2017年7月の13件の記事

2017年7月30日 (日)

現在、オーストラリアでプレーしている徳市寛人ですが、今後のオーストラリア以外でのサッカーキャリアも視野に入れ、プレー集を作成しました。

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大学時代のプレーと、オーストラリアでのプレーを混ぜて、作成しました。

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オーストラリアのNPLレベルでも、このプレー集があるとないとでは、クラブに選手を売り込む際の、クラブ側の反応もまったく違ってきますし、プレー集一つで契約に結びつくケースもあります。

徳市寛人のプレー集。この動画は、豪州ソリューションズのマーケティング用バージョンで、クラブ側に送るものには、豪州ソリューションズのロゴ等は一切入りません。

まだまだ改善の余地がありますが、さらに良いものを作れるように、研究していきたいと思います。

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藤田メディア担当とプレー集の編集を行う、Sydney Olympicでプレーする安真也。

今後は、オーストラリア国内で終わるマネージメントだけでなく、次のサッカーキャリアに繋がるサポートも、力を入れていく予定です。

豪州フットボーラーズ

2017年7月28日 (金)

今年の1月にドローンを購入以来、何度かサッカーのシーンや、グラウンド周辺の風景を上空から撮影してきましたが、まだまだフルに活用できていないと痛感しています。

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使っているドローンは、Phantom4 Professional。近くの公園で飛ばしていると、すぐに人が寄ってきます。

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日本だと、このサイズのドローンを飛ばすには場所が限られてしまいますが、オーストラリアは飛ばしたい放題です。(試合を撮影する場合は、クラブからの許可を取っています。)

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あと1か月程でサッカーもオフシーズンに入りますが、この期間に、効果的なドローンの活用方法を考えてみたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2017年7月27日 (木)

鹿島アントラーズユース時代、トップチームのキャンプにも参加し、小笠原満男や土居聖真といった選手達との一対一の練習で、実力を磨いてきた徳野舜。

大学卒業時に、J3のクラブでプレーするか、就職するかという選択肢があったものの、それらを捨て、オーストラリアでのチャレンジを決意して、やって来ました。

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3月のリーグ開幕を目前にし、2月の後半にシドニーに到着した徳野。ほぼ選手の補強が終わっているこの時期の契約は、通常は中々難しいものです。

しかし、ちょうど左サイドバックを探していた、Illawarra Premier Leagueに所属するWollongong Olympicの練習に連れていったところ、練習が始まって20分後に契約のオファーを貰いました。

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オファーを貰った数日後、クラブのプレジデントが経営するレストランで、契約書にサインをした徳野。1年目のシーズンにしてはかなりの好条件な契約内容に、徳野も驚きと喜びを隠せません。

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このクラブのプレジデントであるクリス。昨シーズンの上田祐輔の活躍により、もともと良かった日本人選手に対する印象が、さらにポジティブになったと語っていました。

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この日、レストランでの料理を、プレジデントからたらふく食べさせて貰った徳野。そんなプレジデントからの期待に応える活躍を、ピッチ上で見せてくれるのでしょうか?

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契約書にサインをした後、チームのプレシーズンマッチを観戦。

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フォアードでプレーする上田祐輔に、いかに良いボールを配給できるか。既に徳野の頭の中ではイメージが出来上がっています。

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オーストラリアでの意気込みを語ってくれた徳野舜。果たしてどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

第18節が終了した現在、首位のBulliと勝ち点差が僅か1点で、2位につけているWollongong Olympic。徳野もチーム加入後からすべての試合でスタメン出場し、左サイドバックながら3得点を記録しています。レギュラーシーズン残り4試合で、首位の座を奪う事ができるのでしょうか?全ては徳野の左足にかかっています。

豪州フットボーラーズ

2017年7月25日 (火)

NSW NPL1のParramatta FCで、背番号10番をつけてプレーする男、三羽悠矢。2シーズン掛けてこの舞台までのし上がってきたものの、最下位を独走するParramatta FCが置かれている状況は、順位以上に厳しいものがあります。

