2019年1月12日 (土)

2019シーズンのチャレンジャー達が、続々と到着しています。

昨日は二人のチャレンジャーがシドニーへ到着しました。

その一人目は、なんとあのスキンヘッドが特徴の、西野氏と同じ三重県出身。もしや彼のシドニーでの活躍に感化されて来たのか?と思い、聞いてみたところ、なんと予想外の答えが!

この答えを知りたい方は、今すぐ下の動画をご覧ください!

《あのスキンヘッド男と同じ?三重県から来たニューチャレンジャー》

思った以上に、ニューチャレンジャー達は、実はこのブログ、そして動画の存在を知らないという事が分かりました。それでも、彼らがうちの会社を通じてオーストラリアに来てくれるという事は、逆にこのプログと動画の存在をもっと広めれば、さらにチャレンジャーが増えてくれるという事ですね。

これはまだまだ、伸びしろがあるな。(笑)

明日からは今までの10倍ぐらい、ブログと動画を、頑張っていきます。

豪州フットボーラーズ

2019年1月11日 (金)

このサッカー留学の為にパスポートを取得し、オーストラリアへ渡航してきた、田中準也20歳。

そんな彼の、シドニーでの初日の模様を、動画でご覧ください。

 

《初の海外、その初日にセミプロサッカーチームのトライアルに参加した男》

僕の特製ラーメンが食べたい方、ご連絡をお待ちしています。(笑)

豪州フットボーラーズ

多くのセミプロクラブが、今週から2019年のトレーニングを開始しました。

ニューチャレンジャー達、そして既存のチャレンジャー達も、すでに複数のクラブのトレーニング、トライアルに参加しています。

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真冬の日本から真夏のオーストラリアへ。そして身体が大きなオージー達と競い合う。

日本から来たばかりのチャレンジャーは、練習が終わるとヘトヘトです。

不慣れな環境の中で、自分を試すという過程を繰り返しながら、彼らは成長していきます。

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トライアルで目立ち、契約のオファーを貰うには、自分は何をしなくてはいけないか?

この答えを探し、実践しないことには、オファーを貰う事など出来るはずありません。

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オーストラリアでのチャレンジを通じて、肉体的、精神的な強さを身につける。

この強さを持って、社会に出たときに活躍できる人間を育てる事、、それが僕がこのプロジェクトを行う、一番大きな目的でもあります。

豪州フットボーラーズ

2019年1月10日 (木)

最近、オーストラリア以外の国でのサッカー留学、チャレンジのお問い合わせも、多く受けるようになりました。

そして、現在オーストラリアでプレーしている選手達の中でも、次のステップとして、ヨーロッパやアジアでのチャレンジを考えている選手も多くいます。

今まで何人かの選手達には、個人的なコネクションで、現地のコーディネーターを紹介していました。

しかし今年からは、本格的に、アジア、ヨーロッパの留学、チャレンジプログラムを開始します。

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《オーストラリアでプレーした後、フィリピン、マレーシアと渡り、サッカー選手としてステップアップをした、川瀬浩太》

現在ウェブサイトを構築中ですが、今年の6月頃には完成する予定です。

今後は、オーストラリア以外の国のお問い合わせも、どしどしお送りください!

そして、このプログラムのスタートに伴い、日本でのビジネスパートナー、そして海外でのビジネスパートナーを募集します。

現在、私が代表を務める【豪州ソリューションズ】は、年間50人以上のサッカーチャレンジャー、サッカー留学生達を受け入れています。

この50人以上のチャレンジャー、留学生達の大半は、オーストラリアでのプレーを終えた後も、次のプレー先を探している選手達です。

この選手達の受け入れ先として、提携して頂ける日本国内のチーム、そして日本国外で活動するエージェントの方を探しています。

さらに、日本でクラブチームを運営されている方、もしくは留学会社を運営されている方々で、弊社のプログラムを宣伝、販売していただける方がいらっしゃいましたら、是非ともご連絡下さい。

宜しくお願いします。

豪州フットボーラーズ

2019年1月 8日 (火)

40歳で日本での職を捨て、裸一環でオーストラリアに渡ってきた、棚橋健二氏(42)。

豪州ソリューションズ一般留学プログラムで来たものの、学生自体のサッカー経験を活かして、セミプロリーグのトライアルへも参加した彼。

結局契約できるチームは見つからなかったものの、ローカルの床屋で働きながら、アマチュアのサッカー、フットサルに参加する等、オーストラリアでアクティブに生活しています。

