのですが、結局のところ、それをやりたいという情熱が、自分自身に圧倒的に足りなかっただけ。

「何か1つのことが上手くいったら、そこにいつまでも留まらずに、別の素晴らしいことをやるべきだ。次にするべきことを見つけろ。」 

 

「仕事は人生の大部分を占める。心からの満足を得る唯一の方法は、素晴らしいと思える仕事をすること。そして素晴らしい仕事をするには、自分がやっていることを愛することだ。それがまだ見つかっていないのなら、探し続けろ。」 

スティーブ・ジョブズのこの言葉を胸に刻みながら、高いモチベーションを持って、毎日チャレンジしていきたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2018年5月31日 (木)

5月23日、オーストラリアの公共放送局であるSBSの、日本語ラジオ放送のインタビューを受けてきました。

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さすがにオーストラリアを代表する放送局だけあり、そのラジオスタジオの設備には圧倒されましたが、そんな中、【豪州ソリューションズの活動】というテーマで、約15分間、語らせていただきました。

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このインタビュー内容は、英語でも翻訳されて、SBSのウェブに掲載されるという事で、会社の宣伝も一生懸命にしておきました。編集されていなければいいのですが(笑)。

インタビューの放送日はまだ未定ですが、決まり次第、このブログでもお伝えできればと思います。

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そして5月30日、この日は【豪州ソリューションズ】の選手達が、SBSの動画サイト用に、インタビューを受けました。

インタビューの先頭を切ったのは、オーストラリア3シーズン目、Cringila Lions FCでプレーする、寺本貴生選手。

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続いてオーストラリア1シーズン目、Bellambi FCでプレーする網中龍選手。

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同じくオーストラリア1シーズン目、St George FCでプレーする神山元気選手。

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最後に、オーストラリア2シーズン目、Bankstown United FCでプレーする中野太愛選手。

選手達には、自分たちの知名度を上げる絶好のチャンスだぞ!とハッパをかけ、大いに自己アピールをしてもらいました。

はたしてどんな感じでこの動画が編集され、ウェブ上にアップさるのか、今からとても楽しみです。

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撮影終了後、今回のインタビューを担当して頂いたSBSスタッフの平林さんと、全員で写真撮影。

今後もSBSさんとは、引き続き色々とやっていけたらと思います。いや、絶対にやります!(笑)

豪州フットボーラーズ

2018年5月24日 (木)

西野康伸、29歳。

今回のシドニー留学での一番の収穫は、【人との出会い】。

とりあえず、まずはこの下の動画を見てほしい。

 

【29歳、西野康伸のチャレンジ動画①】

【29歳、西野康伸のチャレンジ動画②】

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2018年6月10日、今回は長期留学という名目で、シドニーに帰ってくることが決まった西野。

守りの人生から攻めの人生にギアを切り替えた西野のこの決断が、果たして吉と出るのか凶と出るのか?

吉と出るであろうと信じている。

豪州フットボーラーズ

2018年5月21日 (月)

シドニーナンバーワンの日系エンターテイメント紙、【CHEERS】。

かれこれ4年近く、【オーストラリアでプロサッカー選手を目指す男たち】というコラム名で、僕がお世話をしている選手を中心に、この【CHEERS】に執筆させていただいています。

そんなコラムの2018年6月号のタイトルは、【39歳のチャレンジャー】。

39歳にもなって、オーストラリアでサッカーチャレンジしているおっさんがいるのかよ?といった、揶揄する声が聞こえてきそうなタイトルですが、そんな39歳のチャレンジャーの正体は、わたくし、宮下忠士です。

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また来月からは、若い選手達をどんどん取り上げていきますので、今後も【オーストラリアでプロサッカー選手を目指す男たち】を、よろしくお願いします!

豪州フットボーラーズ

2018年5月 8日 (火)

今年の春休みを利用して、【豪州ソリューションズ】の短期サッカー&語学プログラムに参加してくれた、中高生たちの動画です。

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今年の夏休みの、【豪州ソリューションズ・短期サッカー&語学留学プログラム】も、既に募集を開始しています。

定員が決まっていますので、ご興味がある方は、お早めにご連絡ください。

豪州フットボーラーズ

西野康伸、29歳。このブログの長年の読者であると語ってくれた彼が、【豪州ソリューションズ】の短期留学プログラムの参加を決めたのは、つい一カ月前。

出発の約一週間前までギリギリ悩んだ挙句、数年務めてきた会社を辞めて、オーストラリアの渡航を決意した西野。16日間のオーストラリア生活の中で、彼は一体何を感じたのであろうか。

【西野が語るオーストラリアでの生活の動画は👆から】

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日本にいる時から西野が会いたいと言っていた、寺本貴生と西村純。今回の滞在で、30代プレーヤーであるこの二人から、多くの貴重な話を聞けたと西野は語っていた。

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Illawarra District Leagueに所属するクラブに練習参加。セミプロリーグの壁を痛感した。

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生まれてから一回も筋トレをした事がないだと!?筋トレの楽しさと厳しさを体験してもらう為に、そんな西野をジムに連れていった。

筋トレ終了後、【ジムに通いたくなった?】という僕の質問に、【全然なっていません】と、無表情で答えてくれた西野。筋トレをした事ない人間に、筋トレの魅力を伝えるのは中々簡単な事ではないと、痛感した瞬間であった。

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【豪州ソリューションズ】の選手達と、フットサルをプレー。

