2018年5月 1日 (火)

(オーストラリアサッカー)17歳のチャレンジャー

17歳のチャレンジャー、斎藤碧斗(さいとうあおと)。

松本山雅ユース出身の彼は、高校生という身分ながら、昨年末にオーストラリアへ渡航。現在、NSW Stalte Leagueに所属する、South Coast Flamesの20歳以下のチームでプレーしている。

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初めて会った時の印象は、

【おとなしい】

こんなにおとなしくて、オーストラリアでやっていけるのか?と、その時は思ったし、プレー自体も特に印象には残らなかった。

しかし、それから約半年近くたった今、斎藤は覚醒した。

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South Coast Flamesと契約してからは、全て自分でチームの関係者とやりとりをし、チームメイト達とも積極的にコミュニケーションを図るといった、オフ・ザ・ピッチでの振る舞いだけでなく、

ピッチ内でも、【そんなキレキレのドリブルを持っていたのかよ!】とついつい叫んでしまいたくなるようなドリブルで、相手ディフェンダーを切り裂く姿を、見られるようになった。

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17歳という、スポンジのような吸収力を持つ年齢で、オーストラリアでチャレンジーしている斎藤。

そんな彼の、サッカーの技術だけでなく、人間としても成長している姿を目の当たりにした時、もっと多くの日本の若者たちに、このようなチャレンジの機会を与えてあげたいなと、改めて強く思った。

【斎藤碧斗の動画は👆から】

 

【斎藤碧斗の動画②は👆から】

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【スポーツを通じて、人間力を高め、国際的に活躍できる人材を輩出する】

このような教育組織、プログラムを作る事が、今後の僕の目標である。

豪州フットボーラーズ

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