2019年5月13日 (月)

(オーストラリアサッカー)カメラマン宮下が進むべき道

サッカー動画の撮影を始めたのは、約10年前、趣味で選手のサポートを始めたときから。

一万円ぐらいのハンディカムでトライアルや練習模様を撮影し、無料のソフトで動画を編集後、Youtubeにアップしていた。

それから動画撮影だけでは物足りなくなり、一眼レフを業者からレンタルして、選手の試合を撮影するようになった。

レンタルとはいっても、一日借りるだけで約100ドル近く掛かる。

3回ぐらいレンタルをした時点で、もはや購入した方が良いのではないかと思い始めた。

一眼レフ本体と、望遠レンズで合計、約3500ドル。

サッカーサポートの収入だけでは、生活さえままならない状況だったが、先行投資だと考え、思い切って一括で買った。

そして今となっては、この買い物は正解だったと確実に言える。

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日の目を見ることのなく消えていく選手達が多いサッカー界で、その彼らの存在を、少しでも形に残す事。

それがサポートする側の仕事ではなかったとしても、彼らが今後の人生を生きていく上でそれが糧になるのであれば、やらない理由がない。

奥野将平のNPL1公式戦デビュー。

彼にとってNPL1のデビュー戦は人生で一回しかない。

その記念すべき試合を、映像と画像に残す事。

決してできる事が多くはない僕だが、他人の為に自分ができる事をやりながら今後も人生を歩んでいこうと思う。

豪州フットボーラーズ

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