2019年2月18日 (月)

2019シーズン、シドニー日本チームの相手は、中東チーム

この中東チームのメンバーですが、イラン、イラク、レバノン、UAE、シリア等、様々な国籍で構成されています。

年齢層は、日本チームの20代前半よりも、若干高い、20歳中盤

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しかし外見だけで見ると、もはや大人と子供の違いぐらい、彼らは老けて見えます。(笑)

この試合が行われたのは、アジアカップの準々決勝ぐらいの時ですが、イラン人以外、アジアカップでは、みんな日本が優勝するだろうと口を揃えて言っていました。(結局優勝はできませんでしたが(笑)。)

彼らの言葉には、多分にリップサービスも含まれてはいると思いますが、それを差し引いたとしても、日本人、そして日本のサッカーを、とてもリスペクトしている感じが伝わってきます。

【他のチームと試合をやると、選手間でかならずいざこざが起こるが、日本チームとやるときは、クリーンな試合ができる。】

こんな事を、この中東チームの監督は話していました。

ピッチ上での日本人選手達は、良い意味で礼儀正しく、悪い意味で大人しい。

修正します。大人しいのでなく、大人しすぎます。

最近、クラブのトライアルに同行して感じるのが、自分の感情を表に出してプレーするチャレンジャーが、少ないという事。

本人達は必死でプレーしているつもりかもしれませんが、外から見ると、本当にこのクラブでプレーしたいという必死さが、伝わってこない。

【2019シーズン初戦、日本チーム対中東チームの試合は👆から】

ただでさえ、英語でのコミュニケーションでハンディキャップを抱えているのだから、自分の気持ちぐらい、ピッチ上で思いっきり噴出させろ!と彼らにハッパをかけているのですが、全然物足りません。

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僕が選手として高く評価するプレーヤー、川崎大晃

他の日本人選手に比べて、技術レベルが劣っているという事を自覚していた彼は、人より多く走り、球際で激しくいき、そして何よりも、体全体を使って感情を表現するという特徴を十分に出す事により、NPL1のクラブで2シーズンプレーする事ができた選手です。

中には、【なんであんな下手なのに、NPL1でプレーできているんだ?】と、彼を卑下する日本人選手もいましたが、そういう選手達は、サッカーを足元の技術だけでやるものだと勘違いしているし、足元の技術レベルでさえ、川崎より劣っている場合がほとんど。

オーストラリア到着、そしてタスマニアリーグでのプレーから、NPL1まで這い上がっていった彼の過程を僕自身が見ているからこそ、今のチャレンジャーには声を大にして言いたい。

【もっと感情を出して、死に物狂いでプレーしろ】

まだチームが決まっていなく、現在トライアル中のチャレンジャー達は、この言葉を肝に銘じてほしい。

明日も彼らを連れて、トライアルに行ってきます。

豪州ソリューションズ

2019年2月15日 (金)

本田圭佑が所属している、Melbourne Victoryの試合を、テレビで久しぶりに観た。

怪我の影響で、後半途中からの出場となったものの、その存在感と安定感は群を抜いていた。

試合でのパフォーマンスからして、彼が試合後のインタビューに答えるだろうと、携帯を動画モードにして待ち構える。

本田がテレビ画面一杯に写る。

どれだけインタビュアーの質問を理解しているかは分からないが、英語でその質問に堂々と答える姿は、見ていてとても清々しい。

今、オーストラリアの下部リーグでプレーしているチャレンジャー達も、もしかしたらカメラを前に、インタビューされる瞬間が来るかもしれない。

しかしその時、果たしてどれだけ多くのチャレンジャー達が、本田圭佑の様な振る舞いで、インタビューに答えられるだろうか。

その瞬間がいつ来てもよいように、今から準備をしていこう。

豪州フットボーラーズ

2019年2月14日 (木)

2月14日と言えば、バレンタインデー!

バレンタインデーと言えば、日本では、女性が男性にチョコレートをあげる日ですが、オーストラリアでは、男性が女性に贈り物をするのが主流です。

贈り物の種類はあまり決まっていませんが、定番人気なのは、赤いバラの花束、箱入りチョコ、香水、ジュエリー、ワインなど。

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そんなオーストラリアのバレンタイン文化とは関係なしに、女性スタッフのナオちゃんからバレンタインチョコを貰って、満面の笑みを見せる、藤田君。

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僕も、このバレンタインデーに何かをしなくては!

