カテゴリ「青木将洋」の9件の記事 Feed

2017年7月15日 (土)

2017シーズンの移籍期間の締め切り1日前に、Rydalmere Lionsから同じカテゴリーのGranvile Rageに移籍が決まった青木将洋。NPL3で首位を走るRydalmere Lionsのトップチームでは中々出場機会に恵まれない中、より多くの出場機会を求めての今回の移籍となりました。

移籍後の初戦では左サイドハーフでスタメン出場、素晴らしい活躍を見せ、監督、そしてチームメイトからの信頼を勝ち得た青木。移籍後2戦目となるこの試合でも、左サイドハーフでのスタメンスタートとなりました。

Dsc_0812

この日の相手は、リーグ3位を走るDullwich Hill。14位中11位を走るGranvile Rageにとっては格上の相手ですが、序盤は互角な戦いを見せます。青木もRydalmere Lionsでプレーしていた時より、伸び伸びとプレーしているのが伝わってきます。

Dsc_0776

このシュートは惜しくもポストの左へ。

Dsc_0961

ペナルティーボックス内で、積極的に一対一を仕掛けていく青木。

Dsc_0969

このシュートも枠をとらえることはできず。

Dsc_0986

後半中盤までは両者とも拮抗した試合を見せていましたが、Granvile Rageディフェンダーのペナルティーボックス内での不要なファールでPKを与え、失点。その後はGranvile Rageが相手陣内で攻撃をする時間が増えるものの、またもやディフェンダーのミスで2失点し、そのまま試合は終了。青木自身も怪我の影響でか、精彩を欠いた試合となってしまいました。

Dsc_0988

同時刻に行われていたアーセナル対ウェスタンシドニー・ワンダラーズの試合の影響で、ガラガラだったこの日のスタンド。しかしながらこの日のこのピッチに立った選手たちは、アーセナルやワンダラーズの選手たちより、勝ちたい気持ちを前面に出した激しい戦いを見せてくれたことには、間違いありません。そして怪我に泣かされ続けている今年の青木ですが、残りの数試合で100パーセントの彼を見ることができるのでしょうか?がんばれマサ!

豪州フットボーラーズ

2017年4月 6日 (木)

オーストラリア渡航以後常に怪我に悩まされ続けた男、青木将洋が、4月1日にRydalmere Lionsの一員として、トップチームでの公式戦デビューを果たしました。

Sdsc_4844

怪我の影響で、開幕から5試合ほどはアンダー20の試合でコンディションを調整してもらうとトップチームの監督から言われていたものの、開幕2試合目にしてトップチームのスタメンに抜擢された青木。このリーグでの優勝候補の最右翼と言われているRydalmere Lionsのチーム内での厳しいポジション争いを勝ち抜いての、堂々のスタメン出場となりました。

Sdsc_4884_2

昨シーズンは日本人を始めとした多くの外国人選手を擁し、最後まで昇格争いを演じたRydalmere Lionsですが、今シーズンからはこのカテゴリーでも外国人枠が2枠に設定された為、大きなメンバー変更を余儀なくされたRydalmere Lions。多くの外国人選手が昨年からこのチームの練習に参加した中で、この2枠という狭い外国人枠の1枠を実力で掴み取った青木に対し、ヘッドコーチであるTony Bashaは多大な信頼を寄せいています。

Sdsc_4892

この試合では3トップの中央に配置された青木ですが、周りの選手との呼吸が中々合わず、前半序盤は中々ボールに触れる事ができません。

Sdsc_4899

この試合でのパフォーマンス如何によって、スタメンに定着するか、もしくはベンチスタートになるかという事が大きく左右されるという事を本人も十分に分かっているだけに、このチャンスをものにしてやろうという青木の気迫が、観客席にまで伝わってきます。

