2017年8月13日 (日)

(オーストラリア)高校生たちよ、もっと存在感を出せ②(サッカー)

朝から夜まで、短期留学生たちのお世話で、ブログを書く時間さえもままならないぐらい、多忙な毎日を過ごしています。

20806681_10155400434227324_49187768

【豪州ソリューションズ】の短期サッカー&語学留学プログラムに参加したことによって、人生観が変わった!と思ってもらえるぐらいの、インパクトのあるプログラムを提供したいという思いで始めたこのプログラム。このプログラムも、今年で4年目を迎えました。

Dsc_3776

日本という国の中で、狭い範囲でしか今まで物事を見てこなかった彼ら。

そんな彼らに、【世界中の文化と民族が混じりあうオーストラリアという国で、様々な体験をする事によって、国際的視野で物事を考える力をつけてもらう】というのが、このプログラムの究極的な目的です。

Dsc_3780

オージーサイズのハンバーガーを、自ら英語で注文して食べることも、重要な学習です。

Dsc_3791

Dsc_3796

Dsc_3813

世界遺産のブルーマウンテンズで。オーストラリアの壮大な自然を目の当たりにし、彼らは何を感じたのでしょうか。

20727426_10155394817372324_12825169

Illawarra Leagueに所属する、Fernhill Foxesのプレジデントの家に招待された彼ら。

オーストラリア滞在も3週目となり、英語でのコミュニケーションにも少しは自信がついてきたようです。

20726900_10155394817062324_16008102

まさに【海外のでっかい家】といった表現がぴったりのこの家。

庭にはでっかいプールと大型犬が2匹、そしてバーベキュー施設と筋トレルームがあり、家の中にはビリヤード台と、今まで映画でしか見たことのなかったこの光景に、彼らも興奮を隠せません。

20727792_10155394817907324_13410446

【俺は1年に1回、サンタクロースに変身するんだ!】という冗談を飛ばすものの、意味が通じなかったのか、面白くなかったのか、まったく彼らの反応はなく、さっさとに違う話題に切り替えるサンタ似のプレジデント。(笑)

20727359_10155394817542324_12539702

約3時間ほど、プレジデントの家で話をしたり、ビリヤードをしたりと、貴重な時間を過ごす事ができました。

この写真撮影の際、かっぷくのよいプレジデントのお腹を、ポンポンと平気で触ってしまう大西君。こいつは将来、大物になりそうです。(笑)


Dsc_3829

その日の夜に参加した、Fernhill Foxesのトップチームの練習では、4チームに分かれてのハーフコートゲームが行われました。

こういった場でも、一つのチームで固まってしまう高校生達。コンフォートゾーン(居心地のいい場所)から外に出る努力をしていない、、これができるかできないかで、人間としての幅も変わってくるという事を、彼らに強く伝える必要がありますね。

Dsc_3849

Dsc_3870

Dsc_3877

Dsc_4071

Dsc_3910

Dsc_3964

Dsc_4003

Dsc_4098

カメラマンの腕が良いせいか、みんな上手く見えますね!

Dsc_4044

そんな高校生達を横目に、自らオージーチームに混ざっていった13歳の中学2年生、ルイ君。

ここまで来て、日本人と一緒にプレーするのが嫌だったから、と話してくれた彼の意識の高さには、脱帽です。

20806842_10155400412137324_81309817

ホームステイの食事では、彼らの旺盛な食欲を満たすことは不可能!という事で、今回は【選手寮での滞在】というプランで、宮下が料理を担当しました。

この日のディナーのメインは、【カンガルーのソーセージ】。オーストラリア滞在15年の僕でさえ、この【カンガルーのソーセージ】を今回初めて食べましたが、想像以上の美味さにビックリ!タンパク質も豊富なカンガルーの肉という事で、今後は常用食になりそうです。

20793547_10155400412852324_15784404

韓国料理の辛さには、あまり慣れておらず、普段と比べて食べるスピードも、3倍ぐらい遅いです。

Dsc_4139

大西君&康君の、帰国日前日のSydney Olympicでの練習。前回の反省を活かして、存在感を出すことができるでしょうか?

Dsc_4148

Dsc_4226

Dsc_4263

Dsc_4282

Dsc_4314

Dsc_4326

Dsc_4350

前回が100点中30点だとすると、今回は60点ぐらいの点数を付けれるぐらいの存在感は出した2人。

しかしこんな程度では、全然話になりません。もっともっと出来るはず。

日本に帰ってからどのような意識を持って、サッカー、勉強に取り組むのか、そして毎日を生活していくのか。全ては彼ら次第です。

20773705_10155400412592324_68505289

このオーストラリアの地での貴重な経験を経験で終わらせず、しっかりと内省し、日本でも高い志を持って、日々チャレンジしてほしいと思います。

豪州フットボーラーズ

コメント