という事で、バレンタインデーにも関わらず、パートナーとのデートを犠牲にして(特に藤田君!)、夜10時過ぎまで働いてくれたスタッフの為に、バレンタインディナー(?)をプレゼントしました。

皆さまも、素敵なバレンタインデーの夜をお過ごしください。heart01

豪州フットボーラーズ

2019年2月13日 (水)

【豪州ソリューションズ】【短期サッカー&語学プログラム】では、スタッフが直接、シドニーの街を案内します。

シドニー観光では欠かせない、オペラハウスハーバーブリッジロックスといったエリアだけでなく、希望する場合は、ブルーマウンテン動物園といった場所にも、車で連れていきます。

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【短期留学生のシドニー観光の模様】

春休み、夏休みの短期プログラムの募集も、既にスタートしており、お申込みが殺到している状況です。

こちらのプログラムへのご参加をお考えの方は、お早めにご連絡下さい!

豪州フットボーラーズ

2019年2月12日 (火)

セミプロチャレンジャーや短期留学生が、一年で一番多く来る時期であろう、1月と2月。

毎日朝から晩まで、空港出迎えから、語学学校での手続き、銀行口座や携帯の開設、夕方からのサッカートライアル、その後の夕食の支度と、ジムに行く時間もないぐらい(笑)、忙しく働いています。

なるべく頻繁に更新するといったブログも、この二日間は忙しすぎて、パソコンを開く時間さえもありませんでした。

それでも、毎日このブログを楽しみにしてくれている方々が、少なからずいる。

そんな方々の為に、今日は気力を振り絞って、パソコンを開きました。(笑)

とりあえずなんとか、眠い頭を振り絞って文章を書いていますますが、誤字脱字があるかもしれないのでご了承ください。(笑)

先週から、日本の女子大生3人が、オーストラリアにサッカーチャレンジをしにきています。

普段、男子チャレンジャーをメインで扱っている僕にとって、女子大生三人を同時にサポートするのは、初めての経験です。

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そんな彼女達を連れて今日は、アマチュアリーグに所属する女子チームの、練習に行ってきました。

ここでのパフォーマンスによって、来週からトライアルに連れていくチームを決めるのが目的です。

【女子大生達のサッカーチャレンジ】

こんな感じで、フレンドリーな監督の元で約一時間半、みっちりとトレーニングを積んだ彼女達。

ふと見ると、横のグラウンドでも女子チームがトレーニングを行っています。

選手達の体格や走り方を見るだけで、かなりレベルの高いチームである事が一目でわかります。

そしてこの3人から出た言葉、

【あのチームに練習参加がしたい!】

こんな事を言われたからには、突撃交渉人、宮下の血がうずかないはずがありません。

監督らしき人を見つけ、日本の大学から来た彼女たちを練習参加させてほしいと交渉した結果、

 オッケーが出ました!

そして予想通り、このチームはNPL1(豪州2部)に所属しており、現オーストラリア代表もプレーしているとの事。

そんなスーパーなチームに、今週から練習参加する事になった彼女達。はたして、このレベルでどの程度通用するのでしょうか?

なでしこ魂を、ぶつけてこい!

豪州フットボーラーズ

2019年2月 8日 (金)

チャレンジャー達をトライアルに連れて行くと、

【このレベルだったら全然できるので、もっと上のレベルにチャレンジしたいです】

という言葉をよく耳にする。

その気持ちは分かる。僕だって、なるべく上のレベルに彼らを連れていきたい。

しかしだ。

自分が余裕プレーできる=チームと契約できる、という方式は、全く成り立たない。

特に、外国人枠があるリーグではなおさらだ。

トライアルに参加したチームの中で、客観的に見て自分が一番の実力があったとしても、契約できるという保証はどこにもない。

チームが外国人選手に求めている実力に自分が達しているか、いないのかが重要なのであって、周りの選手の実力や、自分の手ごたえ等は、契約には殆ど関係ないのである。

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【外国人枠が3枠しかないリーグで、2シーズンを助っ人外国人としてプレーした、西村純】

