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2019年6月28日 (金)

藤川龍登と、原田利章という、龍国高校サッカー部出身の先輩後輩コンビが先週土曜日、遂にNPLデビューを果たしました。

NPL2に所属する、Macarthur RAMSのU20チームに所属する彼らのこの日の相手は、Western Sydey Wandereres。

そう、あの小野伸二選手も所属していたクラブの、下部組織のチームです。

右ウィングとボランチでのスタメン出場となった二人。

果たしてデビュー戦で、勝利を収める事ができるのでしょうか?

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藤川龍登

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原田利章

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オーストラリアのアンダー代表経験者を数人擁する相手に手も足も出ず、0-7というスコアで完敗したMacarthur RAMS

藤川原田も守備に追われる時間が多く、彼らの特徴を殆ど出す事ができない、不完全燃焼な試合となりました。

【Macarthur Rams(マッカーサーラムズ)でデビュー戦を終えた二人(藤川龍登&原田利章)にインタビュー!!】

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そんな中でも、【サッカーが楽しい】というポジティブな言葉を聞くことができた、彼らの試合後のインタビュー。

【サッカーを楽しむこと】を常に忘れずに、引き続きオーストラリアの地で、チャレンジしてほしいと思います。

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豪州フットボーラーズ

2019年5月13日 (月)

NPLの移籍市場が開くこの時期に渡航してくる、ニューチャレンジャー達。

週末は公式戦が行われている為、彼らは平日にクラブの練習に参加し、その練習の中でアピールしてこそ、契約を勝ち取る事ができます。

そしてクラブとの契約を勝ち取ったとしても、国際移籍の手続きで数週間かかり、その間は公式戦に出場する事ができません。

そんな理由で、週末にサッカーをやる場所がないといった状況に陥りかねない、チャレンジャー達。

そんな彼らに、まともに試合ができる環境を提供しようと、数年前から【シドニー韓国リーグ】に参加させています。

名前の通り、韓国人が主体のチームで構成されている、【シドニー韓国リーグ】

このリーグに参戦しているチームは約10チームで、毎週日曜日に、朝から晩まで試合が行われます。

基本的に韓国人以外の外国人がフィールドに立てるのは、同時に3人までですが、僕の会社がメインスポンサーとなっている【BOKA FC】外国人枠免除という、特別枠で参加しています。

要するに、日本人オンリーのチームで大会に出場しても、オッケーなのです。

そして僕らのチームの他にもう一つ、【中国チーム】が特別枠で参加しているこのリーグ。

スタメン11人中7人日本人、ほぼ日本チームといっていい【BOKA FC】対、全員中国人選手で構成されている【中国チーム】の試合が、昨日行われました。

いくら草サッカーだからといって、日本人の誇りに掛けて絶対に負けられないこの戦い、はたして結果はどうなったのでしょうか?

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NPL3に所属するクラブとの契約を交わし、国際移籍登録が完了するのを待っている状況の、古川龍星

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2017年にソサイチ(7人制サッカー)の日本選抜でプレーした、竹内瑞季

古川と同じく、既にNPL3に所属するクラブとの契約を交わし、国際移籍登録が完了するのを待っています。

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沖縄県出身ながら、高校は佐賀県の龍谷高校にサッカー留学をしていた、原田利章

今週から再び始まるトライアルに向けて、気合は十分に入っています。

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現在、NPL2に所属するクラブの練習に参加している、鈴木暢

クラブの練習でも紅白戦は行うものの、90分近くプレーする事は殆どありません。

その為、週末のこの韓国リーグで試合をこなす事が、コンディションをキープするのにどれだけ重要かという事を、本人も十分に自覚しています。

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中国学生サッカーリーグに所属する、環太平洋大学サッカー部4年プレーした後、オーストラリアへ渡ってきた、椎葉哲新

この日彼が見せてくれたプレーは、NPL2のレベルでも十分に通用するだろうという確信を、僕に持たせてくれました。

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クリスティアーノ・ロナウドと同じ身体サイズを誇る、藤田遼平

先週の韓国リーグの試合では、ニューチャレンジャーの一人から、同じチャレンジャーだと間違われた程、ピッチ内でのやる気は満々です。あとは身体を絞るのみ!(笑)

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シドニー韓国リーグに参戦して17年になる、おっさんプレーヤー。

この前日にも約120分プレーし、全身筋肉痛の中、気迫だけでピッチに立ち続けました。(笑)

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3-5で【BOKA FC】の敗戦という結果に終わった、この試合。

圧倒的なポセッション率を見せたものの、決定機を決めれず、逆に相手のカウンター攻撃で沈んでしまうという、アジアを相手にする昔の日本代表を見ているような、歯がゆい試合内容でした。

それでも、週末に天然芝のグラウンドで、11人制の試合ができるこの環境が当たり前ではないという事を、彼らは分かっています。

普段は中々同じチームでプレーする事がない日本人同士でチームを結成し、他の国のチームと対戦する楽しさ。

それを感じてくれるだけで、十分です。

サッカーを楽しむこと。

これを忘れず、引き続きトライアルに、力一杯臨んで欲しいと思います。

豪州フットボーラーズ

2019年5月 5日 (日)


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今朝到着したニューチャレンジャー、原田利章(19)。

なんと今回のオーストラリアチャレンジが、人生初海外だという彼。

長距離フライトでさぞかし疲れているだろう思い、聞いてみてると、

(全然疲れていません!)

との答えが。

となると今からの行先は一つ。荷物を宿に降ろすや否や、早速サッカーグラウンドへ向かいました。

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【豪州ソリューションズ】がメインスポンサーになっている、草サッカーチーム【BOKA FC】

毎週日曜日に行われている、シドニーの韓国人リーグに所属しているこのチームの、メンバーの半分は日本人、そして残りの半分は韓国人で構成されています。

その【BOKA FC】の試合に急遽、参加する事になった原田。

シドニーに到着してから、厳密にいえば3時間も経っていないこの状況で、果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?

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僕が、チャレンジャー達のレベルを見極める為の場でもある、この韓国リーグでの試合。

そんな、テスト的な意味合いも濃いこの試合で、長距離フライトから降り立ったばかりにも関わらず、原田はそのポテンシャルの大きさを十分に見せてくれました。

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韓国代表選手(?)に激似と噂になっている、古川龍星。この日も得意のドリブルで、相手選手をぶった切っていました。

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最近サッカーに対する自信を取り戻しつつある、田村明大。

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クリスティアーノ・ロナウドと同じ背丈と体重を誇る、藤田遼平。体脂肪率はしりませんが。(笑)

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先週土日続けて90分づつプレーし、次の日に体調を崩して口内炎ができた、40歳のおっさんプレーヤー。

今週も、昨日90分プレーし、今日も80分プレーしてしまっただけに、明日の体調が不安で仕方がありません。(笑)

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僕にとっては原田のプレーを間近で見る事ができ、原田にとっては他の選手達との交流を深める事のできた、貴重な時間となったこの試合。

彼のチャレンジは、今まさに始まったばかりです。

豪州フットボーラーズ