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2017年8月 4日 (金)

豪州フットボーラーズを運営している【豪州ソリューションズ】が、九州、大分県社会人1部リーグに所属する、【BLUE WING】のユニフォームの胸スポンサーになりました。

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【BLUE WING】のアドバイザーを務める、寺本貴生の協力のもと、このようなかっこいいユニフォームが制作されました。

今後、九州リーグ昇格を目指して頑張っているこの【BLUE WING】の選手たちに、【豪州ソリューションズ】は、様々な形でサポートを行っていく予定です。

豪州フットボーラーズ

2017年7月28日 (金)

今年の1月にドローンを購入以来、何度かサッカーのシーンや、グラウンド周辺の風景を上空から撮影してきましたが、まだまだフルに活用できていないと痛感しています。

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使っているドローンは、Phantom4 Professional。近くの公園で飛ばしていると、すぐに人が寄ってきます。

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日本だと、このサイズのドローンを飛ばすには場所が限られてしまいますが、オーストラリアは飛ばしたい放題です。(試合を撮影する場合は、クラブからの許可を取っています。)

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あと1か月程でサッカーもオフシーズンに入りますが、この期間に、効果的なドローンの活用方法を考えてみたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2017年7月14日 (金)

長らくご無沙汰してましたが、インドネシアで新たなビジネスの可能性を探しに、一人旅をしてきました。

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ジャカルタの独立記念塔であるモナス。その敷地内に、バスケットボールとフットサルのコートがあり、一人でシュート練習をしている少年を発見!バスケ好きな僕は彼にワンオンワンを挑もうとしたのですが、なんとリングが曲がっているではないか!という事で、彼との対戦は諦め、次の観光地へと移動しました。

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滞在したホテル付近の市場で、屋台フードにチャレンジ。貝の実が殆ど入っていない、、、

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先ほどの料理だけでは物足りなかったので、他の屋台でサテを注文。値段がよくわからなかったので、100円相当の紙幣を渡したら、こんなに出てきちゃいました。そしてコーラを想像して注文した左手の瓶ジュースは、不味すぎて一杯でギブアップ。

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屋台フードの次は、ローカルレストランにトライ。

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インドネシアの一般食という事で進められたフード。右のコップに入っている水は、飲み水ではなく手を洗うための水です。そんな事も知らずに間違えて飲んでしまったのが、後で後悔する羽目に、、

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近場の移動は、このバイクを改良して3人乗りにした軽タクシーのような乗り物で。行先を告げても通じない事が殆どだったので、僕のアイフォンのグーグルマップを見せながらの移動となりました。

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インドネシアでの最終日。やっとこの人に会えました。シドニーで、ネタがデカいことで有名な寿司屋、「寿司天国」の大将である、森川修さん。

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初めて大将と出会ったのは、約15年前の冬、シドニー、キングクロスのサウナででした。同性愛者が多く集まるこのサウナ。大将に話しかけられたときは一瞬、そっち系の誘いか?とも思いましたが、彼はまったくのストレートと判明。そこから意気投合し、大将と店の買い出しに行ったり、店を手伝ったりと、シドニーに来たばかりで、知り合いも友達も多くなかった僕にとって、「寿司天国」と大将は大きな存在でした。そんな大将がシドニーの「寿司天国」を売って、日本で療養後、インドネシアの「寿司天国」で復帰したと聞き、タクシーのお兄ちゃんに通じない英語で必死に説明して、なんとかたどり着くことができました。

3日間のジャカルタでの滞在を終え、日本へ向かう飛行機の中でお腹に異変を感じ、その後1週間水下痢が続くことに、、、

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今回の日本での滞在も、多くのサッカー関係者の方々、オーストラリアでのチャレンジ希望者だけでなく、ラグビー、野球の関係者の方々、そして他のビジネスに従事する方々とも、お会いし、建設的な話をする事ができました。上の写真は流通経済大学の生徒で、今年の8月からサッカー&語学短期留学が決定している宮本君。

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来年からチャレンジ希望の早稲田大学生、望月君。今回、個人説明会に参加した感想は

