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2018年12月20日 (木)

気づけば、今年も残り二週間を切りました。

今年のサッカー活動も、今週で終了するチームが殆どです。

既にオーストラリアへ渡航し、チームとの契約に向けてトライアルを受けている、2019シーズンニューチャレンジャーも5人程います。

しかし大半の2019シーズンニューチャレンジャーは、1月から3月に掛けて、オーストラリアへ渡ってきます。

今のところ、ほぼ確定している人数だけでも、20人から25人ぐらいです。

この人数を、僕と、今いるスタッフだけで裁ききれるのか?

過去の経験からすると、裁ききれない事はないと思います。

ただ、スタッフが一人増えてくれるだけでも、かなり助かる事は間違いありません。

という事で、以前もこのブログで告知しましたが、スタッフの募集を引き続き行います。

会社名:豪州ソリューションズ

ポジション:アシスタントスタッフ

勤務体系:カジュアル

スタート日 : 2019年1月初旬

勤務時間:平日16時~22時 週末9時~19時の間でフレキシブルに対応

給料:能力によって異なる

業務内容: サッカー留学生、サッカー選手の現地サポート

      SMSを使ったマーケティング業務

      一眼レフカメラ、GoProを使った動画、画像撮影、編集

      

ご興味がある方は、info@goshusolutions.com まで、お問い合わせください。


2019年ニューチャレンジャー、今回はみんな20歳以下という、ヤングチャレンジャー達のトライアル模様を動画でまとめましたので、ご覧ください。

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江口拓海(18)

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吉本青空(18)

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藤川龍登(19)

 

【ヤングチャレンジャー達のトライアルの模様は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年12月17日 (月)

2019シーズンに向けて、多くのチャレンジャー達が様々なクラブで、トライアルを受けています。

オープントライアルともなると、100人近くのトライアリストが集まるという事もざらです。

そんな中、チャレンジャー達は、クラブの監督、コーチ陣達に、【こいつと契約したい!】というインパクトを、与えられた少ない時間で残さないといけません。

トライアル後に

【味方から全然よいパスが回ってこなかったで、殆どボールに触れなかった】

というチャレンジャー達からの不満(?)を、度々聞きます。

言いたい事が分からないわけではない。でも、海外のトライアルって、そういうもんなのです。

味方からのよいパスなどを初めから期待などしてはいけない。なぜならば、彼らも君と契約の枠を争うライバルなわけで、よほどいい奴じゃないかぎり、君に活躍してほしくないと思っているはず。

それでも、上手い選手というのは、そういった環境でも結果を出すし、クラブからオファーを貰います。 

最近は、ボール扱いがうまい選手が本当に増えました。その反面、トライアルでも大きな声な出して味方に指示したり、気持ちを全面に出してプレーする選手が減ってきている印象も受けます。

しかし、足先のテクニックがうまいだけで、クラブは契約してくれない。球際の強さやひたむきさ、そしてなによりも、【コミュニケーション能力】の高さが、実はかなり重要になってきます。

Aki

ここで登場するのが、 

【川崎大晃】 (彼に関しては、このブログの記事をご参考下さい。

3シーズンオーストラリアでプレーした彼は、三つのNPL1クラブと、一つのNPL2クラブでプレーした経歴を持っています。

彼は、決して【ボール扱いがうまい選手】ではありませんでした。

どっちかといえば、球際の激しさ運動量で、勝負する選手といった方がいいかもしれません。

しかし、球際の激しさ運動量といった部分よりも、彼のコミュニケーション能力の高さストイックさがむしゃらさという部分が大きく評価された結果、オーストラリアの州トップリーグの三つのクラブと契約する事ができたと、僕は思っています。

海外でチャレンジしている大半の選手は、こういった事の重要性を、すでに感じている事でしょう。

ただ、これからオーストラリアへ来るチャレンジャー達は、是非こういった部分も意識して、トライアルに臨んてくれたらと思います。

【2019シーズン、オーストラリアトライアルの動画は👆から】

豪州フットボーラーズ

2018年12月 7日 (金)

当初の予定では、13人の選手が来る予定でした。

しかし、急遽入ったトライアルによって来れなくなった選手が発生。

それにより監督の宮下、そして撮影の藤田を含めて、11人しか集まらない事態に!

来月40歳になるおっさんの宮下がフィールドに入り、そしてスニーカーしか持っていない藤田がゴールキーパーを守るという、ハンディキャップ(?)を背負ってのキックオフとなったシドニー日本チーム。

はたしてこの試合の結果はいかに?

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この日のシドニー日本チーム。

下は18歳から上は39歳という年齢幅がある中、 Lion Ahwaz チームを相手に、4-3というスコアで見事勝利を収めました。

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撮影担当の藤田がゴールキーパーを務める事態に陥った為、残念ながら、試合の映像は全くありません。

それでも、試合後の選手達のこの表情が、この日の試合内容を物語ってくれています。

シドニー日本チームの活動は、まだまだ続きます!

豪州フットボーラーズ

2018年12月 6日 (木)

カメラマン宮下が、約3か月ぶりに戻ってきました。

久々に使う一眼レフカメラのこの重み、最高です。

そして今回、GoProという強力な仲間も加わり、今まで以上のクオリティー動画を、皆さまにお届けする事が可能となりました。

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望遠レンズがついた一眼レフを首から掛け、左手にGoProという、完璧(?)な撮影装備をもって臨んだ、今回の撮影。

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しかし、撮影のモチベーションがマックスなこういった日に限って、コーチ陣からやたらと話しかけられ、中々撮影に移行できません。(笑)

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この日の練習参加者①、江口拓海(18)

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練習参加者②、吉本青空(18)

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練習参加者③、馬場祐作(22)

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宮下に命じられた毎日の走り込みによって、オーストラリアに来た当初よりも身体が絞れてきた、吉本。

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白人選手や黒人選手とのマッチアップに、少しビビっているのでしょうか?

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手書きの背番号が入ったビブスを着て、コーチから練習の説明を聞く吉本。

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短期留学でオーストラリアに滞在している馬場。

オーストラリア生活も一カ月が過ぎ、サッカースタイルにもかなり適応してきました。

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相手が誰であろうと、ピッチ上で自己主張をぶつける江口。

オーストラリアのサッカーに合いそうな選手です。

【3人のチャレンジャー達のトライアル模様、そして宮下とコーチ陣のやりとりを収録した動画は、👆から】

彼らのサッカーキャリアは、オーストラリアでどう花咲いていくのでしょうか?

引き続き、彼らのチャレンジを、動画と画像を交えてお伝えしていきます。

豪州フットボーラーズ