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2018年10月23日 (火)

今年の夏休み、豪州ソリューションズの【短期サッカー&語学プログラム】に参加してくれた、13歳の高橋啓太君。

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一週間という短い期間でしたが、色々な事を経験し、様々な人と出会う事のできた、貴重な時間となった事に違いありません。

 

【13歳の短期留学生、高橋啓太君のシドニーでの模様は👆から】

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西野チャレンジャーにインタビューを受ける、高橋君。

このシドニーでの西野チャレンジャーとの出会いが、高橋君の今後の人生をどう変えていくのか?

5年後、10年後が楽しみです。

豪州フットボーラーズ

2018年7月31日 (火)

約三週間の日本滞在を終え、7月21日にシドニーへ帰ってきました。

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高層ビルから見下ろす、早朝のシドニーの街。生まれて一番長く住んでいるこの街は、もはや自分のホームタウンと言えます。

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シドニーに帰ってきて息つく間もなく、豪州ソリューションズの、【語学&サッカー短期留学プログラム】に参加する為にシドニーへ渡航してきた、二人の高校生のサポートが始まりました。

中央が石本真里奈さん(15歳)と、右が山崎竜輝君(17歳)。

到着日のランチから早速、オージービーフを堪能した二人。このオージービーフのボリュームのデカさにはあまり驚いた様子を見せていなかった二人ですが、

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シドニーのレジェンド、西村純と、西村を師匠として崇める西野康伸のいきなりの登場には、驚きを隠すことができませんでした。

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シドニー観光の定番、オペラハウス。

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シドニーでプレーしている日本人選手達とのフットサル。

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僕の家にホームステイをしている山崎君と、西野選手(30歳)。毎食料理するのは手間が掛かるので、時にはこのように外食もします。

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毎週一回、日本人選手達の為に英語カフェクラスを行っているAlさんが、マンリー近辺を案内してくれました。

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英語カフェクラスの模様。

今までの写真を見て気づいた方もいるかもしれませんが、殆どの場面に西野選手が写っています。

現在、豪州ソリューションズの長期サッカープログラムに参加中の西野選手。

しかし日本が夏休みのこの期間は、多くの中高生が短期プログラムでシドニーに渡航してくるという事で、期間限定で、西野選手は彼らをサポートする立場になりました。

ちなみに、彼の役職は【校長先生】です(笑)。

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夜のボンダイビーチ。

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ボンダイビーチを散策後、Hurricane's Grill Bondi Beachでボークリブを堪能。8人でこのポークを4皿平らげました。

今週はさらにに3人、短期留学生達がシドニーに渡航予定です。

来週から、一年で一番忙しい時期がくるであろうと予想される中、はたして次のブログアップはいつになるのでしょうか?(笑) 

あまり期待しないでください(笑)。

豪州フットボーラーズ

2018年3月28日 (水)

豪州ソリューションズの短期サッカー&語学プログラムに、日本全国から来た中高生達が、今年も多く参加しています。

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午前中からお昼過ぎまで語学学校、そして午後は観光とサッカートレーニングという、中々ハードなスケジュールをこなしている彼ら。週末には滞在先のホームステイファミリーとシュノーケリングに行ったり、ロードバイクに乗ったりと、オーストラリアでの滞在を満喫しています。

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今回のプログラム参加者最年少である、兵庫県から来た13歳の田中蒼君。前日のサッカートレーニングがハードすぎて、学校を寝過ごしてしまったので、タイ料理屋にランチに連れていきました。

ここでもしっかりと、宮下による「海外で生き残るための処世術」を、13歳の目線に合わせて語らせてもらいました。話の内容を理解していたかどうかは、かなりクエスチョンマークですが(笑)。

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左から、香川県、島根県、宮崎県から来た高校生達。日本の地方都市から来た彼らの目に、シドニーはどう映っているのでしょうか?

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彼らにとって、毎日が新たな出会いと発見のシドニー生活。

しかし、ただ「楽しかった」だけでは終わらせない、人生の転換期となるような、インパクトのある体験をさせてあげられるという事が、僕のこの短期留学での究極的な目的です。

豪州フットボーラーズ

2017年10月13日 (金)

熊本出身の高校2年生、田中貴継くん。

所属する高校のサッカー部ではキャプテンを務める田中君ですが、海外のサッカーを経験する事によって自らの視野を広げるだけでなく、その経験をチームに還元したいという事で、今回の留学を決意しました。

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2週間という短い期間でしたが、毎日サッカー漬けの生活を送る事ができた田中君。日本とはまったく違ったサッカースタイル、そして言葉の壁に最初は戸惑いつつも、さすが日本でキャプテンを任されているだけあり、チームメイトや監督に自ら積極的に話しかけながら、環境に適応しようとしている姿を見る事ができました。

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セミプロリーグでプレーしている日本人選手達と一緒に、サッカーをする機会も。彼らと一緒にボールを蹴る事によって、自分のレベルを感じる事ができたのはもちろん、選手としてさらにレベルアップする為の、貴重なアドバイスを貰う事もできたと、田中君は話していました。

高校卒業後は、関東の大学サッカー部でプレーする事が彼の目標ですが、今回のシドニー留学で、オーストラリアという選択肢も増えたのではないかと思います。

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シドニーでの最終日、日本へ飛び立つ前のシドニー国際空港で。今回の留学で経験したことを、彼なら今後の人生にきっと活かしてくれると信じています。

【田中君の2週間の留学模様は、こちらの動画をご覧ください↑】

豪州フットボーラーズ