「先日は貴重なお話を聞かせて頂いてありがとうございました。ウェブサイトの説明だけだとイメージを沸かす事が難しかったのですが、今回の説明会で、自分の疑問を聞いていただき、漠然としていたイメージが形になって、現実的なものとなりました。自分も早くオーストラリアに行ってチャレンジしたいというモチベーションがさらに沸いてきました。宮下さんに教えて頂いた事を忘れずに、オーストラリアへ出発する日までしっかりと準備を進めていきたいと思います。ありがとうございました。」

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徳市寛人のテレビ出演。

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そして僕がテレビに映ったのはこの一瞬だけ。取材はかなり長い時間されたのですが、全部カットされていました。(笑)

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帝国ホテルのレストランで、日本の腕利き代理人とカレーライス。

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若い才能を発掘しに、九州にも行ってきました。

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日本滞在の最終日、僕がこのビジネスを始めるきっかけになった男、舘洋介とキャッチアップ。

全ては8年前の、この一本の動画から始まりました。

という事で、今後は溜まりに溜まった動画と画像を一気にアップしていきますので、引き続きよろしくお願いします!

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2017年6月22日 (木)

2017年6月30日から7月11日の間、オーストラリアでのサッカー留学、セミプロチャレンジに興味がある方を対象に、東京都内、福岡県内で個人説明会を行います。

19457967_10155232930012324_11822535 (昨年10月に都内で実施した個人説明会の様子。写真左は現在NPL2で活躍中の徳市寛人。)

現在、

6月30日午後1時~5時

7月1日午前11時~午後2時

7月2日午前11時~午後2時

7月3日午後1時~午後5時

7月5日午前11時~午後5時

7月7日~7月11日 福岡県内

の日時で説明会の予約が可能です。

ご希望の方は、

①氏名 ②住所 ③連絡先 ④希望日時

を記載の上、info@goshusolutions.com までメールをお送りください。

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2017年1月19日 (木)

昨年末より本格的に始めた、サッカー英語を中心とした本当に使える英語レッスン。僕自身、オーストラリアで14年間生活しながら、毎日の業務もメインで英語を使って行っていますが、ネイティブレベルには程遠いし、勉強すればする程、自分の英語力の無さを痛感しています。しかしながら、韓国で12年、オーストラリアで14年生活しながら、様々な方法で自分なりに語学の学習方法を試しながら、外国語の学習方法に関しては、ある程度、初心者から中級者にアドバイスできるレベルには達しているとは思っています。

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とは言っても、発音やイントネーション、そしてより自然な表現方法といった部分に関しては絶対的にネイティブスピーカーのヘルプが必要であるという事で、長年の友人であるオーストラリア人のAlの協力の元、僕がお世話している選手達に「サッカー英語を中心とした本当に使える英語レッスン」という名で、英語を教える事になりました。

今後はサッカーサポートだけでなく、語学サポートも大幅に強化していく予定ですので、オーストラリアでサッカーをしながら使える英語を学びたい方は、是非ご連絡下さい!

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2017年1月12日 (木)

大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。年末年始の3週間、関東から九州までを回り、2017年に向けての準備を行ってきました。本年も昨年と同様、チャレンジャー達の活動を中心に、皆様に多くのオーストラリアのサッカー情報を伝えられる様、頑張っていきたいと思います。

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日本人にとって心のふるさとであり、精神の源泉、文化の母胎である富士山から、パワーを十分に貰ってスタートした2017年。今年も素晴らしい年になりそうです。

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2016年12月19日 (月)

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今回は既にかなり予定が埋まっていますが、一人でも多くの方にお会いしたいと思っているので、個人説明会をご希望の方はメールで

①名前②連絡先③希望日④希望場所

を送ってください。

21日、22日 関西

23~29日 関東

1月3日~8日 関東

といった日程で滞在予定です。

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2016年12月 7日 (水)

今までサッカー関連の仕事をメインで行ってきましたが、今後は野球、ラグビー等の他のスポーツも始める事になりました。

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野球は小学校の時にプレーしていた経験があり、今でも日本に帰国する度にプロ野球を観戦しにスタジアムに足を運ぶ位、個人的に好きなスポーツでもあります。日本と比べてまだ色々な面で後れを取っているオーストラリアの野球ですが、英語環境でスポーツを通じて異文化を経験できるという点は、サッカーと変わらない魅力だと思います。

