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2018年11月 7日 (水)

以前、このブログでご紹介した、大学生の短期留学生、河原ヒカリさん。

一度は夢を諦めた女、河原ヒカリ

その彼女のシドニーでの6週間を、画像と動画でまとめましたので、ご覧ください。

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【短期シドニーサッカー&語学留学プログラムに参加した大学生、河原ヒカリの動画は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年8月16日 (木)

最近ちょっとブログやインスタに出すぎじゃない?との声もチラホラ聞こえてくるようになった、西野チャレンジャー。

それでも僕は敢えて、彼を使い続ける。なぜなら彼は面白いから(笑)。

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9月号のチアーズの表紙。シドニー・インスタ映えスポット特集がメインらしい!

明日から、西野チャレンジャーとスポット巡り決定だな(笑)。

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今回のコラムの題名は【短期留学でシドニーへ渡ってきた、日本人女子サッカー選手達のストーリー】。

この3人の女子サッカー選手達それぞれに味深いストーリーがあり、それをA3サイズの原稿内収めるのは簡単ではなかった。

このうち2人はシドニーでの短期留学を既に終え、日本へ帰国してしまったが、彼女たちの動画が完成し次第、一人一人のストーリーをこのブログでも紹介しようと思う。

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今週の火曜日(8月14日)、NPL2(豪州3部)に所属するAPIA Leichhardt Tigers の練習に参加した、河原ヒカリさん。

この練習後、来シーズンプレーして欲しいとのオファーをクラブから貰った彼女。

3年間まともにサッカーをプレーしていないのにも関わらず、初回の練習でこのレベルのクラブからオファーを貰うとは、流石としかいいようがない。

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親子と勘違いされてもおかしくない位の風貌の差(?)があるこの二人。実は二人とも、【豪州ソリューションズ】のチャレンジャーなのである。

 

所属するクラブの監督と始めとした周りのオージー達に、どれだけ西野チャレンジャーが愛されているか、この動画で感じ取る事ができる。

殆ど白紙の状態から2カ月足らずで、ここまで英語でのやり取りができるようになった西野チャレンジャー。

来月の帰国まで、どこまで英語でのコミュニケーション能力を伸ばせるのか?残りの期間、マンツーマンで厳しく教え込んでいこうと思う。

豪州ソリューションズ

2018年8月 8日 (水)

セレッソ大阪レディースU-15所属時には、JFAエリートプログラム、女子U-14の韓国遠征メンバーにも選出され、プロへの道を着実に歩んでいた、河原ヒカリ。

そんな彼女だったが、大学入学と同時に、サッカーから離れてしまった。【ガチガチに縛られている感じがした、サッカーを楽しめなくなった】というのが理由の一つだという。

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大学では、フットサルを趣味で楽しむ程度。もともと、海外で英語を勉強したいという気持ちは強かったものの、サッカーを本格的にやろうとは考えていなかった。

そして2018年夏、あくまでも語学留学がメインで、サッカーも多少できればというぐらいの気持ちで、シドニー空港へ降り立った河原。

約3年ぶりに履いたサッカーシューズ。初めの数日はまったく足が馴染まず、靴ずれも起こした。

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そんな彼女の中で、失われていたサッカーへの【情熱】が、再びみなぎり始めた。

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【サッカーってこんなに面白かったんだ】

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黒人選手とのマッチアップでも、まったく引けをとらないプレーを見せる河原。

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【動きが遅い!もっと走れ!】と、河原に喝を入れる、ヘッドコーチのトニー氏。この厳しさは、彼女に対する期待の表れに違いない。

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カメラに向かって、厳しい表情を見せる宮下。その理由は、、、

太陽が眩しかったから。

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【ホンマ、そろそろ終わりにしてくれへん!】と、大阪弁でトニー氏に訴えかける河原。

【お、おう、わかった、、】と、その訴えに、渋々と応じてしまうトニー氏。

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そして、約一時間半のトレーニングも無事に終了。

久々にレベルの高いトレーニングを終えた彼女の表情は、トレーニング前とは明らかに違った、チャレンジャーとしての表情に変わっていた。

そして帰りの車で放った一言。

【カメラ(を撮っている姿)が気になって、練習に集中しづらかった】

そのカメラマンとは、、

この男であった。

豪州フットボーラーズ