カテゴリ「神山元気」の11件の記事 Feed

2018年11月 6日 (火)

本大会を一週間前に控えて行われた、最後の親善試合。

相手は、中東アフリカチームです。

400_00_07_01still022

中東アフリカチームの監督である、Khalid氏。

2018シーズン、宮下がプレーした【Central Sydney Wolves】のトップチームの監督を務めたという事もあり、親しい間柄です(笑)。

400_00_08_10still023

400_00_33_10still025

親善試合といえども、絶対に負けられない試合。

選手達にとっても、本大会へ向けたアピールをする、最後のチャンス!

はたして、選手達はこの試合で、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

【シドニー日本チーム対中東アフリカチームの試合動画は👆から

400_05_31_24still017

試合後に爽やかな笑顔で答えてくれた、モウイ君。

2018シーズン、【Central Sydney Wolves】で、宮下と中盤でコンビを組んだ彼は、まだ10代後半。将来が楽しみな選手です。

400_05_40_04still019

まさに見た目が、【ザ・中東】なこの彼。

2018シーズン、【Central Sydney Wolves】でプレーしながら、何回レッドカードを貰い、出場停止になった事か。

それでもひとたびピッチの外に出れば、気さくないい奴です。

400_05_47_15still020

フランス国籍を持つ彼も、【Central Sydney Wolves】で、2018シーズンをプレーした一人。

僕がチームメイトで唯一、腕相撲で勝てないと思ったぐらいの、ムキムキな肉体を持っています。(笑)。

400_05_53_12still021

縦へのスピードは、チームナンバーワン。しかし試合の体力は20分しか持たないという、38歳のベテランプレーヤー。

Img_1162

レフリーの判定に両チームがヒートするシーンもあったものの、試合後は仲良く記念撮影。

親善試合の最終戦を勝利で終えたシドニー日本チームは、この勢いを本大会に持っていけるのか?

既にこのブログでは本大会の結果をお伝えしていますが、本大会のフルバージョン動画をご期待ください!

豪州フットボーラーズ

2018年10月30日 (火)

大会に向けた親善試合の第三戦目は、アフガニスタンチームと行いました。

400_00_08_18still017

2018シーズン、Balmain Tigersの守護神として活躍したベテラン、藤原弘樹

400_00_11_22still018

2018シーズンのState League MVP、そして2019シーズンはNPL2のBankstown Berriesと契約した、犀川稔久

400_00_13_11still019

2018シーズン、NPL2のRydalmere FCでプレーした、近藤太

400_00_23_23still021

プレシーズンに足を骨折し、2018の半シーズンを棒に振るものの、そこから奇跡の復活を遂げた日高貴裕

400_00_42_03still022

来豪二日目の期待の18歳、吉本青空(よしもと・そら)

400_00_21_02still020

そしてこの日、人数がギリギリという事で、39歳のおっさんプレーヤー、宮下忠士もメンバー入りします。

若いプレーヤーが多いので、よほどの事がないかぎりこの試合での出場機会はないだろうと、ベンチから戦況を見つめていた宮下。

しかし前半20分、ガス切れを起こし、苦しそうな表情を見せている吉本青空から、交代を要請するシグナルが飛んできます。

そして結局、この試合で宮下は、40分以上もプレーをする事に(笑)。

試合後は全身がボロボロで、歩くのもままならないほど。

しかし、やはり外で見ているよりも、自分がプレーする方がまだ楽しいなと、実感する事のできた時間となりました。

【シドニー日本チーム対アフガニスタンチームの試合模様は👆から】

400_04_52_06still023

試合後、アフガニスタンチームのキャプテンである、Ehsanと情報交換。

彼は元NPL1のプレーヤーで、現在ドイツでプレーしている齊藤晃義と、Parramatta FCでチームメイトだったそうです。

400_04_59_09still024

オーストラリアのサッカー界でビジネスを行っていくには、こういったネットワーキングも、とても重要になってきます。

400_05_47_05still026

最年少にも関わらず、試合開始早々ガス欠になり、宮下に40分以上のプレーを余儀なくさせた吉本青空18歳。とりえあず彼には、一週間の走り込みを課しておきました。

Img_1098

悪天候にもかかわらず、グラウンドに集結してくれた選手達。

次は親善試合最終戦、対中東&アフリカ連合チームとの試合の模様を、お届けします。

豪州フットボーラーズ

2018年10月 4日 (木)