前節の試合、APIA Leichhardstを相手に、前半だけで6失点という醜態をさらしたParramatta FC。三羽の加入と同じタイミングで、新しく就任したParramatta FCの監督は、失点をしない為にディフェンスラインに5人の選手を置く、保守的なフォーメーションで毎試合臨んでいます。

しかしフォーメーション、ほとんど機能していなというのがParramatta FCの試合を観に行った大多数の意見。もちろん、シーズン中盤での中心選手達の大量離脱という事件があったにせよ、もっと戦えるチームをつくれるはずでしょ?というのが、僕の率直な意見です。

この日の相手はSydney United 58。今シーズンは中位をさまよっているものの、Parramatta FCにとっては厳しい相手には変わりません。

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この試合も、5バックの真ん中での出場となった三羽。背番号が5番に変わっています。10番より5番の方がしっくりきますね。

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クリスティアーノ・ロナウドと同じ身長(184㎝)を誇る、藤田カメラマン。

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キックオフのホイッスルの瞬間から、自陣で相手にパスを回される時間が続くParramatta FC。

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そして前半8分ごろ、このリーグのベストプレーヤーとの呼び声が高い、Panny Nikasのフリーキックが決まり、あっさり先制されます。(画像をクリックしてください!)

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先制されてから2分後、Parramatta FCのフォワードの選手が、小競り合いのシーンで相手ディフェンダーの足を思いっきり蹴り、一発退場。

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全く必要のない行為でレッドカードを貰い、残りの約80分を10人で戦わなくてはいけなくなってしまったParramatta FC。この時点で、試合を見る気が失せました、、

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10人となったParramatta FCは、その直後にさらに失点。三羽のこの呆然とした表情。

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味方が一人退場する事によって、5バックから4バックに変更、本来の彼のポジションであるボランチに入った三羽。初めから4バックにして、スタートから三羽をボランチに入れた方が、確実にチームが機能するとは思うんですが、監督さんも何かしら考えがあるんでしょうね、、、

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ボランチに入り、ボールに触る回数は増えてきたものの、中々リズムを作り出せません。

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ジャンボ鶴田を彷彿とさせる、三羽のジャンピングニー!(プロレスファンしかわからないネタですみません(笑)。)

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チームが劣勢の中でも、三羽はピッチ内で一番大きな声を張り上げ、味方に喝を入れます。

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相手チームのキーマンであるPanny Nikasに仕事をさせないよう、徹底マークする三羽。試合後、Panny Nikasが一番上手く、手強かったと、三羽は話していました。

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後半、相手ディフェンスラインの裏へ抜けるドリブルを仕掛けるなど、積極的に攻めの姿勢を見せるものの、三羽一人の力ではどうしようもできません。

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球際では負けたくないと常に言っている三羽。この日も彼の球際の強さは目立っていました。

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この日の試合内容を、この三羽の表情が物語っています。

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この日の試合観戦に訪れた、シドニーに短期サッカー留学に来ている中高生たちと。彼らも三羽のプレーに、大きな刺激を受けていました。

結局、Parramatta FCはSydney United58に0-5で敗戦。既に降格が事実上決定しているParramatta FCですが、リーグ戦残り3試合で、ぜひ意地を見せてほしいです。

豪州フットボーラーズ

2017年7月23日 (日)

FCバルセロナという世界最高峰のクラブで、ヨハンクライフとともに最強チームの土台をつくった伝説的指導者、アントニオ・デラクルス氏。そのアントニオ氏がヘッドコーチとして在籍し、直接彼の指導を受けることができるフットボールアカデミー、RAFA(http://rafa.asia/)から今年の3月、一人のチャレンジャーがシドニーへやってきました。

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田川慎太郎、19歳。ボランチを主戦場とし、テクニックには自信を持っているという豪語する田川の、RAFA時代のプロフィール写真。なかなかふてぶてしそうな感じが伝わってきます。