軌道に乗れば、野球専用のブログをスタートさせる事も考えていますが、ひとまずはこちらのブログで、野球の活動も報告させて頂きます。

豪州フットボーラーズ

2016年10月13日 (木)

日本代表対オーストラリア代表の試合観戦をメインに、2泊3日の日程でメルボルンに行ってきました。

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サマータイムが始まったのにも関わらず、メルボルンの朝はまだ寒いです。試合当日の朝の気温は8度と、真冬を感じさせる寒さでした。

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シドニーから来ると、同じオーストラリア国内にもかかわらず、外国に来たような錯覚に陥ってしまう程のヨーロピアンチックな街並みを誇るメルボルン。現在、メルボルンでもビジネスを着々と進めていますが、将来的にはオーストラリアでの生活の半分ぐらいはメルボルンでもいいかなと思っているぐらい、個人的にとても魅力的な都市です。

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今年5月以来の訪問となったカジュアルダイニングカフェ「Third Wave」。元同僚の旦那さんが経営しているという事を抜きにしても、味と量、そしてサービスが抜群で、本当にお勧めできるカフェです。

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オーストラリアサッカー協会から、試合の観戦チケットを頂きました。

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試合開始前に行われたファンクションで、オーストラリアサッカー協会のお偉いさん達とビールを片手に、サッカー談話に花を咲かせました。日本サッカー界、そしてオーストラリアサッカー界の為に、一緒にできる事が多いという結論に達し、シドニーで本格的にミーティングを行おうという流れになりました。こんな偉い方達と繋がれる事が出来ただけでも、このメルボルン旅行は、とてつもなく価値があるものになったと思います。

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今回の旅の友である、37歳のチャレンジャー、三吉幸樹さん。同い年ながら、現役サッカープレーヤーとしてプレーする彼に負けない位、僕もストイックな生活をしていこうと再決意させてくれた旅となりました。

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2016年10月11日 (火)

今回は、シドニーの日系の子供達で構成されたサッカーチームであるSollev FCの活動を、ヘッドコーチである寺本貴生のレポートでお送りします。

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今年もフットサルのシーズンがやってきました。毎週日曜日にWilloughby Leisure Centreで約半年間かけての フットサル大会にソルリエーフ選抜チームとして大会に参加しています。昨年のフットサル大会の優勝から一年が経ち現在5節まで終わり未だに負けなしで今年も優勝を狙える位置につけています。

 今年はU-12での登録を行い、ソルリエーフの選手達のほとんどが11歳、10歳の年齢での参加です。この年代では1つ2つの学年が違うだけで子供達の体格差は違います。そういった中でいかに勝ち続ける事が出来るか、ゴール前を固められるとなかなかゴールが奪えないと感じられる場面が多く見られます。日本人の得意な俊敏性を活かし、相手の裏を取る動きを連続して行えるかが勝負になってくるでしょう。昨年度の優勝は彼らにとって良い経験になった事は事実ですが彼らの挑戦はこれからです。また今年は日本代表のユニフォームではなくSollev FCのユニフォームを発注し気合十分です。

ここまで色々なサポートのお陰で素晴らしいスタートを切る事が出来ています。

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もう1つの挑戦としてソルリエーフのU-8の子供達の大会への参加です。初めて試合するという子供達が多く、最初は何をしてよいかわからない子供達ばかりでした。フリーキックでいきなりドリブルを始める子、喉が渇いたのとベンチに戻ってくる子、初めてサッカーの試合をする時は皆このような感じです。保護者の方々もビデオを撮り、子供の成長をコーチ陣と共に見守っています。

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サッカーを始めた頃は勝ち負けよりただボールを蹴るだけが楽しくてたまらなかった。しかし大人になるにつれてその大切な事を忘れがちになってしまいます。しかし彼らを見ると"初心"を思い出させてくれます。初めてのゴール、初めてのアシスト、初めてのガッツポーズ、初めての勝利、何もかもが初めてなのです。必死にボールを追いかける姿は周りに感動を与えます。本当にボールを蹴る事を楽しんでいます。

