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2018年5月31日 (木)

5月23日、オーストラリアの公共放送局であるSBSの、日本語ラジオ放送のインタビューを受けてきました。

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さすがにオーストラリアを代表する放送局だけあり、そのラジオスタジオの設備には圧倒されましたが、そんな中、【豪州ソリューションズの活動】というテーマで、約15分間、語らせていただきました。

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このインタビュー内容は、英語でも翻訳されて、SBSのウェブに掲載されるという事で、会社の宣伝も一生懸命にしておきました。編集されていなければいいのですが(笑)。

インタビューの放送日はまだ未定ですが、決まり次第、このブログでもお伝えできればと思います。

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そして5月30日、この日は【豪州ソリューションズ】の選手達が、SBSの動画サイト用に、インタビューを受けました。

インタビューの先頭を切ったのは、オーストラリア3シーズン目、Cringila Lions FCでプレーする、寺本貴生選手。

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続いてオーストラリア1シーズン目、Bellambi FCでプレーする網中龍選手。

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同じくオーストラリア1シーズン目、St George FCでプレーする神山元気選手。

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最後に、オーストラリア2シーズン目、Bankstown United FCでプレーする中野太愛選手。

選手達には、自分たちの知名度を上げる絶好のチャンスだぞ!とハッパをかけ、大いに自己アピールをしてもらいました。

はたしてどんな感じでこの動画が編集され、ウェブ上にアップさるのか、今からとても楽しみです。

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撮影終了後、今回のインタビューを担当して頂いたSBSスタッフの平林さんと、全員で写真撮影。

今後もSBSさんとは、引き続き色々とやっていけたらと思います。いや、絶対にやります!(笑)

豪州フットボーラーズ

2017年8月20日 (日)

Illawarra Premier Leagueに所属する、Tarrawanna Blueysでプレーする呉祐樹。

サッカーの実力もさることながら、返済不要の大学の奨学金のみで、オーストラリアへの費用を準備した【文武両道の男】です。

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第20節が終了した時点でのTarrawanna Blueysの成績は、10勝5敗5引き分け、プレーオフ進出圏内である4位につけています。

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シーズン開幕前の大方の予想では、プレーオフ進出は厳しいという見方が多かったTarrawanna Blueys。他の上位クラブに比べて選手に使える予算も少なく、若手主体で臨んだこのチームの今シーズンの躍進の中心には、呉祐樹がいます。

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この日の試合、日本人選手が2人所属するCringila Lionsを相手にも、呉はボランチのポジションに入り、チームをコントロールします。

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オーストラリア3シーズン目の寺本貴生と、マッチアップするシーンも。

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シーズン開幕前の大方の予想通り、厳しい戦いを強いられている今シーズンのCringila Lions。降格争いからは抜け出したものの、プレーオフ進出が既に絶たれている状況で、選手たちが高いモチベーションを持って、残りの試合をプレーできるのでしょうか。

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そんなチーム状況の中でも、常に高いモチベーションを持ってプレーし続ける寺本。

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滞空時間の長いヘッドも、彼の持ち味です。

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監督やチームメイトからの信頼も厚い、ベテランプレーヤーの寺本。32歳という年齢にもかかわらず、ピッチ内での運動量はナンバーワンです。

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そしてユニフォームの表記は、なぜか【Teromoto】。

選手証やチームシートには、【Teramoto】と間違いなく書かれているはずですが、こういったところを間違えてしまうのは、さすがオージー(笑)。

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シドニーの語学学校では入学時から上級クラスで、ヨーロピアンの生徒たちと切磋琢磨しながら、英語力を磨いてきた呉。

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その英語でのコミュニケーション能力の高さが、彼のプレーでの自信にもつながっていると言えます。

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中盤での華麗なボール裁き!

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そして得点に繋がるアシスト!

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この呉の充実した表情が、彼の今シーズンの好調ぶりを物語っています。

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Cringila Lionsのもう一人の日本人選手である、竹内伸一。

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東京の大学を休学し、オーストラリアでチャレンジをしてる竹内。

大学のサッカー部ではキャプテンを任されていただけに、彼のキャプテンシーが大いに期待されてのCringila Lionsへの入団でしたが、英語でのコミュニケーションと文化の違いに悩まされた、2017シーズンとなりました。

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このブログを書いている現時点では、Cringila Lionsを退団し、イタリアでサッカーチャレンジをしている竹内。新天地で頑張っている彼の、今後の健闘を祈っています。

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Tarrawanna Blueysのストライカー、長石一真。