初対面にも関わらず、普段ブログを隅々までチェックしている為、名前を知っている選手達が殆どという驚きのマニアぶり(?)を披露してくれた西野。そんな選手達とプレーできた事は、彼にとって貴重な経験となった事に違いない。

この短期留学の最終日(5月8日)の夜、3週間後にまたシドニーに、今度は長期留学で戻ってくると約束してくれた西野。果たして、彼がこの約束を守ってくれるのか?彼の言葉を信じたい。

豪州フットボーラーズ

2018年5月 3日 (木)

170センチそこそこの身長にも関わらず、オーストラリアでゴールキーパーとしてチャレンジしている中野太愛。

初めて会った時の感想は、

【こんなに背が低くて細い子が、オーストラリアでゴールキーパーとして務まるのか?】

しかしそんな僕の心配を中野は、初回のクラブの練習で見事吹き飛ばしてくれた。

日本の強豪校でプレーしてきただけあり、止める、蹴るの技術がしっかりしているだけでなく、反射神経もよい。

まだ18歳と若いだけに、NPL、もしくはState Leagueのアンダーカテゴリーで、十分にプレーできる実力はある。

そう彼を判断した僕は、複数のNPL、そしてState Leagueのアンダーのチームへ連れて行った。

しかし、キーパーというポジション上、その身長の低さと、英語でのコミュニケーション能力が最終的にはネックとなり、オーストラリアでの初シーズンは、アマチュアリーグに所属する、Central Sydney Wolvesでプレーする事にさせた。

オーストラリアの5部相当のアマチュアリーグに所属する、Central Sydney Wolves。

このクラブで、不動のスタメンゴールキーパーとして公式戦、全試合に出場した中野。

苦手だったハイボールの処理もかなり上達し、ピッチ上での英語でのコミュニケーション能力も苦としなくなった。

そしてこのクラブでの活躍ぶりが認められ、2018シーズンは、NSW State Leagueに所属する、Bankstown Unitedの20歳以下のチームと契約を交わす事に、見事成功した。

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背が高くなくても、日本人が海外でキーパーとしてプレーできるという事を証明したいと、常に語っている中野。それを証明するために、今日も彼はピッチを駆け巡る。

豪州フットボーラーズ

2018年5月 1日 (火)

17歳のチャレンジャー、斎藤碧斗(さいとうあおと)。

松本山雅ユース出身の彼は、高校生という身分ながら、昨年末にオーストラリアへ渡航。現在、NSW Stalte Leagueに所属する、South Coast Flamesの20歳以下のチームでプレーしている。

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初めて会った時の印象は、

【おとなしい】

こんなにおとなしくて、オーストラリアでやっていけるのか?と、その時は思ったし、プレー自体も特に印象には残らなかった。

しかし、それから約半年近くたった今、斎藤は覚醒した。

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South Coast Flamesと契約してからは、全て自分でチームの関係者とやりとりをし、チームメイト達とも積極的にコミュニケーションを図るといった、オフ・ザ・ピッチでの振る舞いだけでなく、

ピッチ内でも、【そんなキレキレのドリブルを持っていたのかよ!】とついつい叫んでしまいたくなるようなドリブルで、相手ディフェンダーを切り裂く姿を、見られるようになった。

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17歳という、スポンジのような吸収力を持つ年齢で、オーストラリアでチャレンジーしている斎藤。

そんな彼の、サッカーの技術だけでなく、人間としても成長している姿を目の当たりにした時、もっと多くの日本の若者たちに、このようなチャレンジの機会を与えてあげたいなと、改めて強く思った。

【斎藤碧斗の動画は👆から】

 

【斎藤碧斗の動画②は👆から】

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【スポーツを通じて、人間力を高め、国際的に活躍できる人材を輩出する】

このような教育組織、プログラムを作る事が、今後の僕の目標である。

豪州フットボーラーズ

2018年4月29日 (日)

5月の2週目から始まる移籍期間に合わせて、NPL1からState Leagueまで、複数のクラブの監督、プレジデントから、選手を探しているとの連絡が入っています。

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既に数名ののチャレンジャーを、これらのクラブに練習生として送っていますが、まだまだ枠は空いています。

オーストラリアのセミプロクラブでのプレーにご興味がある方は、

info@goshusolutions.com

まで、ご連絡ください。

豪州フットボーラーズ

2018年4月24日 (火)

昨年の8月、豪州ソリューションズのフェイスブックページから、オーストラリアでチャレンジしたいというメッセージをくれた、辻松理央。

そのやり取りの中で、

「体にタトゥーが入っているのですが、チャレンジできますか?」

との彼から質問があったので、

「タトゥーが入っていようが、全身ピアスをしていようが、本気でチャレンジしたいという気持ちさえあれば、問題ないです」

と答えたのを、なぜか今でも鮮明に覚えている。

そんな辻松がオーストラリアに渡航してきたのが、今年の1月。

オーストラリアに長年住んでいれば、タトゥーをしているアジア人なんて珍しくないし、今までタトゥーを身にまとった日本人チャレンジャーも数人いたので、彼に初めて会った時も、そこは全然、目に入らなかった。

そして早速、トライアルがスタート。

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【辻松理央のトライアルの動画は👆から】

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少なくてもこの日のトライアルで、【本気でチャレンジしたいという気持ち】を、辻松から伺う事ができた。

ただ、本人も感じたであろう、オーストラリアサッカーの強さ、そして激しさに、今後どう適応していくのか?

辻松理央のオーストラリアチャレンジーは、まだ始まったばかりだ。

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