カテゴリ「田川慎太郎」の5件の記事 Feed

2018年9月 4日 (火)

長崎県、長崎日大高校サッカー部出身の3人の男たち。

シドニーでのチャレンジを終えた彼らは昨晩、日本へと飛び立っていった。

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2017シーズン(Bankstown United FC)、2018シーズン(Spirit FC)と、オーストラリアで2シーズンをプレーした、田川慎太郎。

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2018シーズン、Woonona FCSpirit FCの2つのチームでプレーした、木村瑞樹。

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2018シーズン、Bankstown Unitedでプレーした、井原楓人。

【井原楓人が出場した、Bankstwon United FC vs Balmain Tigers FCの動画は👆から】

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帰国日当日、最後に挨拶をしたいという事で、わざわざ僕に会いに来てくれたこの3人。

大学を中退し、オーストラリアへのチャレンジを選んだ田川と木村に対し、

【オーストラリアでのチャレンジを終えるこの時点で、大学を辞めるという決断は間違っていなかったと思う?】という質問を投げかけると、

【まったく間違っていなかったし、オーストラリアに来て本当に良かったと思う】と、口を揃えて答えてくれた彼ら。

だからといって、大学を中退してオーストラリアへチャレンジしに来ることを、僕は手放しで奨励するつもりはない。

オーストラリアに来た後に、大学を辞めたことを後悔するチャレンジャーも、中にはいるかもしれない。

まだ学歴編重社会である日本で、大学を卒業していない事が、就職時に不利になるかもしれない。

それでも僕は、彼らの選択を尊重し、彼らが置かれている状況の中で、最善のアドバイス、サポートをしてあげたいと常に考えている。

【長崎出身の3人との、最後の歓談タイムの動画は👆から】

彼らがこのオーストラリアでのチャレンジを、これからの人生でどのように活かしていくのか、遠くの地から応援していきたいと思う。

豪州フットボーラーズ

2018年8月27日 (月)

2019シーズンへ向けてのチャレンジャー達が、続々とオーストラリアへ到着しています。

先週末でリーグ戦が終わり、オフシーズンに入るクラブ、選手達もいる中、【豪州ソリューションズ】のサッカー活動は、【年中無休】で行っていきます。

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福岡県出身のニューチャレンジャー、藤川龍登(19)。以前にもこのブログに何回か登場した事があるこの男、佐賀の強豪、龍谷高等学校サッカー部でプレした後、九州の某大学サッカー部に進学する。

しかし2年の時に大学を辞め、オーストラリアチャレンジへと至る。

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佐賀県出身のニューチャレンジャー、大林慶輝(20)。11歳から16歳まで、佐賀のトレセンにも選ばれる程の才能をサッカーで見せていたものの、高校が進学校だった為、2年時に引退。

大学では競技スポーツとしてフットサルを選び、インカレの長崎大会では、得点王にも輝く。

2018年7月、大学を休学して、オーストラリアへ渡航。

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NPL2、Spirit FCのアンダー20のチームでプレーをする、長崎県出身の木村瑞月(19)

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最近、少しブログへの登場回数が減ってきた、西野チャレンジャー。サッカーの練習で怪我をしてしまい、二週間ほど全くボールを蹴れていません。

この際サッカーは引退して、コメンテイターになるのはいかがでしょうか?(笑)

2019シーズン、ニューチャレンジャー達の意気込み、そして現役プレーヤーのインタビュー動画は👆から】

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【超簡単】この5人の中で、唯一、九州男児ではない人がいます。それは誰でしょう?【クイズ】

豪州フットボーラーズ

2017年11月29日 (水)

オーストラリア州1部のフットサルリーグに所属するSouth Coast Taipans。

このTaipansとの出会いは約2年前、当時からの監督であるボビーから、『あまりにもチームが弱すぎて、日本人選手の力が必要だ!だれかプレーできる選手はいないか?』というSOSにも近いテキストがが、僕の携帯に飛んできました。

しかしその時期はちょうどサッカーのオフシーズンで、ほとんどの選手達が日本へ一時帰国しているか、セカンドワーホリビザ取得の為に、ファームへ行っているという状況。

ボビーに『今、大半の選手達がシドニーにいないから、厳しいね。僕でいいならプレーするけど?』と、冗談交じりのテキストを送ったところ、『お前でもいいから、すぐに選手登録の手続きをしてくれ。もちろんフットサルシューズは持っているよな?』と、予想外の返答が返ってきました。

サッカーは一か月に一回プレーする程度、それ以外ほとんど運動する事がなかった、36歳のぽっちゃり体系のオッサンが、そんなこんなで、州一部のフットサルリーグでプレーする事になったのです。

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フットサルなんて遊びでしかやった事がなかった僕が、フットサルオーストラリア代表選手もプレーするこのリーグで、通用するはずがありません。

前後半20分ずつで行われるフットサルの試合で、僕の一試合の平均出場時間は約2分(笑)。それもかなりお情けで出してもらっていたのですが、一緒にチームに加入した寺本貴生と長廉太朗の活躍のお陰で、逆にこのチーム内での日本人選手の評価を、かなり上げる事ができました。

そのシーズン以降、州一部のフットサルリーグを戦うには、ローカル選手だけでは厳しいSouth Coast Taipansが、日本人選手を獲得するという目的で、日本チームと練習試合を行うようになったのです。

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そういった目的で行われたこの日の試合、ベンチに多くのサブメンバーを座らせるSouth Coast Taipansとは対照的に、日本チームのメンバーはサブなしの5人!

しかもこのチームは、もちろん一緒に練習した事もない即席チーム。そんな状況で、曲がりなりにも州一部リーグに所属してる彼らを相手に、一体勝負になるのでしょうか?

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しかし蓋をあけてみると、前半序盤は互角の戦いを見せます。

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これはもしかしたら、勝てるのではないか?

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そして前後半20分で行われた試合は、あっという間に終了。果たして結果はどうなったのでしょうか?

続きは動画でどうぞ!

【シドニー日本チーム対South Coast Taipansの試合および、選手達のインタビュー動画は👆からご覧ください】

豪州フットボーラーズ

2017年10月17日 (火)

以前にご紹介した記事、田川慎太郎とBankstown の映像編です。

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【19歳ながら、トップチームのデビューを果たした田川慎太郎の動画はこちらから↑】

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豪州ソリューションズ