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2019年7月 7日 (日)

久しぶりにウーロンゴンへ行ってきました。

Illawarra Premier Leagueの16節、Fernhill FCBulli

前日に降った雨の影響で、相当ピッチがぬかるんでいます。

もはやまともにサッカーができる状況ではないコンディションの中でも、両チームとも勝ち点を得るために、最後まで体をぶつけ合った試合となりました。

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Bulliの守護神、Illawarra Leagueでのナンバーワンゴールキーパーとの呼び声が高い、桑田祐也

安定したセービングだけでなく、現代サッカーに不可欠な、高い足元の技術を持っいる選手です。

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Fernhill FCのスピードスター、小川楊二

ぬかるんだピッチに足を取られるシーンが多く、彼の武器であるドリブルは影は潜めたものの、豊富な運動量で、攻守に渡ってチームに貢献する姿を見せてくれました。

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岡山の強豪、作陽高校で7番を付けていた当時の小川。

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そしてこの日から、【豪州ソリューションズ】のメディア部に、新しい武器が加わりました。

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業務用デジタルビデオカメラ、Canon XF205。

業務用と謳っているだけあり、操作方法もかなり複雑ながら、使いこなせるようになれば、相当なクオリティーの動画が取れるはずです。

このカメラを使って、これから大暴れするぞー!(笑)

そして気になるこのカメラの値段ですが、

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ネットで検索すると、なんと$4080ドル!

僕がこの金額を払って購入したかどうかは、想像にお任せします。(笑)

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Fernhill FCに戻ってきた男、田中心晟

NPL2Blacktown Spartandsで2019シーズンをスタートしたものの、出場機会を求めてこのクラブへ戻ってきました。

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試合後のインタビューで、オーストラリアサッカーのフィジカルの強さを、身に染みて感じていると語ってくれた小川。

このシーンこそが、まさにそれを物語っていますね。

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両チームとも限られたチャンスを決めきれず、1-1のドローで終わったこの試合。

選手達からも、試合後のその表情からは、悔しさを強く感じ取る事ができました。

新しく手に入れたカメラの操作に四苦八苦し、試合を楽しみながら撮影できなかった僕も、悔しさを後に会場を去ったという事は、どうでもいいですよね?(笑)

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彼らサポート選手の為に、何ができるのか?

常にそれを自問自答しながら、新しい事をどんどんやっていこうと思います。

豪州フットボーラーズ

2019年2月 6日 (水)

長崎の強豪、長崎日大高校サッカー部の出身ながら、トップチームに殆ど絡むこともなく、【実績、経歴なしの選手】としてオーストラリアへ渡ってきた、田中心晟。

当時18歳だった彼は、判断の悪さやボールタッチの粗さといった、粗削りなプレーが目立つプレーヤーであった。

しかし持って生まれたスピードは驚異的なものがあり、磨きをかければ十分に才能が開花するであろうとの、期待も持たせてくれた。

オーストラリアでの一年目の田中心晟

一年目は、地域アマチュアリーグから、State Leagueに所属する、Balmain Tigersのアンダー20(2軍)でプレー。

二年目には主戦場をSouth Coastに移し、Illawarra District Leagueに所属する、Fernhill FoxesYouth Grade(3軍)で得点を量産。

その活躍が実り、三年目となる2018シーズンには、Fernhill FoxesFirst Grade(1軍)との契約を結ぶことに成功した。

【 Illawarra Premier League、Fernhill Foxesでプレーする、 田中心晟】

2018年のオフシーズンには、Fernhill Foxesから契約延長の打診があったものの、2019シーズンは、NPLの舞台でプレーするという目標を立てた田中。

そして昨日(2019年2月5日)、長いトライアル生としての期間を経て、NPL2に所属する、Blacktown Spartandsとの契約を結ぶ快挙を、見事に成し遂げた。

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【Blacktown Spartandsの監督と田中心晟】

来豪当時、【Because】という英単語の意味さえ分からなかったこの男が、今はこのチームの監督と何不自由なく、英語でやりとりをしている。

この姿を見た時、今回のこの契約はサッカーの実力だけでなく、英語でのコミュニケーション能力も大きな役割を果たしたに違いないと、感じざるを得なかった。

日本での実績、経歴が全くなくても、NPLという舞台に立ち、サッカーで給料を貰えるという事を証明してくれた田中。

しかしまだスタートラインに立っただけ。本当のチャレンジはこれからだという事は、本人も十二分に自覚しているに違いない。

豪州フットボーラーズ

2018年11月27日 (火)

大会三連覇を目指して出場した2018大会。

日本チームは準決勝でマケドニアに惜敗し、優勝トロフィーを掲げる事はできませんでした。

選手達は、この敗戦の悔しさを忘れることなく、それぞれのクラブでレベルアップし、来年のこの大会に戻ってきてくれる事でしょう。

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【絶対に負けられない戦い!Arab Bank Australia Cup 2018のハイライト動画は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年10月 4日 (木)

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Arab Bank Australia Cupの選手選考も兼ねて行われた、先週の練習試合。

平日の夜間に行われた初戦のイラク戦では、圧倒的なポゼッションで日本チームが終始試合をコントロールするものの、中東特有のカウンター攻撃2発を食らい、敗戦を喫した試合となりました。

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【シドニー日本チーム対中東連合チームの試合模様は👆から】

大会三連覇を目指すシドニー日本チームにとって、練習試合だからといって二連敗は許されない、絶対に勝利が求めれらる、二試合目の中東連合D戦。

試合前に、選手選考も兼ねているという、選手達への僕の言葉が功を奏したのか、この日の日本チームはゴールラッシュを見せ、7-2で完勝。次の日の行われる韓国戦へ向けて、大きく弾みをつけました。

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そして第三戦目の韓国戦。元Kリーガー2人、そしてNPL1でプレーする選手を3人抱える強敵を相手に、日本チームはどんな戦いを見せたのか?この試合の内容は、試合の動画が完成し次第、お伝えします。

豪州フットボーラーズ