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2019年11月 9日 (土)

クラブからの連絡がひっきりなしに来る、この時期。

電話か携帯テキスト、もしくはフェイスブックを初めとしたSNSが主な連絡手段なのですが、今回は僕がクラブとどういったやりとりをしているか、少しだけ公開したいと思います。

日本語訳は付けないので、英語が分からない方は頑張って辞書を引いてください。(笑)

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2019シーズンに初めてマネージメント選手を送り、その選手が活躍してくれたクラブからのメール。

2020シーズンも同じぐらいのレベルの選手が来る予定だと伝えた途端、経歴もポジションも何も確認せずに僕の推薦(?)だけで、名も知らないその選手と契約をするとの事。

一応、サッカーで給料が発生するリーグです。

これは僕に対する絶対的な信頼なのか、もしくはそれだけチームに良い選手がいないのか、どっちにせよ、仕事としては一番やり易いクラブである事には間違いありません。

これで彼らの期待を大幅に下回る選手を送ったら、それ以降は確実に無視されるでしょうけど。(笑)

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以前に数人のマネージメント選手を送った事があるものの、ここ数年は誰も送っていなかったチーム。

連絡が来た彼に関しては、ほとんど面識もありません。

それなのに、自分たちは今まで大した事ない選手しか送ってもらっていないとか、

スーパースターを送れとか、かなり高圧的な態度。

ちょっとまってよ、一番のスーパースターを送ってあげたでしょ!

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西村純。

もしかして、彼の事をスーパースターとして扱っていなかったのですか?

余程の事がないかぎり、このチームに選手を送る事はないだろうな。(笑)

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過去4シーズン程マネージメント選手を送ってきたものの、リーグ降格をしてしまったクラブ。

このクラブに新しく就任した監督からのメールです。

文章の出だしのHelloと、終わりの手を合わせる絵文字が凄く好印象!

僕自身クラブに対する愛着もあるだけに、是非良い選手を送りたいですね。


多民族国家であるオーストラリア、様々なバックグラウンドを持つサッカー関係者の方々を相手に、このようなやり取りを毎日行っています。

彼らとのやり取りの中で、日本人の常識からすると、??????という事も度々起こりますが、それも人生の醍醐味だと思いながらエンジョイしています。

やはり好きな事を仕事にして生きるって、最高ですね。

いつかこの様なサッカーの仕事をしてみたい!と思っている方、インターン生は常に募集していますのでお気軽にご連絡ください。

豪州フットボーラーズ

2019年10月11日 (金)

昨日から始めた、【豪州ソリューションズ】の新サービス。

その名も、

 一眼レフカメラで撮った写真を、その場でシェアサービス】

ちょっと長すぎますかね?(笑)

現在、サッカー撮影専用の一眼レフを3台保有していますが、その中でもこの

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Canon EOS 5D Mark IV

は、撮影した写真を瞬時に携帯電話に送る事ができる、優れものなのです。

昨日初めてこの機能を使って、トライアルで撮った写真をリアルタイムで、【豪州ソリューションズ】のインスタグラムにアップしました。

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【撮影後、5分後にはインスタグラムにアップされた写真】

トライアルを終えて、すぐさま車の中で自分の写真を見つけた古川も、これにはビックリ!

今までと写真の新鮮度が違いますからね!魚じゃないから、鮮度は落ちないって?(笑)

トライアルや試合に行く毎に選手達から、【今日の写真を送ってください!】とLINE攻勢(?)を受けていた僕ですが、これでとりあえず問題は解決ですね。

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という事で選手の皆さん、その日の写真が欲しい場合は先ずは、【豪州ソリューションズ】のインスタグラムをフォローし、そこから写真を取っていってください。

豪州フットボーラーズ

2019年9月29日 (日)

来月の20日に開催される、Arab Bannk Australia Cup 2019

3連覇を狙った昨年の大会では、準決勝でマケドニアに敗れ、王者の座から陥落した日本チーム。

年々レベルが上がり、NPLでプレーする選手達も多く参戦するようになったこの大会で、はたして日本チームは、再びチャンピオンに返り咲く事ができるのでしょうか?

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大会運営先から届いた、チームシート。

来週末までに、16人の選手の名前を記入し、彼らに送り返さなくてはいけません。

既にチーム入りが決まっている選手もいる中、残りの枠をかけて、練習試合を戦っている選手もいます。

【可能であれば、みんなプレーさせてあげたい。】

これが僕の本音ですが、登録人数が決まっている限り、そんな事もいえない。

登録日ギリギリまで、当落線上にいる選手達は、全力でアピールしてくれる事でしょう。

昨年の大会の模様。

準決勝敗退後に見せた、選手達の悔しさ溢れる表情を、未だに忘れる事ができません。

2017年大会に優勝したこの喜びを、2年ぶりに再現できるのでしょうか?

優勝に向けて、日本チームの練習試合は、今週も引き続き行われます。

豪州フットボーラーズ

2019年9月20日 (金)

オーストラリアでの生活サポートと、サッカーチームの紹介。

今までは、この二つだけでもお金を取れた。

しかしだ。

これからは、それだけではこの業界で生き残るのは厳しいと、個人的には感じている。

そうであるならば、何をもって、この業界で生き残っていくのか?

選手達に、さらに何を与える事ができるのか?

そこで僕が出した結論が、

映像&サッカー英語

である。

  

これらの映像が、選手達にとって意味する事。

日本で応援してくれている家族、友人に、自分の活躍ぶりを伝える事ができる。

そして自分のプレー映像をネット上に残す事により、【セルフブランディング】をする事ができる。

それ以外にも、多くのメリットがある事には間違いない。

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動画の撮影は、基本的には僕自身が直接行う。

機材に掛けるお金も、決して惜しまない。

選手達の為になる事を続けていけば、それが結局、会社のブランディングになるという事を十二分に周知している為である。

サッカーにおいて、なんのキャリアも実績もない僕が、今この仕事に従事できている理由。

それは正しく、サッカー英語というニッチな分野をひたすら勉強する事により、それを自分の武器、強みとする事ができたからだと、考えている。

少子化が進む日本という社会の中で、今後はさらに、世界に目を向けないと生き残っていけない時代が、確実に到来するであろう。

そういった時に、英語のコミュニケーション能力がないと、世界を相手にするなんて到底無理な話だ。

今、彼らが一番身近に感じる事ができ、直ぐに使える英語。

それがサッカー英語であると言える。

まずはそこからスタートし、徐々に色々な分野に、フィールドを広げていけばいい。

とにかくだ。

サッカーに明け暮れ、今まで殆ど英語を勉強してこなかった選手達にとって、サッカー英語から始める事が、英語に対しての苦手意識を払拭するのに最適なのである。

その他、僕のサポートの付加価値を高めるには、何があるであろうか?

良いアイディアがある方は、是非ともご教示頂きたいと思う。

豪州フットボーラーズ