2018年7月の6件の記事

2018年7月31日 (火)

約三週間の日本滞在を終え、7月21日にシドニーへ帰ってきました。

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高層ビルから見下ろす、早朝のシドニーの街。生まれて一番長く住んでいるこの街は、もはや自分のホームタウンと言えます。

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シドニーに帰ってきて息つく間もなく、豪州ソリューションズの、【語学&サッカー短期留学プログラム】に参加する為にシドニーへ渡航してきた、二人の高校生のサポートが始まりました。

中央が石本真里奈さん(15歳)と、右が山崎竜輝君(17歳)。

到着日のランチから早速、オージービーフを堪能した二人。このオージービーフのボリュームのデカさにはあまり驚いた様子を見せていなかった二人ですが、

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シドニーのレジェンド、西村純と、西村を師匠として崇める西野康伸のいきなりの登場には、驚きを隠すことができませんでした。

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シドニー観光の定番、オペラハウス。

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シドニーでプレーしている日本人選手達とのフットサル。

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僕の家にホームステイをしている山崎君と、西野選手(30歳)。毎食料理するのは手間が掛かるので、時にはこのように外食もします。

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毎週一回、日本人選手達の為に英語カフェクラスを行っているAlさんが、マンリー近辺を案内してくれました。

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英語カフェクラスの模様。

今までの写真を見て気づいた方もいるかもしれませんが、殆どの場面に西野選手が写っています。

現在、豪州ソリューションズの長期サッカープログラムに参加中の西野選手。

しかし日本が夏休みのこの期間は、多くの中高生が短期プログラムでシドニーに渡航してくるという事で、期間限定で、西野選手は彼らをサポートする立場になりました。

ちなみに、彼の役職は【校長先生】です(笑)。

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夜のボンダイビーチ。

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ボンダイビーチを散策後、Hurricane's Grill Bondi Beachでボークリブを堪能。8人でこのポークを4皿平らげました。

今週はさらにに3人、短期留学生達がシドニーに渡航予定です。

来週から、一年で一番忙しい時期がくるであろうと予想される中、はたして次のブログアップはいつになるのでしょうか?(笑) 

あまり期待しないでください(笑)。

豪州フットボーラーズ

2018年7月18日 (水)

日本に来て、約二週間半が経ちました。

その間オーストラリアでは、マネージメントしている選手達が練習中に肩を脱臼したり、脳震盪を起こしたりといったアクシデントがありましたが、現地スタッフがうまく対応してくれました。

そして選手達の様子も、スタッフが常に写真付きで報告してくれます。

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Illawarra Premier League、CringilaとWollongong Olympicの試合に出場した日本人6選手と、その後ろに立つ、西野選手。

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ニット帽が似合う、西野選手。

歩く選手図鑑と言われているだけあり、僕のマネージメントしている選手達の名前と所属クラブを、全て把握しています。

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NSW State league、Bankstown UnitedとBalmain TigersのU20とトップの試合に出場した選手達と、応援しに来たチャレンジャー達。

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宮下がマネージメントするクラブ、Central Sydney Wolvesの練習に参加しながら、来季のトライアルに備えるチャレンジャー達。

現地で責任を持って頑張ってくれているスタッフのお陰で、僕も安心して日本で滞在する事ができます。そんな彼らに感謝の気持ちを忘れる事なく、引き続きこのコミュニティーを引っ張っていきたいと思います。

来週からは、日本の夏休みの開始に合わせ、中学生から大学生までの10人近くの短期留学生たちも、オーストラリアへ渡航予定です。この彼らにも最高の経験をしてもらえるよう、色々なプランを準備しています。その彼らの模様も、こちらのブログでお伝えしていきますので、お楽しみに!

豪州フットボーラーズ

2018年7月14日 (土)

7月初旬から、家庭の事情で日本に一時帰国しています。

先週末までは色々とバタバタしていたのですが、やっと家庭の事情も落ち着き、色々な人たちとキャッチアップする時間も取れるようになってきました。

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僕がオーストラリアで、サッカービジネスを始めるきっかけを作ってくれた男、舘洋介。

あの頃は、サラリーマンという本業を持ちつつも、趣味でサッカー選手のサポートもどきをやっていました。

舘洋介のチャレンジ(2008年)

そして10年が経った今、僕はサッカー一本で食べていけるようになっただけでなく、フルタイムのスタッフを雇えるぐらいまで、会社も大きくなりました。

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僕が10年前に勤務していた語学学校。そしてその学校で英語コースを受講していた舘。もし、あの時、あの出会いがなかったら、今頃僕は何をしてたのでしょうか?

