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2018年12月 4日 (火)

2016シーズンから2017シーズンまでオーストラリアでプレーした後、タイへと渡っていった男、三羽悠矢

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タイへ渡航後、Thai League2に所属する、Bangkok Glass FCと契約、このクラブの主力として2018シーズンを戦い抜きました。

そんな三羽のプレー集を、下の動画からご覧ください。

【2018シーズン、タイリーグでプレーした、三羽悠矢のプレー集動画は👆から】

【2017シーズン、オーストラリアでプレーしていた頃の、三羽悠矢のプレー集は👆から】

2019シーズンにプレーするクラブはまだ決まっていないものの、引き続き、【豪州ソリューションズ】では、三羽選手を応援していきたいと思います。

豪州フットボーラーズ

2017年10月21日 (土)

昨年、初出場で、ALFA CUP 2016を見事に制した日本チームが、2連覇に向けて、ALFA CUP 2017に明日(10月21日)臨みます。

Japan

【2016年大会時の優勝メンバー】

Illawarra Premier Leagueの2017シーズン得点王、上田祐輔を始め、昨年のIllawarra Premier LeagueのMVPである奥野将平、NPL1のParramatta Eaglesで活躍した三羽悠矢を中心とした、シドニーで活躍する17人の日本人プレーヤー達が、他の国のコミュニティーチームを相手に、どんな戦いを見せるのか?

シドニーに滞在している日本人の方は、ぜひ会場へ足を運んで、日本チームの応援をお願いします!

日時 :  2017年10月22日

大会会場 : Crest Sporting Complex

参加チーム : 

1-Iraq.
2-Lebanon.
3-Australia.
4-Jordan.
5-Egypt.
6-Algeria.
7-China.
8-Japan.
9-Macedonia.
10-Nepal.
11-Al Ahwaz.
12-Iran.
13-Kuwait.
14-Saudi Arabia.
15-Palestine.
16-Bahrain.

試合開始 : 午前9時~(決勝戦は午後3時から)

試合形式 : Teams will be split over 4 groups of 4 teams each.The top 2 will qualify to the second round which is a knock out stage starting from quarter finals all the way to the Grand Final.

豪州フットボーラーズ

2017年9月25日 (月)

2017シーズン、前期をNPL2のSpirit FC 、そして後期をNPL1の Parramatta FCでプレーした、三羽悠矢のハイライト動画です。

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オーストラリア人に当たり負けしないフィジカルコンタクトの強さ、パスの正確性、視野の広さを武器とする三羽。

ボランチを主戦場としながらも、Parramatta FCに加入直後はセンターバックのポジションを任されていた事もあるなど、高い守備力も兼ね備えた選手です。

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第21節には、チームは引き分けたものの、本人はボランチのポジションでベストイレブンにも選ばれました。

【三羽悠矢の2017シーズンハイライト動画はこちらから☝】

豪州フットボーラーズ

2017年7月25日 (火)

NSW NPL1のParramatta FCで、背番号10番をつけてプレーする男、三羽悠矢。2シーズン掛けてこの舞台までのし上がってきたものの、最下位を独走するParramatta FCが置かれている状況は、順位以上に厳しいものがあります。

前節の試合、APIA Leichhardstを相手に、前半だけで6失点という醜態をさらしたParramatta FC。三羽の加入と同じタイミングで、新しく就任したParramatta FCの監督は、失点をしない為にディフェンスラインに5人の選手を置く、保守的なフォーメーションで毎試合臨んでいます。

しかしフォーメーション、ほとんど機能していなというのがParramatta FCの試合を観に行った大多数の意見。もちろん、シーズン中盤での中心選手達の大量離脱という事件があったにせよ、もっと戦えるチームをつくれるはずでしょ?というのが、僕の率直な意見です。

この日の相手はSydney United 58。今シーズンは中位をさまよっているものの、Parramatta FCにとっては厳しい相手には変わりません。

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この試合も、5バックの真ん中での出場となった三羽。背番号が5番に変わっています。10番より5番の方がしっくりきますね。

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クリスティアーノ・ロナウドと同じ身長(184㎝)を誇る、藤田カメラマン。

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キックオフのホイッスルの瞬間から、自陣で相手にパスを回される時間が続くParramatta FC。

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そして前半8分ごろ、このリーグのベストプレーヤーとの呼び声が高い、Panny Nikasのフリーキックが決まり、あっさり先制されます。(画像をクリックしてください!)

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先制されてから2分後、Parramatta FCのフォワードの選手が、小競り合いのシーンで相手ディフェンダーの足を思いっきり蹴り、一発退場。

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全く必要のない行為でレッドカードを貰い、残りの約80分を10人で戦わなくてはいけなくなってしまったParramatta FC。この時点で、試合を見る気が失せました、、

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10人となったParramatta FCは、その直後にさらに失点。三羽のこの呆然とした表情。

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味方が一人退場する事によって、5バックから4バックに変更、本来の彼のポジションであるボランチに入った三羽。初めから4バックにして、スタートから三羽をボランチに入れた方が、確実にチームが機能するとは思うんですが、監督さんも何かしら考えがあるんでしょうね、、、

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ボランチに入り、ボールに触る回数は増えてきたものの、中々リズムを作り出せません。

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ジャンボ鶴田を彷彿とさせる、三羽のジャンピングニー!(プロレスファンしかわからないネタですみません(笑)。)

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チームが劣勢の中でも、三羽はピッチ内で一番大きな声を張り上げ、味方に喝を入れます。

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相手チームのキーマンであるPanny Nikasに仕事をさせないよう、徹底マークする三羽。試合後、Panny Nikasが一番上手く、手強かったと、三羽は話していました。

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後半、相手ディフェンスラインの裏へ抜けるドリブルを仕掛けるなど、積極的に攻めの姿勢を見せるものの、三羽一人の力ではどうしようもできません。

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球際では負けたくないと常に言っている三羽。この日も彼の球際の強さは目立っていました。

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この日の試合内容を、この三羽の表情が物語っています。

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この日の試合観戦に訪れた、シドニーに短期サッカー留学に来ている中高生たちと。彼らも三羽のプレーに、大きな刺激を受けていました。

結局、Parramatta FCはSydney United58に0-5で敗戦。既に降格が事実上決定しているParramatta FCですが、リーグ戦残り3試合で、ぜひ意地を見せてほしいです。

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