そんな棚橋氏が、タレントになった(?)という噂を聞きつけ、早速本人が働く床屋に突撃してみました。

そのインタビュー模様を、動画でお楽しみください。

《タレント?床屋?サッカー選手?オーストラリアでマルチに活躍する男》

《オーストラリアへ来た当時の、棚橋氏のインタビュー。1分40秒~》

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インスタグラムのフォローワーが、2789人(2019年1月現在)と、もはや一般人レベルを越えたフォローワー数を擁している棚橋氏。

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そんな彼が、オーストラリアでタレントとしてデビューする日は、いつになるのでしょうか?

棚橋氏からサインを貰うなら、今がチャンスです!(笑)

豪州フットボーラーズ

2019年1月 4日 (金)

2018シーズン、Illawarra Districk Leagueに所属する、Bellambi FCで前期をプレーした後、6月の移籍期間に、NPL2に所属する、Blacktown Spartandsへ移籍した芝尾旭人

所属した二つのクラブでは、決して目立った活躍は見せられなかったものの、異なるリーグでプレーできたという事は、本人にとっても貴重な経験となったに違いない。

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決して英語の知識があるとはいえない芝尾。

しかし彼は、その限られた英語力にもかかわらず、驚くぐらいの英語でのコミュニケーション能力を、持ち備えている。

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海外での初挑戦となった2018シーズンは、オーストラリアサッカーの球際の強さを痛感した。

【Blacktown Spartans FCでプレーする、芝尾旭人の動画は👆から】

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【芝尾旭人の最後のインタビューは👆から】

最初で最後の参加となった、金曜フットサル。

このシドニーの地で培った経験を、次のチャレンジ地であるアデレードでも、存分に活かしてくれると信じている。

豪州フットボーラーズ

2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうござます。2019年も、よろしくお願いします。

今年も昨年同様、1月1日の朝を、ジムでの筋トレでスタートしました。

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元日の朝からの筋トレは気持ちいいー!

ちなみに昨晩は、

South Coastのビーチで泳いだ後に、プロバスケ観戦。

ホームチームのIllawarra Hawksが、第2クォーターから大差をつけれられて大敗したものの、大男たちが繰り広げる肉弾戦を、最後まで堪能する事ができました。

正直、Aリーグは仕事の関係上、テレビで試合を観る事はありますが、試合会場に行く事はほとんどありません。今シーズンも、本田圭佑が出場した、Sydney FC 対Melborne Victory も行きませんでた。

なぜなら、正直あまり面白くないから(笑)。

別にレベルが低いとかではなく、単純にサッカーを見る事自体が、あまり好きではなくなってきているのかも?

その反面、バスケは一日何試合でも見れます(笑)。

NBAは、リーグパス(ネットですべての試合が見れるパス)に毎シーズン入っていますし、オーストラリアのプロリーグであるNBLも、シーズンで5試合は必ず生観戦に行くぐらいのマニアっぷりです。

それでも、プレーするのはサッカーが一番楽しいな!

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ジムでの筋トレ後、車を2時間近く走らせて、この👆の場所に到着。

シドニーも十分自然が多い場所ですが、オーストラリアにはとてつもなく素晴らしい自然が、まだまだあります。

そんな自然からパワーを貰おうと、今日から2泊3日で、山に籠りに来ました。

もちろん、GoProも持参しているので、この素晴らしさをガンガン撮っていきたいと思います。

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そしてなんと本日、Youtubeのチャンネル登録者数が、遂に100人に達しました!

チャンネル登録をしていただいた皆様、ありがとうございます!

チャンネル登録をしていない方は、いますぐ登録してください(笑)。

今年はこのYoutubeチャンネルに、去年の10倍ぐらい力を入れていく予定ですので、是非ご期待ください。

豪州フットボーラーズ

2018年12月29日 (土)

クリスマスの昼、久しぶりに、西村純に連絡をした。

《メリークリスマス!》との僕の言葉に、

《メリークリスマスです!》と、彼の《です》挨拶が返ってきた。

純は謙虚で腰の低い男である。それが、彼の使う日本語にも如実に表れている。

《いってらっしゃいです》《おやすみなさいです》

文法的には、これらの言葉は間違っているかもしれない。しかし、そんなことは重要ではない。それが純なのだ。

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《今日は何やってるの?》との僕の問いかけに、

《ディズニーランドに来ています》と、予想外の返事が。

ついに彼女ができたのか?