Sdsc_4901

上のカテゴリーでのプレー経験を持つ選手を数多く揃えるRydalmere Lionsの中でも、圧倒的な風貌と、ずば抜けた経歴を持つAhmad Elrich。2004年から2006年までオーストラリア代表として17試合に出場し、5ゴールを決めている彼を僕が初めて見たのは2002年、当時のオーストラリアのトップリーグに所属するParramatta PowerでプレーしていたAhmad Elrichはドリブルを得意とする選手で、俊足を生かして相手ドリブラーを抜き去る姿が印象的な選手でした。その後、Kリーグやイングランド・プレミアリーグでもプレーした彼は2010年にAリーグのCentral Coast Marinersでプレーしたのを最後にサッカーの表舞台から姿を消すものの、学生時代からの友人でもある、監督のTony Bashaからの積極的なラブコールに答える形で、今シーズン、Rydalmere Lionsでプレーする事が決まったという訳です。現在は、2002年当時の姿から想像もつかないぐらいの筋骨隆々の体形に変化し、この試合でも、運動量は少ないものの、キープ力とパスセンス、シュート力で圧倒的な存在感を見せていました。

1491356266um4f_osc2bp_myj1491356_10

味方からのサイドからの低いクロスに対し、数十センチ足が届かなかった青木。

Sdsc_4935

元オーストラリア代表選手ともなると、止める、蹴るといった基礎技術の高さは周りに比べて、やはり群を抜いています。

Sdsc_4984

この試合の模様を真剣に撮影する、藤田カメラマン。ジュニア用のビブスがピチピチ過ぎて窮屈そうですが、文句を一言も漏らさずに、常に黙々と撮影に没頭しています。

Sdsc_5080

筋トレとプロテイン摂取を常に欠かず、日本人の中ではマッチョな部類に入る青木ですが、オーストラリア人選手の中に混ざると、普通に見えてしまいます。この左のオーストラリア人ディフェンダーも日本人からすると、もはやサッカー選手とは言い難い体形をしています。

Sdsc_5159

監督であるTony Bashaの、この険しい表情。

Masa2_2

このボールにもタイミングが合わず、、

Sdsc_5295

今日の俺は持ってないな、とでも言っているような青木のこの表情。

Sdsc_5321

ハーフタイムを1-0のリードで折り返したRydalmere Lions。

Sdsc_5340

後半も積極的に得点を狙いに行った青木ですが、プレー中の負傷により途中交代を余儀なくされ、この日は無得点で終わりました。

Add2_2

後半中盤に炸裂したこのAhmad Elrichのミドルシュートにより、この試合を2-0で勝利したRydalmere Lionsは、開幕2試合で勝ち点6をしっかりと確保し、昇格に向けて順調なスタートを切る事ができました。パフォーマンス自体は決して悪くなかったものの、得点にはあと少し足りなかったこの日の青木。負傷により次の試合の出場が不透明となてしまった青木ですが、次に出場した時には、ぜひ得点を取ってくれると期待しています。

豪州フットボーラーズ

2016年12月18日 (日)

2017シーズンのニューチャレンジャーを中心とした日本チームと、昨年のNPL NSW3で優勝した Rydalmere Lionsの練習試合が、12月4日にSydney United Sports Centreで行われました。

Dsc_1850_3

34分×3本という方式で行われたこの試合、日本チームはサブがたった一人という状況で、102分を戦い抜き、セミプロクラブを相手に結果を出せるのでしょうか?

Dsc_1858_2

2016シーズン、Rydalmere Lionsの中心選手として優勝に貢献した、この日10番をつけてプレーした三羽悠矢。2017シーズンは一つ上のカテゴリーであるNPL NSW2のSpirit FCでのプレーが決まっている三羽ですが、古巣との対戦では絶対に負けれらないという気持ちが、彼のプレーから伝わってきました。

Dsc_2083_3

この日、11番をつけてツートップの一角としてプレーした青木将洋。数週間前までRydalmere Lionsのトライアルに参加していたものの結局監督から声がかからなかった青木ですが、自分を取らなかった事を監督に後悔させる位のパフォーマンスを見せたいというモチベーションで、この試合に臨みました。

