カテゴリ「岡本潤哉」の15件の記事 Feed

2018年11月27日 (火)

大会三連覇を目指して出場した2018大会。

日本チームは準決勝でマケドニアに惜敗し、優勝トロフィーを掲げる事はできませんでした。

選手達は、この敗戦の悔しさを忘れることなく、それぞれのクラブでレベルアップし、来年のこの大会に戻ってきてくれる事でしょう。

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【絶対に負けられない戦い!Arab Bank Australia Cup 2018のハイライト動画は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年10月30日 (火)

大会に向けた親善試合の第三戦目は、アフガニスタンチームと行いました。

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2018シーズン、Balmain Tigersの守護神として活躍したベテラン、藤原弘樹

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2018シーズンのState League MVP、そして2019シーズンはNPL2のBankstown Berriesと契約した、犀川稔久

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2018シーズン、NPL2のRydalmere FCでプレーした、近藤太

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プレシーズンに足を骨折し、2018の半シーズンを棒に振るものの、そこから奇跡の復活を遂げた日高貴裕

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来豪二日目の期待の18歳、吉本青空(よしもと・そら)

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そしてこの日、人数がギリギリという事で、39歳のおっさんプレーヤー、宮下忠士もメンバー入りします。

若いプレーヤーが多いので、よほどの事がないかぎりこの試合での出場機会はないだろうと、ベンチから戦況を見つめていた宮下。

しかし前半20分、ガス切れを起こし、苦しそうな表情を見せている吉本青空から、交代を要請するシグナルが飛んできます。

そして結局、この試合で宮下は、40分以上もプレーをする事に(笑)。

試合後は全身がボロボロで、歩くのもままならないほど。

しかし、やはり外で見ているよりも、自分がプレーする方がまだ楽しいなと、実感する事のできた時間となりました。

【シドニー日本チーム対アフガニスタンチームの試合模様は👆から】

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試合後、アフガニスタンチームのキャプテンである、Ehsanと情報交換。

彼は元NPL1のプレーヤーで、現在ドイツでプレーしている齊藤晃義と、Parramatta FCでチームメイトだったそうです。

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オーストラリアのサッカー界でビジネスを行っていくには、こういったネットワーキングも、とても重要になってきます。

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最年少にも関わらず、試合開始早々ガス欠になり、宮下に40分以上のプレーを余儀なくさせた吉本青空18歳。とりえあず彼には、一週間の走り込みを課しておきました。

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悪天候にもかかわらず、グラウンドに集結してくれた選手達。

次は親善試合最終戦、対中東&アフリカ連合チームとの試合の模様を、お届けします。

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2018年10月 4日 (木)

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Arab Bank Australia Cupの選手選考も兼ねて行われた、先週の練習試合。

平日の夜間に行われた初戦のイラク戦では、圧倒的なポゼッションで日本チームが終始試合をコントロールするものの、中東特有のカウンター攻撃2発を食らい、敗戦を喫した試合となりました。

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【シドニー日本チーム対中東連合チームの試合模様は👆から】

大会三連覇を目指すシドニー日本チームにとって、練習試合だからといって二連敗は許されない、絶対に勝利が求めれらる、二試合目の中東連合D戦。

試合前に、選手選考も兼ねているという、選手達への僕の言葉が功を奏したのか、この日の日本チームはゴールラッシュを見せ、7-2で完勝。次の日の行われる韓国戦へ向けて、大きく弾みをつけました。

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そして第三戦目の韓国戦。元Kリーガー2人、そしてNPL1でプレーする選手を3人抱える強敵を相手に、日本チームはどんな戦いを見せたのか?この試合の内容は、試合の動画が完成し次第、お伝えします。

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2018年8月26日 (日)