《女の人と来ているの?》

《一人で来ています》

え?

《クリスマスのディズニーランドは、イルミネーションが綺麗なので》

家族連れや、カップルだらけのクリスマスのディズニーランドに、37歳のおっさん一人で?

来年のクリスマスは、誰か一緒に行ってあげてください。(笑)

【真夏のクリスマスパーティーINシドニー】

そんな僕はというと、午後はチャレンジャー達と家の庭でサーモンパーティー、そして夕方からは空港に短期留学生を見送った後、ビーチでまったりというオーストラリアらしい(?)クリスマスを過ごしました。

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二カ月のサッカー&語学留学を終え、日本への帰途へつく馬場祐作(22)。

留学初日、シドニー空港から滞在先へ向かう車内で、この留学に対する意気込みを語ってくれた彼。

そんな彼の言葉の中から、人として成長したいという気持ちの強さを感じました。

そしてこの二か月間で、この留学で目標としていた事を、ほとんど達成できたのではないかと思います。

シドニーでの僕のサポートは終わったものの、今後、サッカー界に繋がりたい、サッカー界で働きたいと言った時は、できる限りの事はやってあげたいと思わせるだけの、礼儀正しい青年でした。

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律儀にもこのようなメッセージを最後に送ってくれた馬場。こういったチャレンジャー達の感謝の気持ちが、さらにサポートを頑張っていこうという、僕のモチベーションとなるのです。

今年も残り3日、頑張っていくぞー!

豪州フットボーラーズ

2018年12月26日 (水)

12月28日(金)午後5時から6時まで、2018年最後の金曜フットサルを行います。

今後、参加人数が増えてくることが予想されるため、先着順で参加者を募りたいと思います。

先着、12人です。

参加希望する選手は、早めに宮下まで連絡を下さい。

豪州フットボーラーズ

2018年12月23日 (日)

【オーストラリアでサッカーにチャレンジしに来ていなかったら、海外に行く事なんてなかったもしれないです】

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今回のオーストラリアでのサッカーチャレンジの為に、生まれて初めてパスポートを取得した男、田村明大(20)。

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空港に現れたその男は、取得したばかりのはずのパスポートの顔写真とは、髪の色があきらかに違っていた。

【自分のプレースタイルがあまり目立たない為、少しでも目立とうと、この髪の色に染めました】

そのセリフ、なんか聞き覚えがあるぞ、、

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彼が言っていたセリフだ!

たしかに、西村純のピッチ内、外での存在感は、半端ではなかった。

そしてその存在感を醸し出すのに一役買っていたのが、彼のヘアースタイルである。

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滞在先から歩いて15分ほどの場所にある、人工芝のサッカー場。

予約が入っていないときは、自由に使える場所だと聞いて驚いた。

こんな環境でチャレンジができるなんて、最高だ。

【ニューチャレンジャー、田村明大のシドニー初日の動画は👆から】

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髪の色に負けないパフォーマンスを、ピッチ上で見せる事ができるのであろうか?

田村のオーストラリアチャレンジは、すでに始まっている。

豪州フットボーラーズ

2018年12月20日 (木)

気づけば、今年も残り二週間を切りました。

今年のサッカー活動も、今週で終了するチームが殆どです。

既にオーストラリアへ渡航し、チームとの契約に向けてトライアルを受けている、2019シーズンニューチャレンジャーも5人程います。

しかし大半の2019シーズンニューチャレンジャーは、1月から3月に掛けて、オーストラリアへ渡ってきます。

今のところ、ほぼ確定している人数だけでも、20人から25人ぐらいです。

この人数を、僕と、今いるスタッフだけで裁ききれるのか?