Dsc_2108_2

この試合の前日にシドニーへ到着した呉祐樹。

Dsc_2180_3

Rydalmere Lionsの練習生として、この日はRydalmere Lions側でプレーした中野陽樹と、日本チームの右サイドバックでプレーした服部蓮。

Dsc_2231_2

Dsc_2259_3

Illawarra Leagueの2016シーズンチャンピオン、Albion Parkの中心選手として決勝でも2ゴールを決めた岩内陸。フォワードでプレーしたこの日は前線で孤立するシーンが多かったものの、彼の武器でもある鋭いドリブルを時折見せてくれました。

Dsc_2321_2

この日左サイドバックとしてプレーした、千葉県社会人一部リーグからのニュージャレンジャー、岡本潤哉。小柄ながら球際に強く、オーストラリアのサッカーに慣れれば面白くなりそうな選手です。

Dsc_2372_2

この日の日本チームのゴールマウスを守ったのは、数週間前に行われたフットサル大会でも、数々のビックセーブを見せてくれた寺本貴生。攻撃の起点となる事ができる彼をフィールドプレーヤ―で使いたかったものの、彼しかゴールキーパーをできる選手がいないという事で、苦渋の選択ながら、102分の間、彼に日本の守護神を任せました。

Dsc_2416_2

創価大サッカー部を休学して、オーストラリアでチャレンジしている竹内伸一。

Dsc_2445_2

Dsc_2566_2

Dsc_2649_2

2009シーズンにNSW Premier Leaugeで得点王、そして数年前まではNPL NSW1のBlacktown FCで、宮沢龍二と共にプレーしていたMatthew Mayoraを相手に、タイトな守備を見せる芝田二郎。

Dsc_2735_2

Dsc_2793_2

Dsc_2847_2

Dsc_2870_2

Dsc_2980_2

Dsc_3016_2

Dsc_3291_2

センターバックのボジションで、安定した守備を見せた原島弘樹。

Dsc_3300_2

このファインセーブを始めとした寺本貴生の高いパフォーマンス、そして選手達一人一人の頑張りにも関わらず、試合は0-2で日本チームの敗戦となりました。ボール支配率、パス成功本数でいえば相手より圧倒的に上回っていた日本チームですが、ペナルティーエリア内への侵入、そしてエリア外からのシュートが少なく、攻撃での一対一で仕掛けるシーズンも少なかったという点が、この試合で結果を出せなかった原因であると言えます。

Dsc_3365_2

残念な結果とはなりましたが、日本チームとしてNPLに所属するセミプロクラブと試合を行う事が出来たことは、日本の選手達にとって大きな刺激となった事はもちろん、日本チームとしても今後の活動を広げていく為の重要な試合となった事は、間違いありません。

豪州フットボーラーズ

2016年12月 5日 (月)

昨シーズンはスタメンの半分以上が外国人選手というメンバーで、レギュラーシーズン後に行われたNSW NPL3のファイナルシリーズでは、見事優勝を果たしたRydalmere Lions。しかしながら2017シーズンより、このカテゴリーにもポイントシステムと2枠という外国人枠が導入される事になり、Rydalmere Lionsとっては大幅なメンバーの入れ替えを余儀なくされました。そして日本人選手にとっても、NPL3へのハードルが昨シーズンより遥かに高くなった状況で、その中でも高いクオリティーを見せた選手のみがNPL3でのプレーを許可されるという競争の中、一体どんな選手がこのチームと契約をできるのか?その模様を動画でお楽しみください!

5

333

この動画に出てくる日本人選手達は現在、基本的にこのクラブ以外にも、複数のチームに掛け持ちで練習参加しています。もちろん選手のレベルによって参加しているクラブは違ってきますが、色々なクラブの練習、トライアルに参加する事により、コンディションを上げる事ができるだけでなく、特に来たばかりの選手達にとっては、オーストラリアサッカーにいち早く慣れる事ができます。

正直今までの僕の役割は、クラブにコンタクトを取って選手を練習参加させ、オファーがあれば契約交渉、なければ次のクラブ探しといった内容でした。しかしこのクラブの監督であるTonyの場合、必ずと言っていい程、契約できなかった日本人選手一人一人に対しても、僕にフィードバックをしてくれる事を考えた時、2017シーズンは、契約できなかった場合でも、なるべく選手が練習参加したクラブから、契約できなかった理由、足りなかった部分というものを選手一人一人にフィードバックできるよう、更に厚いサポート体制を整えていきたいと思います。