田川のシドニー到着日、あのプロファイル写真からは想像もつかないような、長崎弁を話す純朴な少年が僕の前に現れました。そしてその日、日本からのフライトではほとんど寝れなかったのにも関わらず、サッカーがしたくてウズウズしている田川を、早速サッカーアカデミーへ連れていきました。上の動画がその時の様子です。

シドニー到着から一週間後、NSW State Leagueに所属するBankstown Unitedへの入団が決まり、アンダー20のカテゴリーで試合に出場してきた田川。6月にはNPL2に所属するSpirit FCからオファーがあったものの、Bankstown United側の、田川をどうしてもとどめさせたいという強い阻止もあり、上のカテゴリーへの移籍は実現しませんでした。

そんな中、アンダー20のチームで3試合連続得点という結果を残した田川に対し、トップチームの監督から、トップチームでスタメン起用をするという声が掛かりました。

そんな田川の、トップチームでの出場という雄姿を見ようと、カメラマン宮下は新しく購入したシグマの望遠レンズを手に、試合会場へ向かいまいした。

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会場に到着するとアンダー20の試合が行われており、後半30分でスコアは0-4という状況。フォアードで先発出場した伊奈祐二が良い動きを見せるものの、得点には至らずこのままタイムアップ。

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右サイドバック、そして後半終盤にはフォアードでプレーした宮元凌。この敗戦に、本人も肩を落とします。

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アンダー20の試合に引き続き、トップチームの試合が始まりました。前日、スタメン出場を言い渡されていたはずの田川は、なんとベンチースタートです。

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レギュラーシーズンを4試合残し、2位との僅差で首位を走るBankstown United。この試合で勝てば、NPL3への昇格の可能性がグンと上がるものの、落とした場合は自力優勝が消滅する可能性があるだけに、選手達も相当な気合が入っています。

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Bankstown Unitedの右サイドバックで出場した中野陽樹。シーズン当初と比べて、髪型がだいぶ落ち着きました(笑)。

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絶対に負けてはいけない試合で、前半10分、Bankstown Unitedは先制点を許してしまいます。

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この緊迫した雰囲気の中で、むしろそれを楽しんでいるような表情を見せる中野。

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うん。いい表情だ。

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両者とも絶対に譲れない、意地と意地がぶつかりあう戦いの中で、あわや乱闘に。

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そして熱くなったBankstown Unitedの監督が退場になるという、異例のハプニングまで。こんな状況で、田川の出場機会は訪れるのでしょうか?

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後半は残すところ僅か15分。0-2で負けているBankstown Unitedは2つの交代枠を使っており、もしかしたら今日は田川の出番はないのでは?と思ったその瞬間、

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フェンスの外から監督に呼ばれた田川。ついにこの瞬間が来ました!

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アンダー20の試合にフルで出場し、体力的にはまったくフレッシュではない状態でピッチに送られた田川。果たしてこの短い時間で、何かを見せてくれるのでしょうか?

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この瞬間を待ちわびていた田川だけに、気合は十分に入っています。

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藤田カメラマンもこの瞬間を待っていたとばかりに、田川にレンズを向けて動画を撮影します。

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黒人選手3人と田川。このショットはかっこいい!

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後ろから激しいタックルを食らう田川。

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強引にいけば、自分でシュートまで持っていけたこのシーンで、味方への横パスという、無難なプレーを選択した田川。リスクを恐れずにチャレンジする回数を増やしていく事が、彼が次のステップへと進む為のキーなのかもしれません。

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結局このまま0-2で試合は終了。Bankstown Unitedにとっては、昇格に暗雲が立ちこめる、痛恨の敗戦となってしまいました。田川自身のパフォーマンスは、与えられた短い時間の中で目立ったミスはなかったものの、目立ったプレー、状況を変えるプレーもなく、本当の意味での彼の評価は、次の試合まで持ち越しとなりました。

豪州フットボーラーズ

2017年7月21日 (金)