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オーストラリアでサッカーをプレーした後、タイに渡った舘。そこでプロサッカー選手として3シーズンプレー。

引退後の現在は、中国のインターナショナルスクールで、多国籍の子供たちを相手に、教師として活躍しています。

海外でのチャレンジによって視野が広がり、人生観が変わったと語ってくれた彼。

これからも世界を舞台に、彼は今まで以上の活躍を見せてくれる事でしょう。

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オーストラリアでプレーした後、フィリピン1部リーグ、マレーシア2部リーグでプレー。現在は日本でトレーニングを積みながら、次の移籍先を模索している川瀬浩太と、約2年ぶりに再会。

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オーストラリア州1部に所属する、Wollongong Wolvesでプレーしていた時。このクラブではほぼ全試合、スタメン出場したものの、契約延長のオファーはなく、フィリピンへ新天地を求めた川瀬。

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フィリピン1部に所属する、Ceres-Negros FCへ入団。このクラブでも不動のセンターバックとして活躍し、チームをAFCカップ2017年の、東南アジア地区王者に導きました。

【川瀬浩太の2017シーズンハイライト】

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マレーシア2部に所属する、UiTM Fcでプレー。サッカーがナンバーワンの人気を誇るマレーシアだけに、観衆の入りも半端じゃないですね。

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川瀬がオーストラリアに来たばかりの時に、筋トレ指導をした宮下。この肉体改造こそが、オーストラリアはもちろん、東南アジアのリーグで彼が活躍できる土台を作った事に、違いありません(笑)。

今後も川瀬のサッカーキャリアを、このブログで取り上げていきたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2018年7月10日 (火)

2012年から2016年まで川崎フロンターレで監督を務め、2017年シーズンからは名古屋グランパスの監督を務める風間八宏監督。

独自の理論で築き上げた攻撃的サッカーで、フロンターレをリーグ優勝にも導いた風間監督ですが、実は約4年前、短いながら、風間監督と一緒に時間を過ごす機会を頂きました。

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2014年に、シドニーで行われたACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)でのウェスタンシドニー・ワンダラーズとの記者会見を、この時、全く通訳経験がなかった宮下が担当。

元々はフロンターレのリエゾンオフィサー(主催側との情報連絡役と調整役)として帯同したはずが、いつのまにか公式記者会見の通訳まで任されてしまったという、自分のサッカービジネスの分岐点となった、忘れる事のできない4日間となりました。

移動のバスで、僕のちょうど後ろに風間監督が座っていたので、シドニーの街についてや、オーストラリアの国内サッカー事情などを、色々と聞かれた記憶が。

その中でも、【シドニーの中心部で美味しい中華料理屋はどこ?】と聞かれたのが、なぜか未だに一番印象に残っています。

その時、どこの店をお勧めしたのは覚えていませんが、【風間監督=中華料理好き】という図式が、僕の中ではできあがりました。

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そんな個人的な出会いがあってからは、風間監督が監修主筆 した本は、必ず読むようになりました。

そして今回、地元の本屋で手にしたこの一冊。

【技術解体新書】

 「止める」「蹴る」「運ぶ」「外す」「受ける」の5つの風間理論を解読した究極の技法書。

サッカーの一つひとつのプレーには、絶対的な「正解」は存在しないと言われる中で、様々な指導者が独自の理論を築き上げ、その正解に少しでも近づこうと努力する。

風間監督も、そこに近づくために、色々な考えを持ちながら、サッカーにアプローチしているという事を、この本から読み取る事ができます。

人生も同じ。「正しい人生」とは誰にも分らないし、決まった行動をとらなければならない唯一の正解もない。

しかし、その「正しい人生」の答えに少しでも近づく為に、それぞれが自分の目標、価値観を持ち、日々努力をする。

すこしばかり哲学的な内容になってしまいましたが、要するに、サッカーと人生は似たようなものだという事を、言いたかったわけです。

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という事で、僕もサッカーを人生にシンクロさせながら、サッカーを通じて正しい人生の道を、とことん追求していきたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2018年7月 6日 (金)

今年初めにオーストラリアへ渡ってきた、小城奏太と畝尾光。

NPLの複数のクラブの練習に参加するものの、中々契約のオファーを貰えず、焦りだけが積もっていく。

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何が足りないのか、、実力?、、アビール力?、、

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結局、この次の練習には呼ばれなかった。

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NPL1(豪州実質2部)に所属する、Sydney Olympicの20歳以下のチーム練習に参加した、小城奏太。このレベルでやれるという手ごたえは感じたものの、前回参加したクラブと同様、オファーはなかった。

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スタンドから彼の姿を見守っていた藤田(メディア担当)曰く、【おとなしすぎる】

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最後の望みを掛けて望んだ、NSW State Leagueに所属する、Balmain Tigersの練習参加。

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練習中の表情も、この日はひときわ厳しい。

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できる事はすべてやった。

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そして練習後、契約のオファーを貰った二人。

契約後の、この安堵の表情。周りの選手達が契約を決めていく中、自分だけ契約が決まらず、心が折れそうな時もあった。

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喜びをグッとこらえて、あくまでもクールにカメラの前で語る。

 

とりあえず、やっとスタートラインに立てた。ここからどれだけ先に進めるかは、本人達次第。

豪州フットボーラーズ

2018年7月 2日 (月)

東京都内、もしくは神奈川県内で、【オーストラリアサッカー留学、サッカーチャレンジ】にご興味がある方を対象に、説明会を行います。

ご希望される方は、

①氏名

②生年月日

③性別

④メールアドレス、携帯番号

④希望の日時、場所

を記載して、info@goshusolutions.com

までお送りください。

宜しくお願いします。

宮下

豪州フットボーラーズ