2018 Illawarra District League最終節、Coniston FC対Helensburgh Thistle FCの試合を観に行ってきました。

前節が終了した時点での、首位のConistonと2位のBellambiの勝ち点差は1点。

この試合で勝てば無条件リーグ優勝&来季昇格、引き分け以下は、Bellambiの結果次第という状況下で、キックオフのホイッスルがなりました。

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Coniston のミッドフィルダー、榎戸皓平と、Helensburghのサイドバック、岡本潤哉のマッチアップ。

同学年の二人だけに、お互いライバル意識が凄いという話を、ちらっと耳にもしましたが、、(笑)

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シーズン前、クラブとの契約の場での榎戸皓平。この頃は髪が黒かった(笑)。

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Coniston のセンターバックの一角を担う、栢野敬之。

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彼は半年前と、殆ど変わっていないな(笑)。

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Conistonのエース、小檜宏晃。

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この写真だけ見ると、両脇の二人は、サッカーというよりラグビーの関係者っぽいな(笑)。

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Helensburghの中盤を司る、三谷佳。

サッカーに関して言えば、もっと上のレベルでプレーできる選手。しかし僕が彼を一番評価している部分は、彼の英語習得に対する意識の高さ。

自らを敢えて厳しい環境に置こうと、シドニーとウーロンゴンの中間地点にある田舎町、Helensburghで家と仕事を見つけ、アジア人が殆どいない中で生活してきた彼。

常に英語ノートを持ち歩き、使えると思った単語、文章があれば、その場で書きとめる。

毎週行っている、オージーサッカーコーチ、Alとのカフェでの英会話タイムにも、Helensburghから電車で一時間以上掛けて参加。

そんな努力家である三谷の英語でのコミュニケーション能力は、オーストラリアに来て2年が経っていないとは思えない程の高いレベルにあります。

【生の英語を学べるこんないい環境にいるのに、それを全然活用していない人が多い!】と、話している彼。

オーストラリアに滞在している目的が何であれ、英語を習得して損をする事なんて、決してありませんよね。

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長身のオージー相手にも、競り合いで殆ど負ける事がなかった、この日の榎戸。

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左サイドバックとして、これといって目立ったプレーは見せなかったものの、安定したパフォーマンスを見せた岡本。

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とりあえず、格好よく撮れている写真は、インスタなり、フェイスブックなり、本人達にどんどん使ってほしいので、アップします!

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この写真はけっこうお気に入り!

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ちょっと微妙な写真ですが、この試合で撮影した1000枚以上の写真の中では、かなりマシな方に入ります。

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ポジション柄なのか、あまりいい写真が撮れなかった岡本君。こんなのしかなくてごめんなさい(笑)。

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これは何のシーンだ?

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ここまで、全く試合内容について触れていませんので、簡単に説明します。

Helensburghが前半開始早々に先制するものの、Conistonがその後追いつき、後半に入ってから勝ち越します。

内容的にも優勢に進めていたConistonが、そのまま逃げ切るかと思われた矢先、Helensburghが同点ゴールを決め、試合は振り出しに。

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他会場で試合を行っている、2位につけるBellambiですが、後半30分までスコアレスという情報が入ってきました。

しかし残り15分を切り、万が一Bellambiがゴールを決めると一気に形勢が逆転となる状況なだけに、Conisitonの選手達の表情から、焦りが見え始めます。

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緊迫する状況の中、Conistonが勝ち越しゴールとなる3点目を決め、その直後に試合終了のホイッスル。

見事Conistonが、リーグ優勝&来シーズンの昇格を決めました。

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プレジデントに抱えあげられる小檜。この日の宮下が選ぶMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に、見事選ばれました。(だからと言って賞金などは何もないです笑)

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この最終戦を戦った5人の男たちと。

オーストラリアのIllawarra Leagueという、世界からしたら全く知られていないリーグながら、こうやって活躍している日本人選手達がいるという事を、これからもこのブログを始めとしたSMSで、どんどん伝えていきたいと思います。

【試合終了後の表彰式と、ロッカールームでの様子はこちら👆の動画からチェック!】

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