今年2月に行われた、日本チーム対Albion Park White Eaglesの試合の模様です。

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2017シーズンに渡航した、ニューチャレンジャー中心の日本チーム。この日、初めて会うメンバーもいるという即席チームで、2016 Illawarra Premier Leagueファイナルシリーズのチャンピオンに挑みました。

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シドニー渡航前に、J2に所属するロアッソ熊本の練習にも参加していた鎌田倖輔。19歳ながら、この日は強靭なフィジカルを持つオーストラリア人ディフェンダーを相手に2得点を記録。Albion Park White Eaglesの首脳陣に、強いインパクトを与えました。

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最高気温が40度近くまで上がった猛暑の中でも、この試合を観にグラウンド負け駆けつけた、Albion Park White Eaglesサポーターのおっさん達。

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一時、日本チームがリードする展開となり、Albion Park White Eaglesのベンチには緊張感が漂います。

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高校時代、宮崎の強豪である日商学園サッカー部で10番をつけてプレーしていた伊奈祐二。サッカーから約2年ほど離れていたのにも関わらず、この日はフォワードとして約70分プレー、得点こそなかったものの、献身的動きでチームに貢献しました。

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トップ下やボランチでプレーし、日本チームの中盤をコントロールした山本和也。彼の左足から繰り広げられるパスはまさにマジック!

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ベンチに座っているメンバーも、みんな試合に出たくてしかたがない。そこをコントロールするのも、監督の役目です。

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試合後、鎌田をはじめ、数人の日本人選手に興味を持ったAlbion Park White Eaglesの監督。

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この試合の応援に駆けつけてくれた、堀滉二郎と安真也。

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シンガポール、カンボジアでプロとしてプレーした経歴を持つ、清水一平の試合後のスマイル。

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オーストラリア2シーズン目の西村純。この試合での彼のパフォーマンスは、この表情から察してください(笑)。

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結局1点差で負けたこの試合、すべてはこの10番にやられました。2016シーズン、Illawarra Premier League最優秀選手賞を受賞した、奥野将平。

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多くのプロを輩出している東福岡高校サッカー部でキャプテンを務め、東洋大学4年次には、関東大学リーグ2部のベストイレブンに輝いた徳市寛人。センターバックとしてプレーしたこの試合では圧倒的な存在感で、チームをけん引していました。

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予想以上の日本チームの健闘に、Albion Parkの関係者も称賛を惜しみませんでした。この試合に出場したチャレンジャー達にとっても、このレベルのチームと対等に渡り合えたことが、相当な自信につながったと思います。

豪州フットボーラーズ

2017年7月20日 (木)

サッカースクールの運営、豪州ソリューションズのアシスタント、そしてビジネススクールに通いながら、Illawarra Premier Leagueに所属するCringila Lionsで、サッカー選手としてプレーする寺本貴生。NSW州でプレーする日本人選手たちの兄貴分的な存在である寺本のCringila Lionsでのプレーと、彼の誕生日パーティーの模様をお送りします。

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2月に行われたプレシーズンマッチ。金曜日の夜8時キックオフにも関わらず、そこそこ観客も入っています。

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元オーストラリア代表選手、そしてNSW Premier League(現在のNPL1)でも長年指揮をとり、2017シーズンよりCringila Lionsの監督を務めるWally Savor。

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元オーストラリア代表のAlvin Ceccoliとマッチアップする寺本。

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この日の対戦相手であるKemblawarra Dapto Furyは、元Aリーガーや元オーストラリア代表選手を常に数人保有し、毎年リーグの優勝争いに絡んでいるクラブです。

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例えプレシーズンマッチでも、負けたら悔しい。そんな気持ちが、寺本の表情から伝わってきます。

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最近、試合会場で知らないオーストラリア人からも、「おまえのサッカー動画を見てるぞ!」と言われるようになりました。普段、ほとんどスポットライトを浴びることがない選手たちですが、少しでも多くの人に彼らの存在を知ってもらえるよう、引き続き動画と画像を発信していきます。

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6月に行われた公式戦。上田祐輔、徳野舜という日本人選手2人を擁する、Wollongong Olympicが相手です。

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寺本のビューティフルヘッドでCringila Lionsが先制!上位チームを相手に大番狂わせを起こせるのか!