ローカルの選手とあまり実力差がない外国人選手など、チームには必要とされていない。

ローカルの選手よりも圧倒的に実力が上で、チームが求めている外国人選手の基準に達してこそ、チームと契約を結べる事ができると言えよう。

チャレンジャー達はこの考え方を持って、引き続き、オーストラリアでのトライアルに挑んで欲しい。

豪州フットボーラーズ

2019年2月 7日 (木)

いつもこのブログを読んでいただき、ありがとうございます。

最近、帰宅時間が深夜12時近くの日々が続いていますが、一日一記事を目標に、頑張って書き続けていきたいと思います。

昨日(2月6日)と今日(2月7日)で、二人のニューチャレンジャーがオーストラリアへ到着しました。

そして今週の土日に四人、来週の月曜日と水曜日に、一人ずつこの一週間で合計八人のチャレンジャーが、オーストラリアへ渡ってきます。

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嬉しい事に、ほとんどのニューチャレンジャー達が、日本にいる時からこのブログを読んでいたと、答えてくれます。

今、この記事を読んでいる方の中で、【豪州ソリューションズ】のプログラムで、チャレンジをしようかどうか迷っている方もいるでしょうし、既にチャレンジを決めている方もいると思います。

そんな、いつもこのブログを愛読している予備チャレンジャーの方へ、普段からの感謝の気持ちを込めて、プレゼントを差し上げる事にしました。

オーストラリアの空港へ到着時、【豪州フットボーラーズ】というキーワードを言っていただいたニューチャレンジャーには、スポンサー会社である焼き肉レストランでの、【焼き肉食べ放題券】をプレゼントします。

はたして、週末、そして来週到着するニューチャレンジャー達は、このキーワードを口にするのでしょうか?

キーワードは 【豪州フットボーラーズ】です!

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引き続き、インスタグラムののフォローもよろしくお願いします!

豪州フットボーラーズ

2019年2月 6日 (水)

長崎の強豪、長崎日大高校サッカー部の出身ながら、トップチームに殆ど絡むこともなく、【実績、経歴なしの選手】としてオーストラリアへ渡ってきた、田中心晟。

当時18歳だった彼は、判断の悪さやボールタッチの粗さといった、粗削りなプレーが目立つプレーヤーであった。

しかし持って生まれたスピードは驚異的なものがあり、磨きをかければ十分に才能が開花するであろうとの、期待も持たせてくれた。

オーストラリアでの一年目の田中心晟

一年目は、地域アマチュアリーグから、State Leagueに所属する、Balmain Tigersのアンダー20(2軍)でプレー。

二年目には主戦場をSouth Coastに移し、Illawarra District Leagueに所属する、Fernhill FoxesYouth Grade(3軍)で得点を量産。

その活躍が実り、三年目となる2018シーズンには、Fernhill FoxesFirst Grade(1軍)との契約を結ぶことに成功した。

【 Illawarra Premier League、Fernhill Foxesでプレーする、 田中心晟】

2018年のオフシーズンには、Fernhill Foxesから契約延長の打診があったものの、2019シーズンは、NPLの舞台でプレーするという目標を立てた田中。

そして昨日(2019年2月5日)、長いトライアル生としての期間を経て、NPL2に所属する、Blacktown Spartandsとの契約を結ぶ快挙を、見事に成し遂げた。

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【Blacktown Spartandsの監督と田中心晟】

来豪当時、【Because】という英単語の意味さえ分からなかったこの男が、今はこのチームの監督と何不自由なく、英語でやりとりをしている。

この姿を見た時、今回のこの契約はサッカーの実力だけでなく、英語でのコミュニケーション能力も大きな役割を果たしたに違いないと、感じざるを得なかった。

日本での実績、経歴が全くなくても、NPLという舞台に立ち、サッカーで給料を貰えるという事を証明してくれた田中。

しかしまだスタートラインに立っただけ。本当のチャレンジはこれからだという事は、本人も十二分に自覚しているに違いない。

豪州フットボーラーズ

2019年2月 5日 (火)

昨年の11月末、僕のLINEに、一通のメッセージが届いた。

【ただしさん、お久しぶりです。ご無沙汰しております。 今年日本に帰り、サッカーも辞めて日本で仕事していたのですが、もう一度サッカーをしたいと強く思うようになり、来年オーストラリアに戻りプレーすることを決めました。】

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オーストラリアでの一年目、2016シーズンには、Illawarra Premier Leagueに所属する、Albion Parkでプレー。

