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2018年10月 4日 (木)

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Arab Bank Australia Cupの選手選考も兼ねて行われた、先週の練習試合。

平日の夜間に行われた初戦のイラク戦では、圧倒的なポゼッションで日本チームが終始試合をコントロールするものの、中東特有のカウンター攻撃2発を食らい、敗戦を喫した試合となりました。

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【シドニー日本チーム対中東連合チームの試合模様は👆から】

大会三連覇を目指すシドニー日本チームにとって、練習試合だからといって二連敗は許されない、絶対に勝利が求めれらる、二試合目の中東連合D戦。

試合前に、選手選考も兼ねているという、選手達への僕の言葉が功を奏したのか、この日の日本チームはゴールラッシュを見せ、7-2で完勝。次の日の行われる韓国戦へ向けて、大きく弾みをつけました。

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そして第三戦目の韓国戦。元Kリーガー2人、そしてNPL1でプレーする選手を3人抱える強敵を相手に、日本チームはどんな戦いを見せたのか?この試合の内容は、試合の動画が完成し次第、お伝えします。

豪州フットボーラーズ

2018年7月18日 (水)

日本に来て、約二週間半が経ちました。

その間オーストラリアでは、マネージメントしている選手達が練習中に肩を脱臼したり、脳震盪を起こしたりといったアクシデントがありましたが、現地スタッフがうまく対応してくれました。

そして選手達の様子も、スタッフが常に写真付きで報告してくれます。

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Illawarra Premier League、CringilaとWollongong Olympicの試合に出場した日本人6選手と、その後ろに立つ、西野選手。

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ニット帽が似合う、西野選手。

歩く選手図鑑と言われているだけあり、僕のマネージメントしている選手達の名前と所属クラブを、全て把握しています。

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NSW State league、Bankstown UnitedとBalmain TigersのU20とトップの試合に出場した選手達と、応援しに来たチャレンジャー達。

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宮下がマネージメントするクラブ、Central Sydney Wolvesの練習に参加しながら、来季のトライアルに備えるチャレンジャー達。

現地で責任を持って頑張ってくれているスタッフのお陰で、僕も安心して日本で滞在する事ができます。そんな彼らに感謝の気持ちを忘れる事なく、引き続きこのコミュニティーを引っ張っていきたいと思います。

来週からは、日本の夏休みの開始に合わせ、中学生から大学生までの10人近くの短期留学生たちも、オーストラリアへ渡航予定です。この彼らにも最高の経験をしてもらえるよう、色々なプランを準備しています。その彼らの模様も、こちらのブログでお伝えしていきますので、お楽しみに!

豪州フットボーラーズ

2017年10月 7日 (土)

すでにシーズンは終了していますが、NPL2 NSW 第24節、Blacktown Spartands対Mounties Wanderersの試合のレポートです。

Blacktown Spartandsの堀滉二郎、Mounties Wanderersの徳市寛人が先発で出場をしました。

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実はこの試合、僕の勘違いで試合会場を間違えてしまい、前半20分過ぎにグラウンドに到着した時には、すでにMounties Wanderersが2-0と、リードをしている状況でした。

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バルサのカンテラ(下部組織)出身である、Nefta Gonzalezをマークする堀。

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この試合の数日前に、Mounties Wanderersの監督が辞任し、チームのキャプテンでもあるNefta Gonzalezがプレイングマネジャーとして臨んだこの日、グラウンドには、以前よりも明らかに伸び伸びとプレーしている徳市の姿がありました。

監督が徳市に望んでいたものと、徳市の考えにズレがあったのは事実で、それが今まで、徳市のポテンシャルをピッチ上で発揮する上で、大きな障害物となっていたのかもしれません。

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後半に入ると、攻撃的なポジションに上がり、ペナルティーエリア内にも積極的に侵入していく徳市。日本ではセンターバックが主戦場でしたが、オーストラリアではボランチ、そして状況によっては点に絡むプレーも、徳市には求めれらています。しかしさすが日本の高いレベルでやってきただけあり、そんな役割もそつなくこなしてしまいます。

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結局4-1ででMounties Wanderersが快勝したこの試合、なんと見逃した2点のうち1点は、徳市がミドルシュートと叩き込んだという事で、攻守に渡り、外国人助っ人としての役割をしっかりと果たした、この日の徳市でした。

昨シーズンNPL1から降格し、トップチームの選手の大半がクラブを去った中、若手主体のメンバーで今シーズンに臨んだBlacktown Spartands。そんなチーム状況の中で、この日も堀の存在感はひときわ目立っていましたが、自分一人の力ではどうしようもできないというもどかしささえも、多少なりとも感じられた試合でした。

結局、両チームともファイナルシリーズに進出する事なく、堀、そして徳市の2017シーズンは終了しました。しかし今シーズンの彼らの活躍が、このリーグでの日本人選手の評価を高めたことは、言うまでもありません。

豪州フットボーラーズ

2017年7月21日 (金)

今年2月に行われた、日本チーム対Albion Park White Eaglesの試合の模様です。

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2017シーズンに渡航した、ニューチャレンジャー中心の日本チーム。この日、初めて会うメンバーもいるという即席チームで、2016 Illawarra Premier Leagueファイナルシリーズのチャンピオンに挑みました。

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シドニー渡航前に、J2に所属するロアッソ熊本の練習にも参加していた鎌田倖輔。19歳ながら、この日は強靭なフィジカルを持つオーストラリア人ディフェンダーを相手に2得点を記録。Albion Park White Eaglesの首脳陣に、強いインパクトを与えました。

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最高気温が40度近くまで上がった猛暑の中でも、この試合を観にグラウンド負け駆けつけた、Albion Park White Eaglesサポーターのおっさん達。

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一時、日本チームがリードする展開となり、Albion Park White Eaglesのベンチには緊張感が漂います。

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高校時代、宮崎の強豪である日商学園サッカー部で10番をつけてプレーしていた伊奈祐二。サッカーから約2年ほど離れていたのにも関わらず、この日はフォワードとして約70分プレー、得点こそなかったものの、献身的動きでチームに貢献しました。

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トップ下やボランチでプレーし、日本チームの中盤をコントロールした山本和也。彼の左足から繰り広げられるパスはまさにマジック!

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ベンチに座っているメンバーも、みんな試合に出たくてしかたがない。そこをコントロールするのも、監督の役目です。

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試合後、鎌田をはじめ、数人の日本人選手に興味を持ったAlbion Park White Eaglesの監督。

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この試合の応援に駆けつけてくれた、堀滉二郎と安真也。

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シンガポール、カンボジアでプロとしてプレーした経歴を持つ、清水一平の試合後のスマイル。

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オーストラリア2シーズン目の西村純。この試合での彼のパフォーマンスは、この表情から察してください(笑)。

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結局1点差で負けたこの試合、すべてはこの10番にやられました。2016シーズン、Illawarra Premier League最優秀選手賞を受賞した、奥野将平。

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多くのプロを輩出している東福岡高校サッカー部でキャプテンを務め、東洋大学4年次には、関東大学リーグ2部のベストイレブンに輝いた徳市寛人。センターバックとしてプレーしたこの試合では圧倒的な存在感で、チームをけん引していました。

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予想以上の日本チームの健闘に、Albion Parkの関係者も称賛を惜しみませんでした。この試合に出場したチャレンジャー達にとっても、このレベルのチームと対等に渡り合えたことが、相当な自信につながったと思います。

豪州フットボーラーズ