2019年9月の6件の記事

2019年9月29日 (日)

来月の20日に開催される、Arab Bannk Australia Cup 2019

3連覇を狙った昨年の大会では、準決勝でマケドニアに敗れ、王者の座から陥落した日本チーム。

年々レベルが上がり、NPLでプレーする選手達も多く参戦するようになったこの大会で、はたして日本チームは、再びチャンピオンに返り咲く事ができるのでしょうか?

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大会運営先から届いた、チームシート。

来週末までに、16人の選手の名前を記入し、彼らに送り返さなくてはいけません。

既にチーム入りが決まっている選手もいる中、残りの枠をかけて、練習試合を戦っている選手もいます。

【可能であれば、みんなプレーさせてあげたい。】

これが僕の本音ですが、登録人数が決まっている限り、そんな事もいえない。

登録日ギリギリまで、当落線上にいる選手達は、全力でアピールしてくれる事でしょう。

昨年の大会の模様。

準決勝敗退後に見せた、選手達の悔しさ溢れる表情を、未だに忘れる事ができません。

2017年大会に優勝したこの喜びを、2年ぶりに再現できるのでしょうか?

優勝に向けて、日本チームの練習試合は、今週も引き続き行われます。

豪州フットボーラーズ

2019年9月20日 (金)

オーストラリアでの生活サポートと、サッカーチームの紹介。

今までは、この二つだけでもお金を取れた。

しかしだ。

これからは、それだけではこの業界で生き残るのは厳しいと、個人的には感じている。

そうであるならば、何をもって、この業界で生き残っていくのか?

選手達に、さらに何を与える事ができるのか?

そこで僕が出した結論が、

映像&サッカー英語

である。

  

これらの映像が、選手達にとって意味する事。

日本で応援してくれている家族、友人に、自分の活躍ぶりを伝える事ができる。

そして自分のプレー映像をネット上に残す事により、【セルフブランディング】をする事ができる。

それ以外にも、多くのメリットがある事には間違いない。

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動画の撮影は、基本的には僕自身が直接行う。

機材に掛けるお金も、決して惜しまない。

選手達の為になる事を続けていけば、それが結局、会社のブランディングになるという事を十二分に周知している為である。

サッカーにおいて、なんのキャリアも実績もない僕が、今この仕事に従事できている理由。

それは正しく、サッカー英語というニッチな分野をひたすら勉強する事により、それを自分の武器、強みとする事ができたからだと、考えている。

少子化が進む日本という社会の中で、今後はさらに、世界に目を向けないと生き残っていけない時代が、確実に到来するであろう。

そういった時に、英語のコミュニケーション能力がないと、世界を相手にするなんて到底無理な話だ。

今、彼らが一番身近に感じる事ができ、直ぐに使える英語。

それがサッカー英語であると言える。

まずはそこからスタートし、徐々に色々な分野に、フィールドを広げていけばいい。

とにかくだ。

サッカーに明け暮れ、今まで殆ど英語を勉強してこなかった選手達にとって、サッカー英語から始める事が、英語に対しての苦手意識を払拭するのに最適なのである。

その他、僕のサポートの付加価値を高めるには、何があるであろうか?

良いアイディアがある方は、是非ともご教示頂きたいと思う。

豪州フットボーラーズ

2019年9月17日 (火)

オーストラリアへ来てから2週間目にして、初トライアルに臨んだ井上至臣

その前日に、草サッカーリーグで90分以上プレーしたものの、疲れをほとんど残さずにこの日を迎えた。

アップ後、直ぐに始まった紅白戦。

自分が得意とするポジションである、右サイドのミッドフィルダーでの出場だ。

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試合が始まってみて、気づいた事。

このグラウンドの照明が明るくないという事と、本人の視力がかなり悪いという事が重なり、ボールがよく見えない。

そして試合開始から約15分後、ルーズボールを争う際に、味方選手からタックルを食らう。

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幼少の頃からサッカーをプレーしてきたが、味方からタックルを食らうなんて、今までなかった。

これは、自分に対する、オーストラリアサッカーの洗礼と捉えるべきであろうか?

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それでも必死にボールを追い続けた井上。

与えられたチャンスを、決して無駄にしたくはない。

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他のほとんどの選手達がピッチ内に残る中、前半終了後、交代を命じられた井上。

そしてこの試合で、彼が再びピッチに立つことはなかった。

試合後は、気丈に振る舞っていたものの、その心中は複雑だったに違いない。

この日の苦い経験を、次にどう活かしていくのか?

九州男児の意地を、見せて欲しい。

豪州フットボーラーズ

2019年9月16日 (月)

昨日、新たに2020シーズンのチャレンジャーが、シドニーの地へ降り立ちました。

サッカーの強豪、青森山田高校サッカー部出身で、大学を休学してオーストラリアにチャレンジに来た、山本紳介君(19)

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スーツにネクタイ姿で、シドニー空港のロビーに現れた彼。

もはや、海外出張に来たサラリーマンとしか見えません。(笑)

 

そんな山本君の、空港到着からサッカーの試合に参加するまでを、GoProと一眼レフで撮影してみました。

ほとんど編集せずに、ぱっと作った為、動画自体のクオリティーはあまり高くありませんので、ご了承下さい。(笑)

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空港にスーツ姿で現れてから約2時間後には、ユニフォーム姿で縦横無尽にピッチを駆け回っていた、山本君。

初日から、こんなにいいショットを撮ってもらえるなんて、ラッキーな男だ。(笑)

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この日、【豪州ソリューションズ】の他の選手達と共に、韓国チームを相手に戦った山本君。

後半開始から投入された彼のファーストプレーだけを見て、彼がNPL1のU20のレベルで十分にプレーできると、僕は確信しました。

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【あくまでも、英語習得が今回の留学での一番の目的】と、言い切る山本君。

そんな彼のオーストラリアでの【サッカー&英語チャレンジ】を、【豪州ソリューションズ】では徹底サポートします。

豪州フットボーラーズ