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2017シーズン開幕直前に、NPL2に所属するMounties Wanderers FCからまさかの戦力外通告を受け、2017シーズン前期を無所属で過ごした長石。

そんな長石に手を差し伸べたのが、その時、得点力不足に悩まされていた、Tarrawanna Blueysでした。

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高校時代にはセンターバックとして、高校選手権にも出場経験がある長石。

大学時代もディフェンダーとして、関西学生サッカーリーグ1部でプレーしていた彼ですが、オーストラリアに来てからは、ポジションを前に上げ、ディフェンダー出身とは思えない器用なドリブルを武器に、得点を量産しています。

最近、筋トレにもハマり始めた長石。基礎技術はもともと高いものを持っているだけに、肉体改造に成功すれば、大化けする可能性を秘めた選手です。

ただ、短期留学の中学生にも敬語を使うほどの、極度な人見知りなだけに、まずはそこを克服してもらいたいですね(笑)。

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2017シーズンの、Tarrawanna Blueysの快進撃はどこまで続くのか?この男の両足にその運命が託されているといっても、過言ではありません。

【この試合の模様と、インタビューの模様を撮った動画はこちらからup

豪州フットボーラーズ

2017年7月20日 (木)

サッカースクールの運営、豪州ソリューションズのアシスタント、そしてビジネススクールに通いながら、Illawarra Premier Leagueに所属するCringila Lionsで、サッカー選手としてプレーする寺本貴生。NSW州でプレーする日本人選手たちの兄貴分的な存在である寺本のCringila Lionsでのプレーと、彼の誕生日パーティーの模様をお送りします。

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2月に行われたプレシーズンマッチ。金曜日の夜8時キックオフにも関わらず、そこそこ観客も入っています。

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元オーストラリア代表選手、そしてNSW Premier League(現在のNPL1)でも長年指揮をとり、2017シーズンよりCringila Lionsの監督を務めるWally Savor。

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元オーストラリア代表のAlvin Ceccoliとマッチアップする寺本。

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この日の対戦相手であるKemblawarra Dapto Furyは、元Aリーガーや元オーストラリア代表選手を常に数人保有し、毎年リーグの優勝争いに絡んでいるクラブです。

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例えプレシーズンマッチでも、負けたら悔しい。そんな気持ちが、寺本の表情から伝わってきます。

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最近、試合会場で知らないオーストラリア人からも、「おまえのサッカー動画を見てるぞ!」と言われるようになりました。普段、ほとんどスポットライトを浴びることがない選手たちですが、少しでも多くの人に彼らの存在を知ってもらえるよう、引き続き動画と画像を発信していきます。

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6月に行われた公式戦。上田祐輔、徳野舜という日本人選手2人を擁する、Wollongong Olympicが相手です。

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寺本のビューティフルヘッドでCringila Lionsが先制!上位チームを相手に大番狂わせを起こせるのか!

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最終的には2-2というスコアで終わったこの試合、Wollongong Olympicにとっては、この試合で勝っていれば暫定1位となっていただけに、終了のホイッスルが鳴った瞬間の選手たちの落胆ぶりが、半端ではありませんでした。写真では普通な感じに写ってくれた左の2選手(徳野、上田)も、試合直後は取材拒否をするぐらい、苛立ちが伝わってきました。

逆にCringila Lionsにとっては、上位チームを相手に勝ち点1を取れたのは大きな収穫と言えますが、さすがに引き分けでおおっぴらには喜べないので、クールに装っていました。(笑)

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寺本貴生、32歳のバースデーパーティーは、レストランを貸し切って行われました。

今後も32歳のチャレンジャー、寺本貴生の応援をよろしくお願いします!

豪州フットボーラーズ

2017年6月 1日 (木)

今年3月に行われた、マケドニア系のサッカークラブがオーストラリア全土から集結してチャンピオンを決める大会である、Maso Cup Sydney 2017の模様です。

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滝川第二高校⇒大阪産業大学サッカー部出身のレフティー、山本和也。

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マケドニア系と思われる多くの年配の方々も会場を訪れ、真剣な眼差しで試合を観戦していました。

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オーストラリアでの3シーズン目を迎え、若いの選手が多いこのチームで、ベテランプレーヤーとしてチームを引っ張っていく役割を期待されている寺本貴生。

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準々決勝で同じリーグのWollongong Unitedに僅差で敗れたCringila Lions。3人の日本人選手を獲得したCringila Lionsの2017シーズンの行方はどうなるのでしょうか?彼らの今後にご期待ください。

豪州フットボーラーズ