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最終的には2-2というスコアで終わったこの試合、Wollongong Olympicにとっては、この試合で勝っていれば暫定1位となっていただけに、終了のホイッスルが鳴った瞬間の選手たちの落胆ぶりが、半端ではありませんでした。写真では普通な感じに写ってくれた左の2選手(徳野、上田)も、試合直後は取材拒否をするぐらい、苛立ちが伝わってきました。

逆にCringila Lionsにとっては、上位チームを相手に勝ち点1を取れたのは大きな収穫と言えますが、さすがに引き分けでおおっぴらには喜べないので、クールに装っていました。(笑)

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寺本貴生、32歳のバースデーパーティーは、レストランを貸し切って行われました。

今後も32歳のチャレンジャー、寺本貴生の応援をよろしくお願いします!

豪州フットボーラーズ

2017年7月19日 (水)

高校の休みを利用して、5日間の短期サッカーチャレンジに参加した神山元気君。この日は、クラブとの契約を目指している選手たちと一緒に、日本チームの一員として練習試合に臨みました。

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高校サッカーの強豪校である、國學院久我山のサッカー部に所属する神山君。卒業後、オーストラリアでのプレーを視野に入れた短期留学でした。

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やるからには負けたくないものの、選手たちに平等にチャンスをあたえるというバランスも、考えなくてはいけません。

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クラブが欲しい選手のタイプや、選手に払える給料などを、クラブのオーナーと話し合う宮下。

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フォワードで出場した神山君。

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先輩たちの中でも気後れすることなく、堂々とプレーしていました。

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試合後のミーティング。本人はこの試合で何を感じたのでしょうか?

この短期サッカーチャレンジでの経験が、彼の将来に必ず役に立ってくるでしょう。

豪州フットボーラーズ

2017年7月18日 (火)

随分前の動画となりますが、現在NPL2のMounties Wanderers でプレーする徳市寛人と、短期留学で来た高校生、神山元気のシドニー空港到着から、練習参加までの模様です。

今後、僕の会社を通じてオーストラリアでサッカーチャレンジされる方は、ぜひ参考にしてください!

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今シーズン、シドニーから新たな活躍の場を求めて、メルボルンでプレーしている選手が2人います。

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2017シーズンの前期を、Illawarra Premier Leagueに所属するCringila Lionsでプレーした後、6月に、Victorian State Leagueに所属するPreston Lionsへ移籍した片山昌。

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2017シーズンの前期を、NSW State Leagueに所属するBankstown Unitedでプレーした後、片山と同じタイミングで、Victorian State Leagueに所属するPreston Lionsへ移籍した宮崎隆二。

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1947年にクラブが設立され、80年代には当時のオーストラリアのトップリーグ(NSL)にも所属していたPreston Lions。現在は州3部に所属し、今シーズンは第16節が終了した時点で12チーム6位と、現実的に昇格はかなり厳しいものの、数年で州のトップリーグへ返り咲く為の、施設、選手に対する積極的な投資を行っています。

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この日の相手は同じマケドニアコミュニティーで、リーグの首位を独走するAltona Magic。マケドニアダービーというだけで、選手達やサポーターも、普段の試合より5倍ぐらいヒートアップします。そして片山、宮崎の2人も、このAltona Magicの練習に参加して契約に至らなかったという経緯があるだけに、このマケドニアダービーにかける意気込みは相当なものがありました。

首位の相手に見事に勝利を収めたPreston Lions。片山、宮崎の2人もスタメン出場し、ゴールこそならなかったものの、チームの勝利に貢献する素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと、監督は話していました。

豪州フットボーラーズ