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2017年10月21日 (土)

昨年、初出場で、ALFA CUP 2016を見事に制した日本チームが、2連覇に向けて、ALFA CUP 2017に明日(10月21日)臨みます。

Japan

【2016年大会時の優勝メンバー】

Illawarra Premier Leagueの2017シーズン得点王、上田祐輔を始め、昨年のIllawarra Premier LeagueのMVPである奥野将平、NPL1のParramatta Eaglesで活躍した三羽悠矢を中心とした、シドニーで活躍する17人の日本人プレーヤー達が、他の国のコミュニティーチームを相手に、どんな戦いを見せるのか?

シドニーに滞在している日本人の方は、ぜひ会場へ足を運んで、日本チームの応援をお願いします!

日時 :  2017年10月22日

大会会場 : Crest Sporting Complex

参加チーム : 

1-Iraq.
2-Lebanon.
3-Australia.
4-Jordan.
5-Egypt.
6-Algeria.
7-China.
8-Japan.
9-Macedonia.
10-Nepal.
11-Al Ahwaz.
12-Iran.
13-Kuwait.
14-Saudi Arabia.
15-Palestine.
16-Bahrain.

試合開始 : 午前9時~(決勝戦は午後3時から)

試合形式 : Teams will be split over 4 groups of 4 teams each.The top 2 will qualify to the second round which is a knock out stage starting from quarter finals all the way to the Grand Final.

豪州フットボーラーズ

2017年8月26日 (土)

レギュラーシーズンを残り2節を残す時点で、降格争いの渦中にいるWoonona Sharks。最下位のチームと勝ち点が同率ながら、得失点差で辛うじて上回っている中で迎えたこの試合で、はたして勝ち点を奪って、崖っぷちから脱出できるのでしょうか?

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Woononaの左サイドバックでの出場となった、【ウッチー】こと、武内隆司。タフなオーストラリアリーグで揉まれているせいか、以前より顔つきが引き締まった感じがします。

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彼のストロングポイントは、このヘディング。上の写真のシーンを含め、この試合で【ウッチー】がへディングで競り負ける事は、ほとんどありませんでした。

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サイドでの一対一の攻防も、冷静に対処する【ウッチー】。

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Albion Parkでプレーする、昨シーズン年間MVPの奥野将平。

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2106シーズン、岩内陸、東洸太郎と共に驚異の攻撃力を見せ、Albion Parkのファイナルシリーズ優勝の立役者となった奥野将平ですが、昨年末の怪我の影響で、100パーセントのコンディションでないまま、2017シーズンの開幕を迎えました。

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Albion Parkに今シーズン加入した、川崎谷輝。奥野将平と大学の同期なだけに、この日も2人の息の合ったプレーが、随所で見られました。

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この試合を決めた川崎谷の一振り。この一点が決勝点となり、Albion ParkがWoononaを1-0で下しました。

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チーム自体は、ファイナルシリーズに進出できるかできないかというボーダーライン上にいるものの、相変わらずの存在感を見せてくれた奥野。

既にNPL1のクラブからの、来シーズンのオファーがあるだけに、来シーズンの奥野の動向が注目されます。

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チームは惜敗したものの、終始安定した守備を見せ、この日の【宮下が選ぶMVP】に選ばれた武内。

この次の試合の、第21節の試合も敗戦したWoononaですが、幸いにも降格争いを演じているPictionも第20節、21節と敗戦したため、最終節である第22節の両チームの直接対決で、降格チームが決まる事になりました。

はたして、【ウッチー】が所属するWoononaは、IPLに残留できるのか?決戦の日は明日(8月27日)です。

豪州フットボーラーズ

2017年7月21日 (金)

今年2月に行われた、日本チーム対Albion Park White Eaglesの試合の模様です。

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2017シーズンに渡航した、ニューチャレンジャー中心の日本チーム。この日、初めて会うメンバーもいるという即席チームで、2016 Illawarra Premier Leagueファイナルシリーズのチャンピオンに挑みました。

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シドニー渡航前に、J2に所属するロアッソ熊本の練習にも参加していた鎌田倖輔。19歳ながら、この日は強靭なフィジカルを持つオーストラリア人ディフェンダーを相手に2得点を記録。Albion Park White Eaglesの首脳陣に、強いインパクトを与えました。

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最高気温が40度近くまで上がった猛暑の中でも、この試合を観にグラウンド負け駆けつけた、Albion Park White Eaglesサポーターのおっさん達。

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一時、日本チームがリードする展開となり、Albion Park White Eaglesのベンチには緊張感が漂います。

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高校時代、宮崎の強豪である日商学園サッカー部で10番をつけてプレーしていた伊奈祐二。サッカーから約2年ほど離れていたのにも関わらず、この日はフォワードとして約70分プレー、得点こそなかったものの、献身的動きでチームに貢献しました。

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トップ下やボランチでプレーし、日本チームの中盤をコントロールした山本和也。彼の左足から繰り広げられるパスはまさにマジック!

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ベンチに座っているメンバーも、みんな試合に出たくてしかたがない。そこをコントロールするのも、監督の役目です。

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試合後、鎌田をはじめ、数人の日本人選手に興味を持ったAlbion Park White Eaglesの監督。

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この試合の応援に駆けつけてくれた、堀滉二郎と安真也。

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シンガポール、カンボジアでプロとしてプレーした経歴を持つ、清水一平の試合後のスマイル。

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オーストラリア2シーズン目の西村純。この試合での彼のパフォーマンスは、この表情から察してください(笑)。

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結局1点差で負けたこの試合、すべてはこの10番にやられました。2016シーズン、Illawarra Premier League最優秀選手賞を受賞した、奥野将平。

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多くのプロを輩出している東福岡高校サッカー部でキャプテンを務め、東洋大学4年次には、関東大学リーグ2部のベストイレブンに輝いた徳市寛人。センターバックとしてプレーしたこの試合では圧倒的な存在感で、チームをけん引していました。

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予想以上の日本チームの健闘に、Albion Parkの関係者も称賛を惜しみませんでした。この試合に出場したチャレンジャー達にとっても、このレベルのチームと対等に渡り合えたことが、相当な自信につながったと思います。

豪州フットボーラーズ

2016年11月30日 (水)

16ヵ国のコミュニティーチームが参加した2016 Futsal Alliance Cupが、11月20日に行われました。

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日本は予選リーグで、ギリシャ、スペイン、イランと同じグループに入りました。グループの1位と2位だけが決勝トーナメントに駒を進める事ができますが、果たして結果はどうなったのでしょうか?続きは動画でご覧ください。

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動画でご覧の通り、準決勝でオーストラリアにPKで負け、目標であった優勝トロフィーを手にする事はできませんでした。となりのコートで行われたもう一つの準決勝、タイとスペインとの試合では、敗戦に納得いかないタイの選手が器物を破損し、警察に連行されるという事態まで発生した位、各チームがそれぞれの国のプライドを掛けて、熱くぶつかり合いました。

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結果はともかく、シドニーに存在する各国のサッカーコミュニティーと繋がる事ができたこの大会、こういった場での新しい出会いは、本当に貴重なものであると再認識させられた一日となりました。

豪州フットボーラーズ