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2017年8月 1日 (火)

このブログでは報告できませんでしたが、昨年行われたArab Bank Australia Cup 2016で見事優勝を果たした日本チーム。昨年の12チームから16チームに参加国が増えた今年の大会、連覇を目指す日本チームの戦いは、既に始まっています。

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Arab Bank Australia Cup 2016で優勝した時の日本のメンバー。当時NPL1でプレーしていた、佐々木周、中村風太、川瀬浩太といった選手が主軸となり、引き分けだった初戦以外は、5試合すべて危なげない試合運びで、優勝トロフィーを手にしました。

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2016年大会を開催するにあたり、各コミュニティーの代表者たちとの会議&親睦会が行われた時のもの。こういった人たちとの繋がりも、サッカービジネスを展開する上でとても重要になってきます。

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2017年10月の大会に向けて、既に始動している日本チーム。まだシーズン中である為、現在この練習に参加できる選手の数は限られていますが、ほとんどの選手達がオフシーズンに入る8月末からは、対外試合がすでに多く組まれています。

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普段はキーパーでプレーしている中野太愛と、岡本潤哉のマッチアップ。

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短期サッカー留学でシドニーに来ている中高生たちも、この練習に参加。

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試合中に、コートの外で何かをしている西村純。

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よく見ると、みんなの為に水筒を準備していた西村純。中高生の模範となるべく、率先して人の為に動く、尊敬に値する男です。

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水筒の準備を終え、ピッチへ戻ってきた西村。

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ひとたびビッチに入ると、普段の柔和な表情から戦闘モードに切り替わります。

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そして中学生を相手に、この強烈なアフターのショルダータックル!そしてその後の、してやったり感が滲み出ている表情も渋い!(上の画像をクリックしてください!)

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30代のおっさん対決!この画像だけ見ると、何をしているのかまったくわかりませんが(笑)。

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ピッチ内では、中学生だろうが60代だろうが、全力で身体をぶつけにいく西村。彼の辞書に手加減という言葉はありません。

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西村の敏捷な動きについていけず、思わず腰に腕を巻いてしまった高校生。そしてこの西村の視線の向かう先は?

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爽やかな表情を見せる藤田。

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本ブログ初公開、藤田のサッカーをやっている時の本気の表情。

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Port Kemblaで主力として活躍する、森京次とのマッチアップはいかに?

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藤田の圧力に、思わず後ずさりをしてしまった森京次。

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この日のトレーニングに参加した、11人のプレーヤーたち。Arab Bank Australia Cup 2017に向けて、引き続きしっかりと練習を行っていきたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2017年5月 4日 (木)

徒歩30秒でグラウンドからビーチに行けるという、最高のロケーションを誇るWoonona Sharks FC。予算的にビックネームを中々獲得できず、若手選手を中心に毎年残留争いを繰り広げているこのクラブですが、今年も昨年に引き続き、監督から日本人選手を見たいという連絡を受け、数人の日本人選手を引き連れてチームの練習に参加してきました。

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練習参加者①、右サイドバックを主戦場とする岡本潤哉。小柄ながらもオージーとのフィジカルコンタクトにも負けない肉体を持っています。

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練習参加者②、この時点ではまだ現役高校生であった中野太愛。キーパーとしては日本人の中でも小柄な部類に入る中野ですが、キックやセービング能力の高さをアピールできるでしょうか?

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英語で積極的に味方に指示を出す中野。

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練習参加者③、前線のポジションで、スピード、テクニックといった攻撃能力をアピールする佐藤圭介。

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練習参加者④、攻撃から守備まで、複数のポジションをこなす服部蓮。

この日は結局、どの選手もクラブからオファーを貰う事はできませんでしたが、選手達にとっては次に繋がる経験を積むことのできた、貴重な時間となったことに間違いありません。

豪州フットボーラーズ

2017年4月 4日 (火)

高校の卒業式を終える前に、オーストラリアに渡航してきた18歳、中野大愛。今回はまだあどけなさが残るこの18歳チャレンジャーの、空港到着からセミプロクラブでの初練習参加までの様子をお届けします。

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現役高校生ながら、既にフィリピンのトップリーグに所属するチームでの練習参加を経験し、元シドニーFCプレーヤーである、森安洋文とのスカイプでのマンツーマン英会話レッスンを数カ月に渡って受けてきたというだけあり、他国での生活に対する不安を微塵とも感じさせない表情で、シドニー国際空港のゲートを出てきた中野太愛。

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Illawara District Leagueに所属する、セミプロクラブであるFernhill foxesのトップチームの練習に参加。普段はあまりトレーニンググラウンドに姿を見せる事のない多忙を極めるクラブのオーナーも、この日ばかりは直接中野をグラウンドで出迎えてくれました。

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既にこのチームの練習に参加してる佐藤圭介と共に、監督の説明に真剣な眼差しで耳を傾ける中野太愛。好きなサッカーをしながら生きた英語を学んでいるという、素晴らしい環境に自分自身が身を置いているという事を実感したに違いありません。

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練習後には、オーストラリアサッカーの印象を率直に語ってくれた中野太愛。キーパーという、日本人が海外で勝負するにはかなり厳しいポジション、そしてキーパーとしても小柄の部類に入る中野が、それでもオーストラリアでチャレンジしようと決心したその強い気持ちを、この日のトレーニングの中で十分と感じる事ができました。

18歳という、まだまだ乾いたスポンジのように何でも吸収できる年齢でオーストラリアでチャレンジしている彼を見ながら、こういった10代の若い子たちの為に僕自身がさらに何を提供できるか、引き続き考えていきたいと思います。

豪州フットボーラーズ