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2017年10月 7日 (土)

すでにシーズンは終了していますが、NPL2 NSW 第24節、Blacktown Spartands対Mounties Wanderersの試合のレポートです。

Blacktown Spartandsの堀滉二郎、Mounties Wanderersの徳市寛人が先発で出場をしました。

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実はこの試合、僕の勘違いで試合会場を間違えてしまい、前半20分過ぎにグラウンドに到着した時には、すでにMounties Wanderersが2-0と、リードをしている状況でした。

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バルサのカンテラ(下部組織)出身である、Nefta Gonzalezをマークする堀。

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この試合の数日前に、Mounties Wanderersの監督が辞任し、チームのキャプテンでもあるNefta Gonzalezがプレイングマネジャーとして臨んだこの日、グラウンドには、以前よりも明らかに伸び伸びとプレーしている徳市の姿がありました。

監督が徳市に望んでいたものと、徳市の考えにズレがあったのは事実で、それが今まで、徳市のポテンシャルをピッチ上で発揮する上で、大きな障害物となっていたのかもしれません。

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後半に入ると、攻撃的なポジションに上がり、ペナルティーエリア内にも積極的に侵入していく徳市。日本ではセンターバックが主戦場でしたが、オーストラリアではボランチ、そして状況によっては点に絡むプレーも、徳市には求めれらています。しかしさすが日本の高いレベルでやってきただけあり、そんな役割もそつなくこなしてしまいます。

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結局4-1ででMounties Wanderersが快勝したこの試合、なんと見逃した2点のうち1点は、徳市がミドルシュートと叩き込んだという事で、攻守に渡り、外国人助っ人としての役割をしっかりと果たした、この日の徳市でした。

昨シーズンNPL1から降格し、トップチームの選手の大半がクラブを去った中、若手主体のメンバーで今シーズンに臨んだBlacktown Spartands。そんなチーム状況の中で、この日も堀の存在感はひときわ目立っていましたが、自分一人の力ではどうしようもできないというもどかしささえも、多少なりとも感じられた試合でした。

結局、両チームともファイナルシリーズに進出する事なく、堀、そして徳市の2017シーズンは終了しました。しかし今シーズンの彼らの活躍が、このリーグでの日本人選手の評価を高めたことは、言うまでもありません。

豪州フットボーラーズ

2017年7月30日 (日)

現在、オーストラリアでプレーしている徳市寛人ですが、今後のオーストラリア以外でのサッカーキャリアも視野に入れ、プレー集を作成しました。

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大学時代のプレーと、オーストラリアでのプレーを混ぜて、作成しました。

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オーストラリアのNPLレベルでも、このプレー集があるとないとでは、クラブに選手を売り込む際の、クラブ側の反応もまったく違ってきますし、プレー集一つで契約に結びつくケースもあります。

徳市寛人のプレー集。この動画は、豪州ソリューションズのマーケティング用バージョンで、クラブ側に送るものには、豪州ソリューションズのロゴ等は一切入りません。

まだまだ改善の余地がありますが、さらに良いものを作れるように、研究していきたいと思います。

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藤田メディア担当とプレー集の編集を行う、Sydney Olympicでプレーする安真也。

今後は、オーストラリア国内で終わるマネージメントだけでなく、次のサッカーキャリアに繋がるサポートも、力を入れていく予定です。

豪州フットボーラーズ

2017年7月21日 (金)

今年2月に行われた、日本チーム対Albion Park White Eaglesの試合の模様です。

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2017シーズンに渡航した、ニューチャレンジャー中心の日本チーム。この日、初めて会うメンバーもいるという即席チームで、2016 Illawarra Premier Leagueファイナルシリーズのチャンピオンに挑みました。

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シドニー渡航前に、J2に所属するロアッソ熊本の練習にも参加していた鎌田倖輔。19歳ながら、この日は強靭なフィジカルを持つオーストラリア人ディフェンダーを相手に2得点を記録。Albion Park White Eaglesの首脳陣に、強いインパクトを与えました。

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最高気温が40度近くまで上がった猛暑の中でも、この試合を観にグラウンド負け駆けつけた、Albion Park White Eaglesサポーターのおっさん達。

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一時、日本チームがリードする展開となり、Albion Park White Eaglesのベンチには緊張感が漂います。

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高校時代、宮崎の強豪である日商学園サッカー部で10番をつけてプレーしていた伊奈祐二。サッカーから約2年ほど離れていたのにも関わらず、この日はフォワードとして約70分プレー、得点こそなかったものの、献身的動きでチームに貢献しました。

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トップ下やボランチでプレーし、日本チームの中盤をコントロールした山本和也。彼の左足から繰り広げられるパスはまさにマジック!

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ベンチに座っているメンバーも、みんな試合に出たくてしかたがない。そこをコントロールするのも、監督の役目です。

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試合後、鎌田をはじめ、数人の日本人選手に興味を持ったAlbion Park White Eaglesの監督。

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この試合の応援に駆けつけてくれた、堀滉二郎と安真也。

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シンガポール、カンボジアでプロとしてプレーした経歴を持つ、清水一平の試合後のスマイル。

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オーストラリア2シーズン目の西村純。この試合での彼のパフォーマンスは、この表情から察してください(笑)。

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結局1点差で負けたこの試合、すべてはこの10番にやられました。2016シーズン、Illawarra Premier League最優秀選手賞を受賞した、奥野将平。

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多くのプロを輩出している東福岡高校サッカー部でキャプテンを務め、東洋大学4年次には、関東大学リーグ2部のベストイレブンに輝いた徳市寛人。センターバックとしてプレーしたこの試合では圧倒的な存在感で、チームをけん引していました。

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予想以上の日本チームの健闘に、Albion Parkの関係者も称賛を惜しみませんでした。この試合に出場したチャレンジャー達にとっても、このレベルのチームと対等に渡り合えたことが、相当な自信につながったと思います。

豪州フットボーラーズ

2017年7月18日 (火)

随分前の動画となりますが、現在NPL2のMounties Wanderers でプレーする徳市寛人と、短期留学で来た高校生、神山元気のシドニー空港到着から、練習参加までの模様です。

今後、僕の会社を通じてオーストラリアでサッカーチャレンジされる方は、ぜひ参考にしてください!

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豪州フットボーラーズ