カテゴリ「木平翔太」の3件の記事 Feed

2019年6月11日 (火)

【2019シーズン、イラワラリーグ2部開幕戦】

開幕戦で激突した、Shell Cove FCHelensburgh Thistle FCの2チーム。

7-1でこの試合を圧勝をしたHelensburgh Thistle FCは、そのまま連勝街道を走り、第12節が終わった現在、10勝2敗と、リーグ2位につける好調さを見せている。

その反面、Shell Cove FCは、3勝9敗という成績で、12チーム中9位と低迷。

チームのやり方に不満を持った中心選手達が離脱しただけでなく、2週間前には監督も更迭され、もはやカオスな状態だ。

仮にこのクラブが、このリーグの他のクラブに比べて、選手獲得の為の予算をあまり割くことができないのであれば、現在の順位に甘んじていてもさほど批判は受けないかもしれない。

しかし、このリーグで上位を走る、Helensburgh Thistle FCBellambi FCと比べた時、Shell Cove FCの選手達が貰っている給料は、この2チームの選手達と殆ど変わらないのである。

54526004_159350758346687_1162442549

Dsc_2895

Shell Cove FC開幕当時は所属していた、増田和徳佐藤辰哉、そして吉岡廉。

上の文脈からも分かるように、現在この三人は、このクラブでプレーをしていない。

サッカーでお金を貰っているのにも関わらず、トレーニングに来ないオーストラリア選手達。

そんな彼らに対して何も言わない監督。

彼ら日本人選手3人を獲得する際に、今シーズンはイラワラリーグ1部昇格を本気で狙う!と力強く話していた監督の言葉は、一体何だったのであろうか。

55557151_300992153863064_5842826376

いくらマネージメントが変わろうと、クラブカルチャーはそう簡単に変わるものではない。

Shell Cove FCHelensburgh Thistle FC。

同じリーグに属しながらも、この二つのクラブ間には、大きな差がある。

選手達がクラブにコミットする姿勢。

監督の求心力。

決してShell Cove FCをこき下ろしているのではなく、Helensburgh Thistle FCを讃えているのだ。

Dsc_2811

伊藤祐。

開幕戦以降、彼の試合を観に行けていないが、SMSを通じて、楽しくサッカーをプレーしているのが伝わってくる。

Dsc_2911

最近には金銭面での余裕もでき始め、語学学校にも通い始めた、木平翔太

オーストラリアでの生活を、最高にエンジョイしている。

Dsc_3164

Shell Cove FCを退団した3人も、それぞれ新天地を見つけ、そこで頑張っている。

一筋縄では行かない、オーストラリアでのサッカーチャレンジ。

苦さの味を知らぬ者は甘さもわからない。

彼らも今回のShell Cove FCでの経験を、きっと今後の人生に役立ててくれると信じている。

豪州フットボーラーズ

2019年3月25日 (月)

2019 Illawarra District Leagueが、長いオフシーズンを終えて、ついに昨日(3月24日)開幕しました。

第一節の注目の試合は、何と言っても、Shell Cove FCHelensburgh Thistle FC

Shell Cove FCは3人の日本人選手、そしてHelensburgh Thistle FCには2人の日本人選手が所属しています。

当然僕は、同時に5人の日本人選手をピッチ上で見られるとの期待を持って、会場に到着したのですが、3人の姿しか見えません。

Shell Cove FCに所属している3選手の内、1人はコンディションの問題で2軍の試合でプレー、そしてもう1人は、チームに加入して間もないという事でベンチスタートという、なんともガッカリ(?)な理由を、監督から聞かされました。

【明らかに主力選手であるこの2人を出さないなんて、強豪であるHelensburghにボコられて終わるでしょ!という僕の胸の中の叫びが、正に現実となってしまったこの試合。

とりあえず、写真をご覧ください。

Dsc_2758

プロレスラーの様な大男とマッチアップする、木平翔太

Dsc_2792

Dsc_2809

Dsc_2810

Dsc_2811

Dsc_2812

Dsc_2813

Dsc_2814

Dsc_2815

Dsc_2816

これまたプロレスラーの様な男に後ろからなぎ倒される、伊藤祐

Dsc_2833

Dsc_2838

Shell Cove FCの日本人選手の内、唯一スタメン出場を果たした、吉岡廉

Dsc_2857

Dsc_2891

Dsc_2893

Dsc_2894

Dsc_2895

Dsc_2911

Dsc_2917

Dsc_2949

Dsc_2955

Dsc_2962

Dsc_2997

Dsc_2999

強烈なタックルを食らいピッチに沈み込む、伊藤祐

Dsc_3020

他のチームでプレーする日本人選手も、応援に駆け付けました。

Dsc_3040

後半頭から出場した、佐藤辰哉。

彼が入ってから、明らかに試合の流れが変わりました。

なぜ前半から出さないんだ!(怒)

Dsc_3049

Dsc_3056

Dsc_3059

Dsc_3087

Dsc_3088

Dsc_3089

Dsc_3090

Dsc_3091

Dsc_3092

Dsc_3093

Dsc_3094

Dsc_3095

Dsc_3096

Dsc_3097

Dsc_3098

Dsc_3099

Dsc_3100

Dsc_3101

Dsc_3102

Dsc_3103

Dsc_3104

Dsc_3105

Dsc_3106

Dsc_3107

Dsc_3108

Dsc_3109

Dsc_3110

Dsc_3111

この二人のバチバチした戦い!

同じ日本人には負けたくないという気持ちが、強く伝わってくるシーンです。

Dsc_3143

Dsc_3164

54516848_398496887630745_9448126395

 結局、試合は7-1でHelensburghの大勝。その勝利の立役者となった、木平翔太伊藤祐

54526004_159350758346687_1162442549

この日、トップの試合には出場しなかった増田和徳(左)と、後半から途中出場した佐藤辰哉(中央)。

唯一フル出場を果たした吉岡廉は、その悔しさからか、写真撮影には加わらず。

55882036_280733966159245_7551199040

長いシーズンの一節がまだ終わったばかり。

これからシーズンが終わるまで、彼らを引き続き追い続けます。

豪州フットボーラーズ

2019年1月12日 (土)

2019シーズンのチャレンジャー達が、続々と到着しています。

昨日は二人のチャレンジャーがシドニーへ到着しました。

その一人目は、なんとあのスキンヘッドが特徴の、西野氏と同じ三重県出身。もしや彼のシドニーでの活躍に感化されて来たのか?と思い、聞いてみたところ、なんと予想外の答えが!

この答えを知りたい方は、今すぐ下の動画をご覧ください!

《あのスキンヘッド男と同じ?三重県から来たニューチャレンジャー》

思った以上に、ニューチャレンジャー達は、実はこのブログ、そして動画の存在を知らないという事が分かりました。それでも、彼らがうちの会社を通じてオーストラリアに来てくれるという事は、逆にこのプログと動画の存在をもっと広めれば、さらにチャレンジャーが増えてくれるという事ですね。

これはまだまだ、伸びしろがあるな。(笑)

明日からは今までの10倍ぐらい、ブログと動画を、頑張っていきます。

豪州フットボーラーズ