2019年7月の10件の記事

2019年7月26日 (金)

この時期、オーストラリアには多くの日本の中高生達が、短期留学にやってくる。

お昼過ぎまで語学学校の授業を受け、午後は観光やアクティビティー、そして夜はホームステイファミリーと一緒に過ごすといった形が、一般的ではなかろうか。

語学学校では、世界各地から集まった同年代と共に英語を学び、オペラハウスやハーバーブリッジを一緒に歩きながら、友情を深める。

そしてホームステイファミリーと夕食の食卓を囲むことにより、活きた英語に触れる。

しかしだ。

語学学校の生徒は、英語を学びに来た自分と同じ留学生。

そしてホームステイファミリーも、必ずしも、自分と同じぐらいの子供がいるとは限らない。

最近は、自分のお母さんよりも年上のおばさんと二人っきりのホームステイに、滞在している中高生も目にした。

それが決して、悪いと言っている訳ではない。

ただその場合、自分と同年代のオーストラリア人と触れ合う機会が殆どないまま、日本へ帰国するというケースも十分に考えられる。

せっかくオーストラリアへ留学へ来たのに、それでは本当にもったいない。

そこで登場するのが、

【豪州ソリューションズのサッカープログラム】

このプログラムを行っている理由は、参加者に、オーストラリアのサッカーを体験して欲しいだけでなく、より多くの現地の同年代と交流して欲しい、というところにある。

サッカーというツールを通じて現地の友達をつくり、彼らの考えを知る。

中高生という年代でこれを体験できる事は、素晴らしい事だ。

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この練習参加で培った経験、そして友情を、彼らが今後の人生に活かしてくれると信じている。

豪州フットボーラーズ

2019年7月23日 (火)

今年の夏も、日本各地から多くの短期留学生たちが、【豪州ソリューションズ】のプログラムに参加している。

下は13歳から上は17歳まで、スポンジの様な吸収力を持つ若い彼ら。

そんな彼らと一緒にいるだけで、僕も若返った気分になる。(笑)

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今回の短期留学プログラムが始まるタイミングで購入した、新しい一眼レフ【EOS 5D Mark IV】

既に2台の一眼レフを所有している為、これが3台目である。

この2台に決して不満があった訳ではない。

サッカーサポートを行っていく上では、充分過ぎるぐらいの物だ。

それでも、中古車が一台買えるぐらいの値段の【EOS 5D Mark IV】を購入した理由。

それは、

【他が真似できないぐらいのクオリティーの高い写真、動画を、選手達に提供する為】

正にこれに尽きる。

ここまでくると、もはや、やり過ぎと言われかねないかもしれないが、それでもいい。

僕の中で、写真、動画撮影は、没頭できる趣味なのだ。

そして、それが仕事にもなり、選手達も喜んでくれる。

そんな理由で、当分続きそうなこの撮影機材集め。

いつまでお金が持つかな。(笑)

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サッカーサポートいう名の下、この短期留学生たちに、他に人生にプラスになる何を与える事ができるのか?

唐辛子が大量に入った豚クッパを食べながら、色々と考えてみよう。

豪州フットボーラーズ

2019年7月17日 (水)

今年の10月20日に行われる、ALFA Cup 2019

昨年までの大会名、Arab Bank Australia Cupから、ALFA Cupに名称が変わったことに、実は、昨日気付いた。(笑)

今までの大会メインスポンサーであったArab Bankが、今回は降りたという事であろう。

その影響からか、今までの倍以上の参加費を支払った、今年の大会。

この大会の常連チーム、例えば中国であったり香港、レバノンといったあたりは、シドニーで独自のサッカー協会を運営しており、スポンサーもそこそこ確保している為、お金も多く集まってくる。

そういった理由で、大会に参加する上で、チーム運営側も選手側も、自分の財布からお金を出す必要が殆どない。

その他のチームも、参加選手達が参加費を割り勘で払う場合が、大半であると聞いた。

我がシドニー日本チームは?

今まで参加してきたすべての大会の参加費用は、僕の財布から100パーセント出してきた。(笑)

本音を言えば、スポンサーが欲しい。

それは決して、僕自身の経済状況において参加費が負担になるからといった理由ではなく、シドニー日本チームを一緒に支え、盛り上げてくれる仲間が欲しいからである。

金銭的な支援でなくても、大会当日に、食べ物や飲み物の差し入れをしてくれるだけでもいい。

今までも、物質的な支援をしてくれた方がいたが、選手達だけでなく、僕自身がどれだけそこからパワーを貰った事であろうか。

一緒にシドニー日本チームを盛り上げてくれる、有志からの連絡を待っている。

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今回の抽選会場はこんな感じ。

午後6時開始の予定が開始時間になっても人が殆ど集まらず、結局抽選会が始まったのは7時というありさま。(笑)

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この抽選会にはなんと、オーストラリア屈指のサッカーアナリストである、Craig Foster氏の姿も!