43108949_168942307343727_6251085132

Arab Bank Australia Cupの選手選考も兼ねて行われた、先週の練習試合。

平日の夜間に行われた初戦のイラク戦では、圧倒的なポゼッションで日本チームが終始試合をコントロールするものの、中東特有のカウンター攻撃2発を食らい、敗戦を喫した試合となりました。

43106742_328158267948915_7160294512

【シドニー日本チーム対中東連合チームの試合模様は👆から】

大会三連覇を目指すシドニー日本チームにとって、練習試合だからといって二連敗は許されない、絶対に勝利が求めれらる、二試合目の中東連合D戦。

試合前に、選手選考も兼ねているという、選手達への僕の言葉が功を奏したのか、この日の日本チームはゴールラッシュを見せ、7-2で完勝。次の日の行われる韓国戦へ向けて、大きく弾みをつけました。

43106314_1109490285873097_637873192

そして第三戦目の韓国戦。元Kリーガー2人、そしてNPL1でプレーする選手を3人抱える強敵を相手に、日本チームはどんな戦いを見せたのか?この試合の内容は、試合の動画が完成し次第、お伝えします。

豪州フットボーラーズ

2018年9月24日 (月)

2018シーズン、St George FCのU20チームでプレーした、神山元気、そして   South Coast Flame FCのU20でプレーした斎藤碧斗

この2選手が先週、NPL1に所属するSydney OlympicのU20チームと、2019シーズンの契約書にサインをしました。

42211174_1293171130814565_871257100

2018シーズンのNSW州NPL1チャンピオンである、Sydney Olympicトップチーム。

そのトップチームの選手達と、一緒にトレーニングする機会も多くなってくると思われるだけに、この環境で二人がどれだけ成長できるか、とても楽しみです。

豪州フットボーラーズ

2018年7月18日 (水)

日本に来て、約二週間半が経ちました。

その間オーストラリアでは、マネージメントしている選手達が練習中に肩を脱臼したり、脳震盪を起こしたりといったアクシデントがありましたが、現地スタッフがうまく対応してくれました。

そして選手達の様子も、スタッフが常に写真付きで報告してくれます。

37076688_2149982965073863_138417950

Illawarra Premier League、CringilaとWollongong Olympicの試合に出場した日本人6選手と、その後ろに立つ、西野選手。

37187137_2149983158407177_171555944

ニット帽が似合う、西野選手。

歩く選手図鑑と言われているだけあり、僕のマネージメントしている選手達の名前と所属クラブを、全て把握しています。

37119450_2152131421525684_256231469

37179922_2152131324859027_469522476

37199015_2152132158192277_437644710

NSW State league、Bankstown UnitedとBalmain TigersのU20とトップの試合に出場した選手達と、応援しに来たチャレンジャー達。

37271096_2156080114464148_568996968

宮下がマネージメントするクラブ、Central Sydney Wolvesの練習に参加しながら、来季のトライアルに備えるチャレンジャー達。

現地で責任を持って頑張ってくれているスタッフのお陰で、僕も安心して日本で滞在する事ができます。そんな彼らに感謝の気持ちを忘れる事なく、引き続きこのコミュニティーを引っ張っていきたいと思います。

来週からは、日本の夏休みの開始に合わせ、中学生から大学生までの10人近くの短期留学生たちも、オーストラリアへ渡航予定です。この彼らにも最高の経験をしてもらえるよう、色々なプランを準備しています。その彼らの模様も、こちらのブログでお伝えしていきますので、お楽しみに!

豪州フットボーラーズ

2018年5月31日 (木)

5月23日、オーストラリアの公共放送局であるSBSの、日本語ラジオ放送のインタビューを受けてきました。

33376049_10156152039422324_15324188

さすがにオーストラリアを代表する放送局だけあり、そのラジオスタジオの設備には圧倒されましたが、そんな中、【豪州ソリューションズの活動】というテーマで、約15分間、語らせていただきました。