チームは、llawarra Premier Leagueファイナルシリーズ優勝、個人としても、決勝戦のMVP、そしてリーグ最優秀選手選手に輝き、オフシーズンには、Illawarra Premier Leagueの全てのチーム、そしてNPL1Wollongong Wolvesからオファーを貰った彼。

それらのオファーを蹴り、NPL1の強豪、Blacktown Cityの練習に参加。

契約直前まで行くものの、足を負傷し、その影響でBlacktown Cityとは契約できず、Albion Parkで2017シーズンもプレーする事になる。

このAlbion Parkで、2016シーズン程の輝かしい活躍を見せる事はできなかったものの、FFAカップでは、NPL1Hakoah に圧倒的な存在感を見せつけ、このクラブから2018シーズン契約の打診を受けた。

そんな輝かしい実績と、突出した実力を持っているプレーヤー。

【奥野将平】

この男が、オーストラリアへ戻ってきた。

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【2016年、IPLファイナルで大活躍をした、奥野将平の動画】

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2016年のオフシーズン、AリーグのCentral Coast Marinersとの練習試合で、現在はKリーグの、仁川ユナイテッドでプレーするKwabena Appiah-Kubi (右)と、マッチアップした奥野。

このKwabenaをして、【Aリーグでプレーできるだけの実力を十分に持っている選手】言わしめたパフォーマンスを見せた彼の、2019シーズンの最低限のノルマは、NPL1でプレーする事である。

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約一年間、サッカーのピッチから離れていたが、その技術は全く衰えてはいなかった。

NPLクラブ同士の練習試合では、練習生ながら、チームの中心として攻撃をけん引し、このチームに不可欠な存在だという事を見せつけた奥野。

オーストラリアへ戻ってきてから約二週間後、2016シーズンにFFAカップで対戦した相手である、Hakoah FCと、2019シーズンの契約を交わし、ついにNPL1の舞台へ足を踏み入れる事に成功した。

僕が今までサポートしてきた100人近くの日本人選手の中でも、トップ3に入る実力を持っている奥野将平。この彼がNPL1という舞台で、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

今から楽しみで仕方がない。

豪州フットボーラーズ

2019年2月 4日 (月)

チームと契約する為に、毎日必死になって汗を流している、2019シーズンのニューチャレンジャー達。

海外のより高いレベルでサッカーをするには、サッカーの技術だけでなく、その国の言葉でコミュニケーションを取る能力が、とても重要になってくる。

《英語を話せなくてもなんとかなる!?オーストラリア、セミプクラブのトライアルの様子》

正直な話、日本で大学まで出たチャレンジャーであろうが、高卒で来たチャレンジャーであろうが、オーストラリアに到着した時点での彼らの英語のコミュニケーション能力は、ほぼ皆同じぐらいのレベルにあると言える。

学生時代にサッカーに没頭するあまり、学業をおろそかにしてきたのか、中学一年生レベルの英語も分からない、十以上の数字を英語で言えない選手もいるぐらいだ。

そういった英語のレベルの選手でも、もちろんサッカーが上手ければ、契約してくれるチームはある。

ただ僕が、この仕事に約8年間近く従事してきた中で、【英語でのコミュニケーションがとれないから】という理由で、契約ができないと言われた選手も、数多く見てきた。

そして、多少サッカーの実力は劣るものの、【英語でのコミュニケーションがとれる】という理由で、他の日本人選手を差し置いて契約した選手も、少なからずいた。

要するに、英語でのコミュニケーション能力は、チームと契約する絶対条件ではないが、少なからず影響を及ぼす要素であることは、間違いないと言えよう。

なによりも、まだまだ日本人全体の英語のレベルが高くない分、継続して努力すれば、英語を使っての仕事に就くことだって、難しくはないと思う。

僕自身、オーストラリアに来た17年前は、全くと言っていいほど英語を話せず、時給10ドルのお土産屋さんで日本語を使ってアルバイトをしながら、生活をしていた。

しかし、そこから必死になって英語を勉強し、現在はサッカー英語、そして日本オーストラリアだけでなく、世界中の人脈というものを自分の武器として、自分が好きな事を仕事としながら生きている。