過去の経験からすると、裁ききれない事はないと思います。

ただ、スタッフが一人増えてくれるだけでも、かなり助かる事は間違いありません。

という事で、以前もこのブログで告知しましたが、スタッフの募集を引き続き行います。

会社名:豪州ソリューションズ

ポジション:アシスタントスタッフ

勤務体系:カジュアル

スタート日 : 2019年1月初旬

勤務時間:平日16時~22時 週末9時~19時の間でフレキシブルに対応

給料:能力によって異なる

業務内容: サッカー留学生、サッカー選手の現地サポート

      SMSを使ったマーケティング業務

      一眼レフカメラ、GoProを使った動画、画像撮影、編集

      

ご興味がある方は、info@goshusolutions.com まで、お問い合わせください。


2019年ニューチャレンジャー、今回はみんな20歳以下という、ヤングチャレンジャー達のトライアル模様を動画でまとめましたので、ご覧ください。

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江口拓海(18)

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吉本青空(18)

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藤川龍登(19)

 

【ヤングチャレンジャー達のトライアルの模様は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年12月18日 (火)

今回は、僕が普段行っている英語の勉強方法の一つを、ご紹介します。

【試合後の選手へのインタビューを録画して、字幕にする。そして何十回と繰り返して声に出し、表現を丸暗記する】

【本田圭佑の試合後のインタビュー。インタビュアーの部分だけ、字幕を入れました。】

基本的に、僕は毎週すべてのAリーグの試合を録画し、インタビューの部分だけを切り抜いて、字幕にする作業を行っています。

そしてインタビュアーの質問の部分だろうが、選手が答える部分だろうが、マネをして覚えるという事を、ひたすら繰り返します。

これを半年間続ければ、英語のサッカー用語は、かなり網羅できる事に、間違いありません。

しかし、英語の初心者にとっては、英語を聞き取って字幕にする(もしくは書き取りをする)事自体が、ハードルが高いと感じてしまうのではないでしょうか?

という事で、これから初心者~上級者までの全てのレベルにあった、サッカー英語の字幕動画を作成、配布する事にしました。

あまり需要がないのにこのブログ公開しても意味がないので、まずは【豪州ソリューションズ】の公式LINEで動画を流し始めながら、様子を見たいと思います。

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【豪州ソリューションズ公式LINEのQRコード】

もしくは、個人的に僕のシドニー家に来てくれれば、今まで作った動画を含め、本来は【極秘】の英語教材及び、勉強方法を、色々教えます。

一緒にサッカー英語を勉強して、サッカーを更に楽しみましょう!

豪州フットボーラーズ

2018年12月17日 (月)

2019シーズンに向けて、多くのチャレンジャー達が様々なクラブで、トライアルを受けています。

オープントライアルともなると、100人近くのトライアリストが集まるという事もざらです。

そんな中、チャレンジャー達は、クラブの監督、コーチ陣達に、【こいつと契約したい!】というインパクトを、与えられた少ない時間で残さないといけません。

トライアル後に

【味方から全然よいパスが回ってこなかったで、殆どボールに触れなかった】

というチャレンジャー達からの不満(?)を、度々聞きます。

言いたい事が分からないわけではない。でも、海外のトライアルって、そういうもんなのです。

味方からのよいパスなどを初めから期待などしてはいけない。なぜならば、彼らも君と契約の枠を争うライバルなわけで、よほどいい奴じゃないかぎり、君に活躍してほしくないと思っているはず。

それでも、上手い選手というのは、そういった環境でも結果を出すし、クラブからオファーを貰います。 

最近は、ボール扱いがうまい選手が本当に増えました。その反面、トライアルでも大きな声な出して味方に指示したり、気持ちを全面に出してプレーする選手が減ってきている印象も受けます。

しかし、足先のテクニックがうまいだけで、クラブは契約してくれない。球際の強さやひたむきさ、そしてなによりも、【コミュニケーション能力】の高さが、実はかなり重要になってきます。

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ここで登場するのが、 

【川崎大晃】 (彼に関しては、このブログの記事をご参考下さい。

3シーズンオーストラリアでプレーした彼は、三つのNPL1クラブと、一つのNPL2クラブでプレーした経歴を持っています。

彼は、決して【ボール扱いがうまい選手】ではありませんでした。

どっちかといえば、球際の激しさ運動量で、勝負する選手といった方がいいかもしれません。

しかし、球際の激しさ運動量といった部分よりも、彼のコミュニケーション能力の高さストイックさがむしゃらさという部分が大きく評価された結果、オーストラリアの州トップリーグの三つのクラブと契約する事ができたと、僕は思っています。

海外でチャレンジしている大半の選手は、こういった事の重要性を、すでに感じている事でしょう。

ただ、これからオーストラリアへ来るチャレンジャー達は、是非こういった部分も意識して、トライアルに臨んてくれたらと思います。

【2019シーズン、オーストラリアトライアルの動画は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年12月15日 (土)