Interview_v100_01_57_21still010

Interview_v100_02_07_14still009

豪州フットボーラーズ

2016年11月30日 (水)

16ヵ国のコミュニティーチームが参加した2016 Futsal Alliance Cupが、11月20日に行われました。

2

日本は予選リーグで、ギリシャ、スペイン、イランと同じグループに入りました。グループの1位と2位だけが決勝トーナメントに駒を進める事ができますが、果たして結果はどうなったのでしょうか?続きは動画でご覧ください。

Interview_v100_08_28_23still019

Interview_v100_00_47_02still010

動画でご覧の通り、準決勝でオーストラリアにPKで負け、目標であった優勝トロフィーを手にする事はできませんでした。となりのコートで行われたもう一つの準決勝、タイとスペインとの試合では、敗戦に納得いかないタイの選手が器物を破損し、警察に連行されるという事態まで発生した位、各チームがそれぞれの国のプライドを掛けて、熱くぶつかり合いました。

Interview_v100_01_17_18still012

結果はともかく、シドニーに存在する各国のサッカーコミュニティーと繋がる事ができたこの大会、こういった場での新しい出会いは、本当に貴重なものであると再認識させられた一日となりました。

豪州フットボーラーズ

2016年11月29日 (火)

大好評の動画シリーズ、今回はニューチャレンジャーである青木将洋が、NPL2に所属するSpirits FCに練習参加した時の模様をお送りします。

この日の紅白戦では調子の良さを見せてくれた青木、しかしながら外国人枠での契約は、そう簡単にはいきません。果たしてこの日の青木の対する監督の評価は?引き続き、青木を始めとしたニューチャレンジャーの一挙手一投足を、動画でお送りします。

豪州フットボーラーズ

2016年11月22日 (火)

11月20日に行われた、16ヵ国のコミュニティーチームが参加した大会に向けた準備として行われた、シドニー日本人選抜フットサルチームの練習試合の模様です。

メンバーの最終選考も兼ねて行われたこの練習試合、果たして本大会のメンバーとして残ったのはどの選手でしょうか?そして本大会での日本人選抜チームの結果は?本大会の模様は後日アップ予定です。お楽しみに!

豪州フットボーラーズ

2016年10月27日 (木)

日本が試合終了間際の3失点でオーストラリアに逆転の敗北を喫した、ドイツW杯の日本対オーストラリア戦。日本にとっては悪夢だったこの試合で5番をつけフル出場を果たし、オーストラリアの逆転勝利に貢献したJason Culinaに、代表時代に3度対戦した日本代表選手達の印象、彼が一緒にプレーしたオーストラリア代表選手達の事、そして彼が代表まで登りつめる為に行ってきたトレーニング等、チャレンジャー達にとってだけでなく、僕自身にとっても、とても貴重な話を聞く事ができました。

W1200_h678_fmax

2006年ドイツW杯、日本戦での写真、前列左から2番目がJason Culina。

Jason

2009年2月に横浜で行われた、W杯アジア最終予選でも日本代表と対戦。

015c394acbaed8b7d71ee36f85be2e53fd4

0160932cde58785f6c9f357cfe1dd5e635d

Img_3169

約20分間、ヨーロッパのトップリーグでプレーしながら感じた事、日本人選手の強みと足りないもの、自身が行ってきたトレーニング方法等、僕の携帯に保存しているだけでは勿体ない位の内容を語ってくれたJason。オーストラリア代表で長年活躍してきただけに、彼が発する全ての言葉に説得力がありました。

現在彼がコーチとして在籍するクラブと僕の会社は提携関係にある為、今後もJasonとのこの様な企画を、引き続き行っていく予定です。

(この動画のフルバージョンの内容は、チャレンジャーがオーストラリアに到着した際に、使用していきます。)

世界で戦える選手になる為のヒントを、チャレンジャー達に教えてくれたJason Culina。彼らもさらなるモチベーションを持って、今後のチャレンジに臨んでいく事でしょう。

豪州フットボーラーズ

2016年10月26日 (水)