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練習中、子供は遠くの木に向かってボールを何度も蹴ります。しかし大人になるとその行為をしなくなります。なぜかというと単純にボールを取りに行くことが面倒くさくなるからです。しかし子供はボールを取りに行く事よりボールを蹴る事の方が楽しくて仕方ないのです。心から楽む事が大切です。

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Sollev FCのコーチ陣はサッカー選手としてオーストラリアにチャレンジしています。子供達が夢を持つようにコーチ陣も夢を諦めない姿勢を持っています。彼らに伝えながら自分自身を見つめ直すきっかけになります。

オーストラリアでしか味わえない戦い

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10月3日(月)にアフガニスタンとフィリピンのU-16の大会に参戦しました。ソルリエーフ選抜チームの平均年齢は11歳。相手は16歳でまるで大人と子供でした。明らかに体格の違うゲームでもあり試合前はゲームとして成り立つか心配でした。20分ハーフで行われたこの大会は全3チーム。体格差は明らかに違うものの彼らのボールタッチはオーストラリアの高校生にも負けていませんでした。そして何より大きな選手と戦う時に必要な気持ち、「負けない事」を最後まで忘れませんでした。

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この様な年齢差のある試合は日本の高校生相手では試す事ができません。日本の高校生では試合をすると必ず手を抜きます。それは日本人だと小学生と戦うと危ないと感じてしまうからです。しかしオーストラリアの子供達は手を抜く、相手に合わせると言ったことがあまり見られません。日本人の子供達の方がテクニックがある為、パスを回す場面もありましたが、やはり体格の差は補えず倒される場面が多々ありました。何度何度も倒され、泣きながらプレーする子供達を見て、途中何度もゲームを中止にしようと思いましたが、それでもやりたいとコーチのところに来る姿は去年の彼らでは考えられない程の大きな成長で、止める事が出来ませんでした。オーストラリア人も熱くなると自分をコントロールできなくなるのか、相手が子供でも本気のシュートを打ったりと、彼らの負けず嫌いは日本人の想像を超えるものがあります。しかしこの大会はソルリエーフの選手達にとって恐怖に打ち勝った大会になった事は間違いないでしょう。

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九州男児Takaoの挑戦!

 

今年もソルリエーフの監督としてフットサル大会に参加できる事に嬉しく思っています。僕の役割は彼らの可能性を少しでも引き出す事と共に彼らの存在をオーストラリアや日本のサッカー界、つまりJリーグ関係者、日本サッカー協会に発信する事です。すでに彼らのプレーはオーストラリアの同年代には負けてないと思います。現代の日本サッカーでは海外挑戦する事で成長すると言われています。違う環境でプレーする事によって世界のサッカーを肌で感じる事ができるからです。しかし挑戦するに当たって多くの壁にぶち当たります。

その壁が言葉の壁と体格差です。しかしソルリエーフの子供達にはその壁がありません。なぜなら元々その環境で育ち既にその舞台で戦っているからです。海外の大きな選手と小さい頃から当たり前のように戦っており、そして英語日本語共に話せます。それらは彼らにとって武器です。彼らには最初に当たる壁がないのです。

オーストラリアの子供達と日本の子供達とでは性格が全く違ういます。日本の子供達は1つの事を集中して継続する事が出来ますが、僕がオーストラリアで指導を続けながら感じた事はオーストラリアの子供達は集中が継続できない。僕は来た当初そう感じていました。しかし子供達と触れ合う時間が長くなるにつれて集中力がないのではなく次へのチャレンジ精神が非常に強いという事がわかりました。どんどん次にチャレンジしたい気持ち。継続する事の出来る日本人とチャレンジ精神が強いオーストラリア人の個性を持つ選手を育てていきたいです。

まだまだどんどん多くの事にチャレンジしていきたいと思います。世の中には多くのチャレンジャーがいて、またチャレンジしたくてもできない選手も沢山います。今僕がサッカーのコーチをできる事を決して当たり前と思わずこれからも情熱を持って子供達と共に成長していきたいと思います。

志高く

感謝=忘れない

(撮影:斉藤麻衣子)

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