2017シーズン、ドイツ5部、FCポメルン・シュトラーズランドでプレーした久保田孔了

シーズン終了後、本人はドイツでのプレー継続を希望するものの、ビザがネックとなり、オーストラリア行きを決意する。

二ヵ国目の海外チャレンジとなったオーストラリア。ドイツで既に海外サッカーを経験しているだけに、オーストラリアサッカーに慣れるのに、長い時間を必要とはしなかった。

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数回の練習参加の後、Illawarra Premier Legaueに所属する、Tarrawanna FCと契約した久保田。

外国人助っ人として、クラブから大きな期待が寄せられた中で、2018シーズンが開幕した。

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練習から、よいパフォーマンスを監督にアピールできているという自信はあった。

試合でも、同じポジションを争うライバルより、活躍しているという確信さえもあった。

しかしなぜか、スタメン出場した次の試合は、必ずと言っていい程ベンチスタートになる。

監督に聞いてみると、

【君と、君と同じポジションを争う選手との間には、殆ど実力差がない。そういった状況で、私としても一人の選手をずっと使い続ける事は、難しい。明らかな実力の差がない限りは、今のように、君と彼をローテーションをしながら、試合に出していく。】

監督の説明に、100パーセント納得できたわけではない。ただ、自分が圧倒的な結果を出していないがゆえに、その説明を受け入れるしかなかった。

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【Tarrawanna FCに所属する、久保田孔了の試合模様、そしてインタビューは👆から】

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移籍期間には、所属クラブの承諾を得て、NPL2に所属するクラブの練習にも参加した。

今のクラブに不満があるわけではないが、やはりサッカー選手として、毎試合スタメンでプレーしたい気持ちがあるのは事実だ。

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結局このクラブからオファーは届かず、2018シーズン終了まで、Tarrawanna FCでプレーした久保田。

目立った成績を残せず、不完全燃焼に終わった2018シーズン。この悔しさをバネに、2019シーズンは大爆発してくれると、信じている。

 【NPL2に所属する、St George FCの練習に参加した久保田孔了の模様は👆から】

【2018シーズン、久保田孔了のプレー集は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年12月13日 (木)

2019シーズン、オーストラリアのアマチュアリーグ(オーストラリアの6部相当)で、僕(宮下)と一緒にプレーする選手を募集しています。

一応、トライアルはありますが、よほど実力がない場合を除き、僕の力でなんとかねじ込んじゃう事が可能です。(笑)

シーズンが4月から9月までの6か月間で、リーグ戦は22試合、その他、カップ戦を入れると、合計30試合ぐらいはプレーできます。

サッカーを楽しめる事はもちろん、ローカル(現地)の友達も多く作れます。

そしてなんといっても、生きた英語を学ぶことができるという事が、一番のメリットです!

僕自身、オーストラリアへ来た当時は、全くと言っていいほど、英語が喋れませんでした。

しかしサッカーを通じて多くの人々に出会い、彼らとの触れ合いを通じて、英語を上達させる事ができました。

それだけでなく、現在は、サッカーで学んだ英語を使って、サッカーの仕事に携わっています。

僕自身、TOEICやTOEFLいった類のテストを受けたら、その辺の受験生よりも点数が低いかもしれません。

ただ、サッカー英語に関しては、相当勉強してきたという自負があります。

その結果、国際大会であるACL(アジアチャンピオンズリーグ)の通訳といった仕事も、経験する事ができました。

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僕より英語がうまい日本人なんて、シドニーにもざらにいます。

しかし自分が好きな分野、得意な分野の英語をとことん極める事、すなわち僕にとっては、サッカー英語を極める事が、他人との差別化になり、自分の武器になると考え、今まで勉強をしてきました。

もちろん、こういった通訳の仕事を経験する事ができたのは、実力だけではありません。運であったり、タイミングが重なり合っての結果です。

そういった事を全部踏まえて、今後英語を使ってサッカーに関わっていきたいと考えている人に、僕の今までの経験とノウハウを伝えようと思います。

以上、ローカルの友達を作る事ができ、生きた英語を学ぶことができ、宮下のサッカー英語勉強法、そしてサッカービジネスで食べていく方法を知る事ができるという、メリット満載のこのアマチュアサッカープログラムへのご参加をご希望の方は、今すぐお問い合わせください!


【2018シーズン、アマチュアリーグのカップ戦での、宮下の模様】

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