33490036_10156152039347324_73090169

このインタビュー内容は、英語でも翻訳されて、SBSのウェブに掲載されるという事で、会社の宣伝も一生懸命にしておきました。編集されていなければいいのですが(笑)。

インタビューの放送日はまだ未定ですが、決まり次第、このブログでもお伝えできればと思います。

33617034_10156166197177324_26620365

そして5月30日、この日は【豪州ソリューションズ】の選手達が、SBSの動画サイト用に、インタビューを受けました。

インタビューの先頭を切ったのは、オーストラリア3シーズン目、Cringila Lions FCでプレーする、寺本貴生選手。

33897338_10156166201892324_12975697

続いてオーストラリア1シーズン目、Bellambi FCでプレーする網中龍選手。

33869725_10156166196327324_70554466

同じくオーストラリア1シーズン目、St George FCでプレーする神山元気選手。

33964669_10156166196522324_47529092

最後に、オーストラリア2シーズン目、Bankstown United FCでプレーする中野太愛選手。

選手達には、自分たちの知名度を上げる絶好のチャンスだぞ!とハッパをかけ、大いに自己アピールをしてもらいました。

はたしてどんな感じでこの動画が編集され、ウェブ上にアップさるのか、今からとても楽しみです。

33890798_10156166195947324_12822889

撮影終了後、今回のインタビューを担当して頂いたSBSスタッフの平林さんと、全員で写真撮影。

今後もSBSさんとは、引き続き色々とやっていけたらと思います。いや、絶対にやります!(笑)

豪州フットボーラーズ

2018年2月28日 (水)

昨年末から今月まで、なんと20人のニューチャレンジャーがオーストラリアに渡ってきました。

そして現在、その内の17人の選手が、州リーグ(アンダーカテゴリーも含め)、そしてイラワラリーグに所属するクラブと契約、残りの選手達も来週中には所属チームが決まりそうです。

今回は、そんなニューチャレンジャー達の契約時の写真、そしてプレー中の写真をお届けします。

10

Illawarra District Leagueに所属する、Coniston FCと契約した小檜宏晃。

1_11

給料交渉の模様。

1_14_1

同じく、Coniston FCと契約した栢野敬之。

2

NPL3に所属する、Stanmore Hawksと契約した瀧田翔太。


12

NPL2に所属する、St George FCのセカンドチームと契約した神山元気。

Dd

同じく、St George FCのセカンドチームと契約した木村颯太。

28407215_1932884576783704_166170439

28340098_1932884086783753_963171464

28340864_1932886723450156_131790779

NPL1に所属する、Manly Unitedの女子のトップチームと契約した伴自然。

28191321_10155916652387324_14717411

Illawarra Premier Leagueに所属する、Tarrawanna FCと契約した久保田孔了。

28407596_10155918891587324_14608659

28342471_1932889023449926_147753002

Illawarra Premier Leagueに所属する、Port Kembla FCと契約した望月信明。

28312627_10155916653087324_20607571

NSW State Leagueに所属する、South Coast Flame FCと契約した斎藤碧斗。

28278660_10155916652332324_14183251

28278632_10155916652202324_18780698

Illawarra Premier Leagueに所属する、Fernhill Foxesと契約した日高貴裕。

28312172_10155918896417324_12189422

Illawarra Premier Leagueに所属する、Woonona Sharksと契約した木村瑞月。

28579942_10155935583212324_22024594

Illawarra District Leagueに所属する、Coniston FCと契約した榎戸皓平。

28642600_10155935583232324_20458129

練習後にビールで乾杯!

28340115_10155918894767324_20741839

そしてオーストラリアで3シーズン目を迎えるこの男は、未だにチームを探し中!引き続き、彼の応援の方も宜しくお願いします!

豪州フットボーラーズ

2018年1月17日 (水)

今年に入ってから、NSW州のクラブを始め、VICのクラブからも、選手獲得の為の電話が僕の携帯に、ひっきりなしに掛かってきています。

26972774_10155820572442324_17447942

《昨日到着したニューチャレンジャー、桶谷亮太(帝京高校→東京国際大学)と、シニアプレーヤーの西村純選手》

Ded

Dee

De

NSW NPL1のクラブのトップチームで、アタッキングミッドフィルダーを探しているという携帯メールです。

通常このカテゴリーですと、サッカー履歴書やプレー動画をクラブ側に送り、向こうが興味を示してくれた場合に限り、練習参加が可能です。

しかし上のメール内容を見て頂ければわかる通り、僕がこのクラブで十分にプレーできると判断した選手であれば、特に履歴や動画は必要なく、そのまま連れてきていいと言ってくれています。僕のジャッジメントを信じているなんて言われると、嬉しくなりますね(笑)。

このような形で、1月に入ってだけでも、15クラブ以上の監督やプレジデントから、こういった選手が欲しいという具体的な情報と共に、僕の携帯やフェイスブックを初めとしたSMSに、連絡が入っています。

27016606_10155820572272324_10740518

《数日前にシドニーに渡航してきた18歳のチャレンジャー、神山元気》

まだまだこれからでもオーストラリアへの渡航は遅くありません。もし少しでもオーストラリアへのサッカーチャレンジにご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください!