僕も5分ぐらい立ち話をする機会があったが、いつもテレビで観ている人を目の前にしたせいか、なんか久しぶりに緊張したなー(笑)

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Craig Foster氏の右に心霊っぽく映っているのは一体?(笑)

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シドニーのアラブ放送局から来た、美人レポーターからインタビューも受ける宮下。

ただ、あんまり気の利いた事を言えなかったから、多分カットされるんじゃないかな?(笑)

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この日の抽選結果、モロッコ、中国、レバノンと同グループに入った日本チーム。

昨年3位で終わった雪辱を、今年は果たせるのか?

新しいメンバーで臨む、ALFA Cup 2019での日本チームの戦いに、是非ご期待頂きたい。

豪州フットボーラーズ

2019年7月14日 (日)

それにしても寒かった、今週末のシドニー。

昨日、今日と、午後5時からの試合を取材に行ったのですが、試合終了のホイッスルが鳴るや否や、選手のインタビューも行わずに、車に一目散に駆け込んだ位の寒さでした。

そんな、寒さと戦いながら撮った写真を、どうぞご覧ください!

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キックオフから多少遅れて会場入りした際、一番初めに視界に入ってきたこの男。

佐藤辰哉

2018シーズンはシーズン途中から、Illawarra Premier Leagueに所属するCringila Lionsで主力としてプレー。

そのパフォーマンスを評価され、同クラブから2019シーズンの契約延長のオファーを貰ったのにも関わらず、2019シーズンの開幕前に、戦力外通告を受けます。

この、開幕前の契約解除って、オーストラリアの州リーグでは結構あるんです。

選手にとっては、相当なダメージである事は、言うまでもありません

だって、開幕目前にして、また初めからチーム探しをしないといけないんですからね。

そんな佐藤に手を差し伸べたのが、Illawarra Districk Leagueに所属する、Shell Cove FCでした。

2018シーズンの彼の活躍ぶりを知っていたこのクラブの監督が、好待遇でオファーを出してくれたのです。

しかしシーズン開幕から約2か月後、成績不振により監督が解任されてしまいます。

自分を獲得してくれた監督が去り、このクラブでプレーするモチベーションを完全に失ってしまった佐藤は、退団を決意。

そこから複数のチーム練習に参加し、NSW State Leagueに所属する、Hurstville Minotaursから契約のオファーを貰う事に成功ました。

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この日、水を得た魚の様に、生き生きとプレーしていた佐藤。

ところでこの日、彼がボールを持つ度にチームメイトが、

【SATO!】

と呼んでいるシーンが、とても気になりました。

今まで所属していたクラブでは、

【Tatsu】【Tatsuya】と呼ばれていたのに、なぜ【SATO】なのか?

今まで僕がサポートしてきた中でも、佐藤という姓を持った選手は数名いました。

しかしチームメイトから【SATO】と呼ばれている選手を初めて見たので、本人に直接聞いてみると、


【つ、の発音がしにくいらしくて監督がsatoって呼んでて
みんなsatoになりましたね笑】

といった経緯だそうです。(笑)

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それにしても、みんなどれだけ佐藤の事が好きなのか。

この試合で一番ピッチ内から聞こえた言葉は正に、

【SATO】

でした。

その張本人である【SATO】からは、90分間、一声も聞こえては来ませんでしたが。(笑)

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佐藤の伸び伸びとプレーしている姿を見て、

オーストラリアでの3チーム目となる、Hurstville Minotaursでのプレーはやり易くない?

と質問したところ、

【はい笑
サッカーの部分は難しい部分はちょっとあるんですけどチームメイトとかはフレンドリーなんですぐ馴染めましたね】

との答えが。

そりゃー、あれだけ【SATO】を試合中に連発するチームメイトは絶対にフレンドリーでしょ!と僕は思ったのでした。

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昨シーズンからこのクラブでプレーする、高橋伸

今回は【SATO】が主役なので、写真はこの一枚のみです。(笑)

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もう一枚、ありました。(笑)

このシーンの後、小競り合いがあったとか?

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僕、宮下は、この試合では新しい機材と共に、動画撮影を行いました。

さて問題、

その新しい機材とは、一体何でしょう?

正解者の中から先着で一名様に、シドニーで一番おいしい担々麵をご馳走します!

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最近、新しい一眼レフの購入を考えているのですが、上を見始めたらキリがない!

だからと言って、中途半端なもので妥協もしたくないんですよね。

投資してくださる方、ご連絡をお待ちしています。(笑)

豪州フットボーラーズ