そういった経験をしているからこそ、若いチャレンジャー達には、【英語を死に物狂いで勉強しろ!】と、強く言いたい。

これからの時代を生き抜いて行く為に、ますます必要な能力となっている、英語でのコミュニケーション能力。

この【英語でのコミュニケーション能力】×【サッカー】というキーワードで、新しいプログラムを作れたらと思っている。

豪州フットボーラーズ

2019年2月 3日 (日)

10日という短いシドニーでの滞在を終えて、日本へ帰国した田中準也君。

そんな彼からLINEで、一通のメッセージが届いた。

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今まで短期留学生の為のプレー動画を作った事がなかったし、そこまで撮りだめしている動画もないと思い、丁重に断ろうと思ったものの、

【こういった需要もこれからはあるのではないか?】

といった考えが頭をよぎり、とりあえず、アシスタントの藤田君に作ってくれと指示。

【あまりプレーしている動画がないので、難しいかもしれないです、、】と懐疑的な表情を見せながらも、作業をスタート。

そして2日後、10日しかシドニーに滞在しなかった短期留学生の、プレー動画が完成した。

【田中準也のプレー動画】

この動画をもって、チームに彼を売り込むことができるかと言ったら、難しいかもしれない。公式戦での動画が一本もないという理由だ。

しかし少なくても、オーストラリアでサッカーをプレーしたという証拠、そして思い出にはなる。

そして、自分という存在をより多くの人に知ってもらう事もできる。

これからの時代を生き抜くうえで必要になってくる、セルフブラウンディングに、少なからず役になる事には間違いない。

という事で、本日より、

短期留学生にも、プレー動画を作成するサービスを始めます!(最低滞在期間2週間から作成可能)

【豪州ソリューションズ】の短期語学&サッカープログラムは、一年365日、最低1週間から可能です。

ご興味がある方は、今すぐ資料請求を! 資料請求はこちらをクリック

豪州フットボーラーズ

2019年1月31日 (木)

オーストラリアでは、Illawara Premier Leagueに所属するWollongong United、そしてNew South Wales NPL1に所属するWollongong Wolvesで合計2シーズンをプレー。

その後、フィリピン1部、マレーシア2部と渡り、マレーシアのクラブとの契約が終わった後は、日本でJリーグ等の練習に参加しながら、チームを探していた川瀬浩太が先週、香港1部に所属する夢想と契約を交わしました。

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【香港1部、夢想との契約を交わした川瀬浩太】

ヤフーニュースでも、川瀬の契約の記事が配信されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000196-sph-socc

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昨年7月、僕が日本に帰国した際に会った時は無所属だったものの、東京都リーグに所属するチームで汗を流しながら、次の移籍先を模索していた川瀬。

次のチームが決まらない中で、それでも自分を信じ、毎日の厳しいトレーニングに邁進した結果が、この香港1部への入団に繋がったのだと思います。

オーストラリアから他の国へのステップアップを考えているチャレンジャー達にとっても、さらなる【やる気】【モチベーション】与えてくれるものとなった、今回の彼の移籍。

オーストラリアのIllawarra Leagueという、オーストラリア内でも認知度が低いリーグからでも、アジアの1部リーグへステップアップする事が不可能ではないという事を、川瀬が証明してくれたと言えるでしょう。

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【Illawarra Premier Leagueでプレーしていた頃の、川瀬浩太】

川瀬浩太の、オーストラリアでのチャレンジを振り返ったインタビューはこちらから👇

http://goshufootballers.com/2016/10/post-0c62.html

オーストラリアでのチャレンジを終える際に、次のプレー先として、ポルトガル行きを考えていた川瀬。しかし現実的な事を考えた時に、アジアでのチャレンジの方が良いのではないかと結論に達し、【豪州ソリューションズ】のビジネスパートナーに彼を紹介したという経緯があります。

もしあそこで、川瀬がポルトガル行きを選んでいたら、一体どうなっていたのでしょう?それは誰にも分りませんが、香港リーグでプレーする事は恐らくなかったのではないでしょうか。

町田ゼルビアのトライアルに参加している時に、偶然、僕がオーストラリアでマネージメントをしていた川崎大晃と同じチームになり、それが縁でオーストラリアに来ることになった川瀬。

その【全く無名だった】彼をシドニー空港で迎えたときから、ここまで来る過程を全て見ている僕にとって、川瀬には、心底頑張ってほしいと思っています。

豪州フットボーラーズ

2019年1月26日 (土)