メール  Info@goshusolutions.com

電話  +61410571395

豪州フットボーラーズ

2017年7月21日 (金)

今年2月に行われた、日本チーム対Albion Park White Eaglesの試合の模様です。

1

2017シーズンに渡航した、ニューチャレンジャー中心の日本チーム。この日、初めて会うメンバーもいるという即席チームで、2016 Illawarra Premier Leagueファイナルシリーズのチャンピオンに挑みました。

15

2

シドニー渡航前に、J2に所属するロアッソ熊本の練習にも参加していた鎌田倖輔。19歳ながら、この日は強靭なフィジカルを持つオーストラリア人ディフェンダーを相手に2得点を記録。Albion Park White Eaglesの首脳陣に、強いインパクトを与えました。

4

最高気温が40度近くまで上がった猛暑の中でも、この試合を観にグラウンド負け駆けつけた、Albion Park White Eaglesサポーターのおっさん達。

5

一時、日本チームがリードする展開となり、Albion Park White Eaglesのベンチには緊張感が漂います。

6

高校時代、宮崎の強豪である日商学園サッカー部で10番をつけてプレーしていた伊奈祐二。サッカーから約2年ほど離れていたのにも関わらず、この日はフォワードとして約70分プレー、得点こそなかったものの、献身的動きでチームに貢献しました。

14


7

トップ下やボランチでプレーし、日本チームの中盤をコントロールした山本和也。彼の左足から繰り広げられるパスはまさにマジック!

8

13

ベンチに座っているメンバーも、みんな試合に出たくてしかたがない。そこをコントロールするのも、監督の役目です。

3

試合後、鎌田をはじめ、数人の日本人選手に興味を持ったAlbion Park White Eaglesの監督。

9

この試合の応援に駆けつけてくれた、堀滉二郎と安真也。

10

シンガポール、カンボジアでプロとしてプレーした経歴を持つ、清水一平の試合後のスマイル。

11

オーストラリア2シーズン目の西村純。この試合での彼のパフォーマンスは、この表情から察してください(笑)。

16

17

結局1点差で負けたこの試合、すべてはこの10番にやられました。2016シーズン、Illawarra Premier League最優秀選手賞を受賞した、奥野将平。

18

多くのプロを輩出している東福岡高校サッカー部でキャプテンを務め、東洋大学4年次には、関東大学リーグ2部のベストイレブンに輝いた徳市寛人。センターバックとしてプレーしたこの試合では圧倒的な存在感で、チームをけん引していました。

12_2

予想以上の日本チームの健闘に、Albion Parkの関係者も称賛を惜しみませんでした。この試合に出場したチャレンジャー達にとっても、このレベルのチームと対等に渡り合えたことが、相当な自信につながったと思います。

豪州フットボーラーズ

2017年7月19日 (水)

高校の休みを利用して、5日間の短期サッカーチャレンジに参加した神山元気君。この日は、クラブとの契約を目指している選手たちと一緒に、日本チームの一員として練習試合に臨みました。

Capture

高校サッカーの強豪校である、國學院久我山のサッカー部に所属する神山君。卒業後、オーストラリアでのプレーを視野に入れた短期留学でした。

Capture_2

やるからには負けたくないものの、選手たちに平等にチャンスをあたえるというバランスも、考えなくてはいけません。

Capture3

クラブが欲しい選手のタイプや、選手に払える給料などを、クラブのオーナーと話し合う宮下。

Capture8

フォワードで出場した神山君。

1

先輩たちの中でも気後れすることなく、堂々とプレーしていました。

2

Capture6

Capture5

試合後のミーティング。本人はこの試合で何を感じたのでしょうか?

この短期サッカーチャレンジでの経験が、彼の将来に必ず役に立ってくるでしょう。

豪州フットボーラーズ