2018年10月の10件の記事

2018年10月30日 (火)

大会に向けた親善試合の第三戦目は、アフガニスタンチームと行いました。

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2018シーズン、Balmain Tigersの守護神として活躍したベテラン、藤原弘樹

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2018シーズンのState League MVP、そして2019シーズンはNPL2のBankstown Berriesと契約した、犀川稔久

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2018シーズン、NPL2のRydalmere FCでプレーした、近藤太

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プレシーズンに足を骨折し、2018の半シーズンを棒に振るものの、そこから奇跡の復活を遂げた日高貴裕

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来豪二日目の期待の18歳、吉本青空(よしもと・そら)

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そしてこの日、人数がギリギリという事で、39歳のおっさんプレーヤー、宮下忠士もメンバー入りします。

若いプレーヤーが多いので、よほどの事がないかぎりこの試合での出場機会はないだろうと、ベンチから戦況を見つめていた宮下。

しかし前半20分、ガス切れを起こし、苦しそうな表情を見せている吉本青空から、交代を要請するシグナルが飛んできます。

そして結局、この試合で宮下は、40分以上もプレーをする事に(笑)。

試合後は全身がボロボロで、歩くのもままならないほど。

しかし、やはり外で見ているよりも、自分がプレーする方がまだ楽しいなと、実感する事のできた時間となりました。

【シドニー日本チーム対アフガニスタンチームの試合模様は👆から】

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試合後、アフガニスタンチームのキャプテンである、Ehsanと情報交換。

彼は元NPL1のプレーヤーで、現在ドイツでプレーしている齊藤晃義と、Parramatta FCでチームメイトだったそうです。

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オーストラリアのサッカー界でビジネスを行っていくには、こういったネットワーキングも、とても重要になってきます。

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最年少にも関わらず、試合開始早々ガス欠になり、宮下に40分以上のプレーを余儀なくさせた吉本青空18歳。とりえあず彼には、一週間の走り込みを課しておきました。

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悪天候にもかかわらず、グラウンドに集結してくれた選手達。

次は親善試合最終戦、対中東&アフリカ連合チームとの試合の模様を、お届けします。

豪州フットボーラーズ

2018シーズン、Illawarra Premier LeagueThe George Naylor Medal winner(最優秀選手)に、Wollongong Olympicの、上田祐輔が選ばれました。

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31年間破られなかった、このリーグの得点記録である29ゴールを塗り替える、31ゴールを記録し、得点王にも輝いた上田。

文句なしの、この栄誉ある賞の受賞となりました。

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一昨年の奥野将平に続き、日本人としては二人目の同賞の受賞者となった上田。3シーズンで2度の日本人選手の受賞により、このリーグでの日本人選手の評価が、更に高まったことに違いありません。

2019シーズンもWollongong Olympicでのプレーが決まっているだけに、来シーズンは2018シーズン以上のパフォーマンスを見せてくれるのか、とても楽しみです。

2018 The George Naylor Medal winner、上田祐輔の授賞式での模様は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年10月29日 (月)

3連覇を目指して参加した、Arab Bank Australia Cup 2018。

結果は、残念ながら優勝とはならず、16チーム中、3位という成績で、大会を終えました。

初戦のカタール戦、そして二戦目の中国戦をそれぞれ1-0、4-0と勝利し、三戦目を前にして予選突破を決めた日本チーム。

予選最終戦のタイ戦では、圧倒的なポセッション率で多くのチャンスを作るものの、結局得点できず、0-1と敗戦。グループ二位で決勝トーナメントへ進みました。

準々決勝の相手は、イラク

試合序盤に、相手のカウンター攻撃から危ないシーンを数回作られるものの、個の能力、そしてチーム力で上回る日本チームが、3-0というスコアで快勝し、準決勝へと駒を進めます。

今回、日本と並んで、優勝候補と呼ばれていたマケドニアと、準決勝を戦う事になった日本チーム。

NPL1、そしてNPL2でプレーする選手達を主軸に構成されたマケドニアを相手に、日本は終始試合を優位に進めます。しかし、相手キーパーのスーパーセーブ、そして運にも見放されて、結局0-1で終了のホイッスル。この瞬間、大会3連覇の夢が絶たれました。

決して負ける試合内容ではなかっただけに、試合後の選手達の表情からは、悔しさが滲み出ていました。

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Arab Bank Australia Cup 2018 シドニー日本チーム

代表、監督  宮下忠士

GK 中野太愛 (Bankstown United FC)

DF 小久保武蔵 (St George FA)

      徳野舜 (Wollongong Olympic FC)

      日高貴裕 (Fernhill Foxes FC)

      加藤成幸 (Port Kembla FC)

MF 野路貴之 (Hakoah FC)  

      近藤太 (Rydalmere Lions FC)

      桶谷亮太 (Bankstown United FC)

      伊藤祐 (Balmain Tigers FC)

      大林慶輝 (2019 New Challenger)

      岡田舜立 (Northern Tigers U20)

FW 犀川稔久 (Bankstown Berries FC)

      久保田孔了 (Tarrawanna FC)

      田中心晟 (Fernhill Foxes FC)

      佐藤辰哉 (Cringila lions)

      神山元気 (Sydney Olympic FC U20)

たとえコミュニティーレベルではあるものの、日本チームとして、他の国のチームと戦うという経験をする事ができた選手達。

自分が所属するクラブでプレーする時とはまた違った楽しみ、そして喜びを、心底感じる事のできた一日となったと思います。

この大会の動画は、後日アップ予定です。

豪州フットボーラーズ

2018年10月25日 (木)

2018シーズン、Coniston FCのリーグ優勝の立役者となった、小檜宏晃のプレー集です。

【2018シーズン、小檜宏晃のプレー集は👆から】

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来年は、他国でのプレーを考えている小檜にとって、プレー動画は必須ともいえます。

【豪州ソリューションズ】では、オーストラリアでのサポート選手に対して、無料でプレー集を作成し、オーストラリア以外の海外クラブへの売り込みも行っています。

今後も【豪州ソリューションズ】は、他のサポート会社とは一線を画したサービスで、オーストラリアでプレーする日本人選手達を、全力でサポートしていきたいと思います。

豪州フットボーラーズ