昨年末から今年の初めにかけて行われた、第97回全国高校サッカー選手権。

この大会で優勝した青森山田に惜敗するものの、ベスト8入りを果たした矢坂中央(栃木県)。

この強豪校のストライカーとして、二回戦の日商学園(宮崎)戦でも得点を挙げた望月謙が、現在オーストラリアで、10日間の短期サッカー留学をしています。

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【選手権でゴールを決めた後の、望月謙】

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18歳という年齢ながら、成人カテゴリーの様々なセミプロクラブのトライアルに参加している彼。

日本では、サッカー選手としてはかなり長身な部類に属するものの、オーストラリアでは、同じサイズの選手を普通にピッチ上で目にする事ができます。

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この日は、NSW State League(オーストラリア5部相当)に所属する、South Coast  Flameのユニフォームを着て、Illawarra Premier Leagueに所属する、South Coast Unitedとのトップチームの試合に、後半から出場した望月。

はたして、この試合での彼のパフォーマンスはどうだったのか?そして監督の彼への評価は?

この答えは、この試合の動画をアップするタイミングで、書く予定です。

明日は、NPL1(オーストラリア2部相当)に所属する20歳以下のチームで、練習試合に出場する予定である望月。

今回の短期留学での最後の試合になるであろうこの試合で、一体どんなプレーを見せてくれるのか?

凄まじいポテンシャルを秘めている彼の活躍に、期待しましょう。

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試合後に、韓国レストランで特大トンカツを食べる望月。味の方はあまりだったらしく、嬉しくなさそうなこの表情。(笑)

食事は日本で食べるのが一番美味しいという事を、今回の留学で痛感していると思います。(笑)

豪州フットボーラーズ

2019年1月25日 (金)

2019年、【豪州ソリューションズ】のサポートスタッフを、ご紹介します!

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橋本菜緒(25)

昨年12月、20人以上の応募者の中から僕が選んだのが、この彼女。

大学時代に時代にグラフィックデザインを専攻していたという事で、画像、動画の編集ができる。そしてオーストラリアでの運転経験も豊富で、何よりも、絵本作家になりたいという明確な目標を持っている。

といった理由で、面接したその場で採用を決めました。 

現在、うちで働き始めて約1か月近くが経ちましたが、動画編集から選手のサポートまで、毎日の業務を完璧に遂行してくれています。

チャレンジャー達と歳が近いこともあり、彼らにとってはお姉さんの様な存在です。(僕の勝手な推測ですが笑)

これから【豪州ソリューションズ】のサポートでオーストラリアへ渡航してくる方は、是非仲良くなってくださいね!

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うちで働き始めて、3年目を迎えた藤田遼平(通称フジ)。

僕とチャレンジャー達のパイプ役として、昼夜を分かたず仕事に励んています。

184センチという高身長に、スポーツマンで、英語堪能。そして撮影、編集のスペシャリストながら、なんと彼には長らく彼女がいません。

少なくても、【豪州ソリューションズ】で働き始めてからは、いないはず。(笑)

そう、それだけフジは女性に関しては、Picky(えり好みする)な奴なのです!

今年こそは、彼女とラブラブなフジの姿を見てみたいな。(笑)

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今年の【豪州ソリューションズのキーワードは】

・サッカーサポート

・ソーシャルメディアを使った、動画配信

・サッカー英語教育

この3つでガンガン攻めていきます。

【豪州ソリューションズ】でインターンがしたい方、お手伝いがしたい方がいましたら、是非ご連絡ください!

豪州フットボーラーズ

2019年1月22日 (火)

豪州ソリューションズの公式インスタグラムを、開始しました!

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初めてまだ間もなく、フォローワーの数が少ないという事で、期間限定のキャンペーンを行います!

2019年1月から4月まで、【豪州ソリューションズ】のアカウントをフォローしてくれた方の中から毎月3名様に、

【50ドル分のAmazonギフト券

をプレゼントします。

豪州ソリューションズのインスタグラムのアカウントは👇

https://www.instagram.com/goshusolutions_/

毎月、28日に抽選を行い、このブログ上で当選者を発表させていただきます。

それではフォローの方、宜しくお願いします!

豪州フットボーラーズ