今回のニューチャレンジャーの紹介は、愛知大学サッカー部出身の青木将洋、23歳です。

01859726a110e60afd6105a0c99c7e76563

今まで数多くのチャレンジャーを空港でピックアップしてきましたが、スーツを着てシドニー空港に降り立ったのは、青木が初めて。中々面白そうな匂いがします。

018eb4e91ee3a7a632092c808d4440073ab

とりあえず、いつもの韓国料理屋で腹ごしらえ。色々話しているうちに、かなりの筋トレマニアという事が判明。こいつとは気が合いそうです(笑)。

01efb1f8ffbcd4dc469faa0844f194fe7c1

滞在先である選手寮に到着後、寺本貴生から、シドニー生活に於けるアドバイスを受ける青木。それよりも早くジムに行って筋トレをしたいという気持ちが、彼の表情から伝わってきます。

012e55ba1bd3532db160ca0f03e801f3ee8

到着2日目に、僕のビジネスミーティングに連れて行き、カフェでのブレックファーストとコーヒー、そして本場のオージーイングリッシュの洗礼を受けてもらいました。

01de5a92996b98a5866dd4b90942f8ab4cc

僕のオーストラリアのビジネスパートナーで、元ラクビー選手のRhysと。国際コミュニケーション学部を卒業した青木ですが、この日はRhysとの英語でのコミュニケーションにかなり苦戦し、日本の大学で勉強している国際コミュニケーションというものが、いかに実践向きではないかという事を身に染みて感じた青木。本当の意味での国際コミュニケーションを、是非オーストラリアで身に付けてくれ!

Dsc_1474

到着3日目に参加したトライアルでは、本人も自信を持っているという爆圧的なスピードで周りを圧倒し、20分という短いゲーム時間で、契約のオファーを貰います。

Dsc_1551

このクラブのオーナー自ら青木を説得に掛かるものの、僕自身が青木がもっと上のレベルでプレーできると判断し、この契約のオファーは保留。しかしながら、初回のトライアルで契約のオファーを貰えるという事は青木にとっても嬉しくないはずがなく、自然とにやけ顔になります。

Dsc_1674

この日のトライアルに参加したメンバー達。西村純だけ険しい表情をしているのが、多少気になります。

013752cb1ee191b23bd60413f872761c526

来月行われる、18ヶ国が参加するフットサル大会に向けて、レバノン代表との親善試合に出場した青木。この試合でなんと、臀部の軽い肉離れを起こしてしまいます。そして集合写真では相変わらず険しい表情の西村純。

0q2a1737

NPL2のクラブの監督から、外国人枠でのウィンガーの選手を探しているという事で、まだトップチームの練習がスタートしていないのにも関わらず、20歳以下のトライアルで見てもらう事になった青木。自分以外は全て20歳以下の選手達、そして臀部の肉離れがまだ完治していない中、圧倒的なパフォーマンスで監督を納得させる必要があるこの状況で、果たして青木はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?

0q2a1846

ゲーム開始からスピードを活かしドリブルで、相手ディフェンスを置き去りにする青木。筋トレマニアだけあり、臀部を使った球際でのバトルも負けていません。

0q2a1966

大学のサッカー部で一番の俊足だったというだけあり、若いオージーのディフェンダー達は彼のスピードに、まったく太刀打ちできません。

0q2a1973

ドリブル突破からのこのシュートは、ポストに直撃。

0q2a2069

2本目はサイドバックや中盤からボールが中々配給されず、孤立する時間が多かった青木。しかしながら本人は、オーストラリアのサッカーを徐々に体恤してきていると、ポジティブな姿勢を見せます。

0q2a2087

この日は約40分間のプレーをした青木。ゴールはなかったものの練習後の監督の評価は上々で、早ければ11月中旬のトップチームとの数回の練習で、契約が決まりそうです。

現在のオーストラリアでの生活を心底エンジョイしている青木。彼がサッカーを中心としたオーストラリアでの生活で、真の国際コミュニケーション能力を身に付けられるよう、彼を最大限にサポートしていきたいと思います。

豪州フットボーラーズ